東京都ぜんたいで使える子育て世帯の手当
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東京都にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →東京都に住んでいれば、市区町村を問わず使える子育て世帯の手当です。対象になる人と申し込み先をまとめています。
東京都の公立高校の就学支援金
- おかね
- 無料
- 対象
- 高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-5320-7862
- サイト
- https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1292209.htm
高等学校等就学支援金は、高校の授業料を支える国の制度です。これは返さなくていいお金で、貸付ではありません。お金は学校に直接支払われるので、手元に振り込まれるものではありません。
- 対象:公立高校等に通う生徒。
- 令和8年4月から制度が新しくなりました(法律が令和8年3月31日成立・4月1日施行)。所得の条件や金額が変わっているので、必ず最新の内容を学校か下の窓口で確かめてください。 ■ 大事なこと ・
- 申請しないと受けられません。 これは
- 返さなくていいお金です(貸付ではないので、返す必要はありません)。 入学時に学校から案内があります。 ・手続きは e-Shien というシステムで行う学校が多いです。 ・授業料「以外」のお金(教科書・通学費・修学旅行費)は、この制度ではなく「高校生等奨学給付金」のほうです。両方使えます。 ■ 聞く先は 東京都 都立学校教育部 高等学校教育課 電話 03-5320-7862 ※この情報は文部科学省の一覧を写したものです。金額・締切・条件は変わることがあります。申し込む前に、上の窓口に電話して必ず確かめてください。
情報源:文部科学省「公立高等学校における就学支援金のお問合せ先一覧」(2026年8月時点)/2026-08に確認
東京都の私立高校の就学支援金
- おかね
- 無料
- 対象
- 高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-5388-3181
- サイト
- https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1292214.htm
高等学校等就学支援金は、高校の授業料を支える国の制度です。これは返さなくていいお金で、貸付ではありません。私立高校の場合、所得に応じて支援の額が変わります。お金は学校に直接支払われます。
- 対象:私立高校等に通う生徒。
- 令和8年4月から制度が新しくなりました(法律が令和8年3月31日成立・4月1日施行)。所得の条件や金額が変わっているので、必ず最新の内容を学校か下の窓口で確かめてください。 ■ 大事なこと ・
- 申請しないと受けられません。 これは
- 返さなくていいお金です(貸付ではないので、返す必要はありません)。 入学時に学校から案内があります。 ・都道府県が国の支援に
- 上乗せしていることが多く、同じ所得でも県によって自己負担が変わります。下の窓口で県の上乗せを聞いてください。 ・授業料以外のお金は「高校生等奨学給付金」のほうです。両方使えます。 ■ 聞く先は 東京都 生活文化局 私学部 私学振興課 電話 03-5388-3181 ※この情報は文部科学省の一覧を写したものです。金額・締切・条件は変わることがあります。申し込む前に、上の窓口に電話して必ず確かめてください。
情報源:文部科学省「私立高等学校における就学支援金のお問合せ先一覧」(2026年8月時点)/2026-08に確認
018サポート(東京都)
- ひらく日
- 年度ごとに申請(オンライン申請が基本)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 一人あたり 月額5,000円(年額最大60,000円)
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://018support.metro.tokyo.lg.jp/
- 申し込み
- 018サポート専用サイトからオンライン申請
都内に住む0歳から18歳までのすべての子どもに、東京都が一人あたり月5,000円(年最大6万円)を支給する制度。所得制限はなく、都内在住であれば誰でも対象。
- 所得制限がまったくないので、都内に住んでいる子どもは全員対象です。ただし申請しないともらえません。児童手当と違って自動では振り込まれないので、必ず申請してください。
情報源:東京都 018サポート
児童育成手当(障害手当)
- ひらく日
- 随時申請
- おかね
- 無料
- きんがく
- 児童1人につき 月額15,500円
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/kosodate/teate/
- 申し込み
- お住まいの区市町村の子ども家庭・障害福祉担当窓口
心身に障害のある20歳未満の子どもを育てている家庭に、東京都が独自に支給する手当。国の特別児童扶養手当・障害児福祉手当と重ねて受けられる。
- 国の特別児童扶養手当・障害児福祉手当と併給できます。都独自の制度なので所得基準がゆるやかで、国の手当が所得超過でダメだった人でも受けられることがあります。
情報源:東京都福祉局 児童育成手当(障害手当)
東京都フリースクール等利用者等支援事業助成金
- ひらく日
- 令和8年度は2026年5月27日〜2027年2月12日。年度内であれば4月分まで遡って申請できる
- おかね
- 無料
- きんがく
- 1人あたり 月額上限20,000円(四半期ごとに指定口座へ振込)※入会金・教材費・施設維持費は対象外、利用料のみ
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- サイト
- https://tokyo-fs-support.metro.tokyo.lg.jp/
- 申し込み
- 東京都フリースクール等利用者支援事業 事務局(オンライン申請または郵送)※フリースクール側に確認書を書いてもらう必要がある
不登校の小中学生がフリースクール等に通うとき、その利用料に東京都が助成する制度。所得制限がなく、都内に住んでいて要件を満たすフリースクールに月1日以上通っていれば対象になる。令和7年度の交付決定は3,062件。
- 所得制限がありません。対象になるフリースクールのリストは公式サイトで確認できます。3か月ごとに利用状況報告が必要で、在籍校の確認をもらう手順があるので、通い始めるときに学校にも伝えておいてください。区によっては都の助成に上乗せする独自制度もあります。
情報源:東京都 フリースクール等に関連する支援事業