東京都ぜんたいで使えるこども・家庭の相談窓口
東京都に住んでいれば、市区町村を問わず使えるこども・家庭の相談窓口です。対象になる人と申し込み先をまとめています。
東京都八街学園
- ばしょ
- 千葉県八街市八街に151
- ひらく日
- 常時(入所は児童相談所を通じて決まる。直接申し込む施設ではない)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 電話
- 043-443-1021
さまざまな事情で家庭で暮らせない子どもが生活する施設。入所は児童相談所を通して決まるので、直接申し込む場所ではないが、「家にいられない」と思ったときに存在を知っておく意味がある。退所後の進学や自立を支える奨学金・助成制度も多くあり、施設の職員が窓口になる。
- 対象:さまざまな事情で家庭で暮らせない子どもです。
- ここへ直接申し込む場所ではありません。入所は児童相談所(189)または子ども家庭支援センターを通して決まります。 入所の相談は児童相談所(189)または子ども家庭支援センターへ。ここで育った人が使える返済不要の奨学金は、このデータベースの「奨学金」で「施設・里親出身」を選ぶとまとめて見られます。
情報源:東京都オープンデータカタログ 社会福祉施設等一覧(令和6年10月1日時点)/児童養護施設/2024-10に確認
東京都勝山学園
- ばしょ
- 千葉県安房郡鋸南町下佐久間1469
- ひらく日
- 常時(入所は児童相談所を通じて決まる。直接申し込む施設ではない)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 電話
- 0470-55-0541
さまざまな事情で家庭で暮らせない子どもが生活する施設。入所は児童相談所を通して決まるので、直接申し込む場所ではないが、「家にいられない」と思ったときに存在を知っておく意味がある。退所後の進学や自立を支える奨学金・助成制度も多くあり、施設の職員が窓口になる。
- 対象:さまざまな事情で家庭で暮らせない子どもです。
- ここへ直接申し込む場所ではありません。入所は児童相談所(189)または子ども家庭支援センターを通して決まります。 入所の相談は児童相談所(189)または子ども家庭支援センターへ。ここで育った人が使える返済不要の奨学金は、このデータベースの「奨学金」で「施設・里親出身」を選ぶとまとめて見られます。
情報源:東京都オープンデータカタログ 社会福祉施設等一覧(令和6年10月1日時点)/児童養護施設/2024-10に確認
東京都片瀬学園
- ばしょ
- 神奈川県藤沢市片瀬4-9-38
- ひらく日
- 常時(入所は児童相談所を通じて決まる。直接申し込む施設ではない)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 電話
- 0466-22-4464
さまざまな事情で家庭で暮らせない子どもが生活する施設。入所は児童相談所を通して決まるので、直接申し込む場所ではないが、「家にいられない」と思ったときに存在を知っておく意味がある。退所後の進学や自立を支える奨学金・助成制度も多くあり、施設の職員が窓口になる。
- 対象:さまざまな事情で家庭で暮らせない子どもです。
- ここへ直接申し込む場所ではありません。入所は児童相談所(189)または子ども家庭支援センターを通して決まります。 入所の相談は児童相談所(189)または子ども家庭支援センターへ。ここで育った人が使える返済不要の奨学金は、このデータベースの「奨学金」で「施設・里親出身」を選ぶとまとめて見られます。
情報源:東京都オープンデータカタログ 社会福祉施設等一覧(令和6年10月1日時点)/児童養護施設/2024-10に確認
東京都船形学園
- ばしょ
- 千葉県館山市船形1377
- ひらく日
- 常時(入所は児童相談所を通じて決まる。直接申し込む施設ではない)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 電話
- 0470-27-2921
さまざまな事情で家庭で暮らせない子どもが生活する施設。入所は児童相談所を通して決まるので、直接申し込む場所ではないが、「家にいられない」と思ったときに存在を知っておく意味がある。退所後の進学や自立を支える奨学金・助成制度も多くあり、施設の職員が窓口になる。
- 対象:さまざまな事情で家庭で暮らせない子どもです。
- ここへ直接申し込む場所ではありません。入所は児童相談所(189)または子ども家庭支援センターを通して決まります。 入所の相談は児童相談所(189)または子ども家庭支援センターへ。ここで育った人が使える返済不要の奨学金は、このデータベースの「奨学金」で「施設・里親出身」を選ぶとまとめて見られます。
情報源:東京都オープンデータカタログ 社会福祉施設等一覧(令和6年10月1日時点)/児童養護施設/2024-10に確認
カリヨン子どもセンター(子どもシェルター)
- ひらく日
- 平日日中(緊急時は児童相談所189または警察へ)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-6458-3450
- サイト
- https://carillon-cc.or.jp/
- 申し込み
- 電話 03-6458-3450(カリヨン子どもセンター)
虐待などで家に帰れない子どもが、緊急で泊まれる場所。10代後半の子どもも受け入れる。弁護士が子ども担当としてつき、これからどうするかを一緒に考えてくれる。
- 今夜泊まる場所がない、家に帰ると危ない——そういうときに実際に泊まれる場所です。児童相談所の一時保護が年齢的に難しい10代後半も受け入れています。急ぐときは189か警察へ。
情報源:社会福祉法人カリヨン子どもセンター
性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター(東京 #8891)
- ひらく日
- 24時間365日
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- #8891
- サイト
- https://kodomo-smile.metro.tokyo.lg.jp/st/soudan/support.html
- 申し込み
- 電話 #8891(はやくワンストップ)※全国共通/東京都性犯罪・性暴力被害者ワンストップ支援センター 03-5577-3899
性被害にあったかもしれないと思ったときの相談窓口。「水着で隠れる部分を触られた」「SNSで裸の写真を送れと言われた」といったことも含めて相談できる。医療・法律・心のケアまでまとめて対応する。
- 「これは被害なのかわからない」段階でかけて構いません。時間が経ってからでも相談できます。ためらわずに電話してください。
情報源:東京都/内閣府 性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター
東京いのちの電話
- ひらく日
- 24時間365日
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-3264-4343
- サイト
- https://www.inochinodenwa.or.jp/
- 申し込み
- 電話 03-3264-4343(24時間)/ナビダイヤル 0570-783-556(10:00〜22:00)
死にたいほどつらいときに、匿名で話を聞いてもらえる電話。解決策を出す場所ではなく、まず話を聞く場所として運営されている。
- つながりにくいことがありますが、かけ直してみてください。話す内容が決まっていなくても、黙っていても大丈夫です。
情報源:社会福祉法人東京いのちの電話
東京都ひきこもりサポートネット
- ひらく日
- 月〜土 10:00〜17:00(日祝・年末年始を除く)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 0120-529-528
- サイト
- https://www.hikikomori-tokyo.jp/
- 申し込み
- 電話 0120-529-528(ひきこもり ここにいるよ)※通話料無料/メール相談あり
ひきこもりの状態にある本人と家族のための相談窓口。電話・メールのほか、希望すれば支援員が自宅を訪問する訪問相談もある。
- 外に出られない人のために、支援員が家に来てくれる訪問相談があります。まず家族だけで相談することもできます。
情報源:東京都ひきこもりサポートネット
東京都ヤングケアラー相談支援
- ひらく日
- 教育相談センターは月〜金 9:00〜21:00、土日祝 9:00〜17:00
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-6607-8111
- サイト
- https://www.cfa.go.jp/policies/young-carer/soudan-madoguchi
- 申し込み
- 東京都教育相談センター 03-6607-8111/児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783
家族の介護や世話をしている子ども(ヤングケアラー)のための相談窓口。「自分がヤングケアラーなのかわからない」段階でも相談できる。
- 「家族の世話をするのは当たり前」と思っているうちは自分では気づけません。宿題ができない、部活に行けない、友だちと遊べない——それが家族の世話のせいなら、相談していい状態です。
情報源:こども家庭庁/東京都教育相談センター ヤングケアラー支援
東京都外国人相談(多言語)
- ひらく日
- 月〜金 10:00〜16:00(言語により異なる)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-6258-1227
- サイト
- https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/
- 申し込み
- 東京都多言語相談ナビ 03-6258-1227(英語・中国語・韓国語ほか)
日本語がわからない、日本の制度がわからないという人のための多言語相談。在留資格、生活、教育、医療などについて母語で相談できる。
- 子どもの学校のこと、進学のこと、家族の在留資格のことなどを母語で相談できます。学校の先生や役所とのやりとりで困ったときに使ってください。
情報源:東京都つながり創生財団 多言語相談ナビ
東京都教育相談センター 教育相談一般・いじめ相談ホットライン
- ひらく日
- いじめ相談ホットラインは24時間365日。教育相談一般は月〜金 9:00〜21:00、土日祝 9:00〜17:00
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 0120-53-8288
- サイト
- https://e-sodan.metro.tokyo.lg.jp/tel/ippan/index.html
- 申し込み
- 電話 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間)/教育相談一般 03-6607-8111
友人関係やいじめ、不登校、学校の先生の対応、進路の悩みなど、学校に関することを幅広く相談できる東京都の窓口。ヤングケアラーの相談も受け付けている。子ども本人でも保護者でもかけられる。
- 学校の先生の対応や体罰・ハラスメントについても相談できます。ただしセンターは相談機関であって学校を指導する立場ではないので、そこは期待しすぎないでください。基本的に1回ごとの相談です。
情報源:東京都教育相談センター
東京都発達障害者支援センター TOSCA(トスカ)
- ひらく日
- 月〜金 9:00〜17:00(祝日・年末年始を除く)※電話相談は事前予約制の場合あり
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-3426-2318
- サイト
- https://tosca-net.com/
- 申し込み
- 電話 03-3426-2318
発達障害のある本人と家族のための相談窓口。診断がなくても「もしかして」の段階から相談でき、必要な医療機関や支援機関につないでくれる。
- 診断を受けていなくても相談できます。「勉強についていけない」「友だち関係がうまくいかない」の背景に発達の特性があることもあるので、思い当たったら一度相談してみてください。
情報源:東京都発達障害者支援センター TOSCA
東京都立精神保健福祉センター こころの電話相談
- ひらく日
- 平日 9:00〜17:00(詳細は各センターで確認)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-3302-7711
- サイト
- https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/
- 申し込み
- 中部(港・新宿・品川・目黒・大田・世田谷・渋谷・中野・杉並・練馬)03-3302-7711/東部(東部13区・島しょ)03-3844-2212/多摩(23区・島しょ以外)042-371-5560
こころの問題や病気について、本人・家族・身近な人が相談できる東京都の窓口。住んでいる地域によって担当センターが分かれる。
- 「病院に行くほどなのかわからない」という段階で相談していい場所です。担当が地域で分かれているので、住んでいる区市町村で番号を選んでください。
情報源:東京都立精神保健福祉センター
東京都若者総合相談センター 若ナビα
- ひらく日
- 月〜土 11:00〜20:00(日祝・年末年始休み)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-3267-0808
- サイト
- https://www.wakanavi-tokyo.metro.tokyo.lg.jp/
- 申し込み
- 電話 03-3267-0808/LINE・メール相談もあり
15歳から39歳までの若者本人と家族のための総合相談窓口。進路、仕事、人間関係、ひきこもり、家族のことなど、どこに相談すればいいかわからない悩みをまとめて受け付け、必要な支援先につないでくれる。
- 18歳を過ぎると子ども向けの窓口が使えなくなりますが、ここは39歳まで対応しています。高校を中退した、進路が決まらない、働けない——そういうときの受け皿です。
情報源:東京都若者総合相談センター 若ナビα
警視庁 ヤングテレホンコーナー(少年相談)
- ひらく日
- 平日 8:30〜17:15(時間外・土日祝は当直で対応)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-3580-4970
- サイト
- https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/sodan/annai/young.html
- 申し込み
- 電話 03-3580-4970
非行、いじめ、犯罪被害、家出、交友関係の悩みなど、少年に関することを警察に相談できる専用の電話。事件にするかどうかとは別に、相談だけでも受け付ける。
- 「警察に言うと大ごとになる」と思うかもしれませんが、相談だけでも受け付けています。犯罪被害にあった、脅されている、家に帰りたくない——そういうときの窓口です。
情報源:警視庁 ヤングテレホンコーナー
スクールカウンセラー(在籍校で相談できる)
- ひらく日
- 学校ごとに来校日が決まっている(週1日程度のことが多い)。予約は担任・養護教諭・スクールカウンセラー本人のいずれかへ
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/
- 申し込み
- 在籍校(担任の先生、保健室の先生、または直接スクールカウンセラーへ)
都内の公立小中学校と都立高校に配置されている、こころの専門家(臨床心理士・公認心理師など)。学校の中にいるが担任や部活の顧問とは立場が違い、話した内容は本人の同意なく先生に伝えられない。勉強のこと、友だち、家のこと、なんとなくつらい、どれでも相談できる。
- いちばん近くにいる専門家です。「先生に言うと親に伝わる」と思って黙っている子が多いですが、スクールカウンセラーは本人の同意なく内容を伝えません。予約は保健室の先生に頼むのが一番言い出しやすいです。学校の人に話したくないときは、東京都教育相談センター(0120-53-8288・24時間)へ。
情報源:東京都教育委員会 スクールカウンセラー
子ゴコロ・親ゴコロ相談@東京(LINE相談)
- ひらく日
- 実施日時は公式サイトで確認
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/
- 申し込み
- LINE(公式サイトからQRコードで友だち追加)
LINEで相談できる東京都の窓口。「親の気持ちがわからない」「子の気持ちがわからない」といった親子のかかわりの悩みを、子ども側からも親側からも相談できる。
- 普段使っているLINEから相談できます。虐待防止のための窓口ですが、「怒られてばかりでつらい」くらいの段階から使ってかまいません。
情報源:東京都 子ゴコロ・親ゴコロ相談@東京
東京都 SNS等教育相談(ウェブチャット)
- ひらく日
- 毎日 15:00〜23:00(受付は22:30まで)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://ijime.metro.tokyo.lg.jp/sns/
- 申し込み
- ウェブチャット(サイトの「相談する」ボタンから)
電話をかけるのがつらい子のための、チャットでの相談窓口。いじめを含むさまざまな悩みを、文字だけでやりとりできる。子ども本人だけが対象。
- 声を出さずに相談できます。夜11時までやっているので、家の人が寝てからでも使えます。相談員は毎回変わるので、同じ人に続けて話したい場合は電話相談のほうが向いています。
情報源:東京都教育委員会 SNS等教育相談
東京都 思春期健康相談
- ひらく日
- 実施日時は各窓口で確認
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://kodomo-smile.metro.tokyo.lg.jp/st/soudan/support.html
- 申し込み
- 各保健所・保健センター(詳細は公式サイトで確認)
中学生・高校生が自分のからだやこころのことで悩んだときに、看護師などの専門職に相談できる窓口。性に関することも含めて相談でき、秘密は守られる。
- からだの変化や性のことを親に聞けないときのための窓口です。相談内容の秘密は守られると明記されています。
情報源:東京都 思春期健康相談
親子のための相談LINE
- ひらく日
- 平日および土日祝 9:00〜17:00(年末年始12/29〜1/3を除く)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://kodomo-smile.metro.tokyo.lg.jp/st/soudan/support.html
- 申し込み
- LINE(公式サイトから友だち追加)
国が運営するLINE相談。「親からいつも怒られる」「育児が大変で疲れた」など、親子の関係で困っていることを相談できる。
- 子ども側からも親側からも相談できます。親が疲れていることを相談するのも、立派な子どもを守る行動です。
情報源:こども家庭庁/東京都 親子のための相談LINE