渋谷区 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)
- ばしょ
- 渋谷区ぜんいき
- ひらく日
- 年度はじめ(4月ごろ)に学校で用紙が配られる。年度の途中でも申し込める
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kodomo/gakko-kyoiku/nyugaku-tennyu-shugaku/tetsuduki_g.html
経済的な理由で小・中学校に通わせるのが難しい家庭に、区市町村が学用品費・給食費・修学旅行費・医療費などを補助する制度。生活保護を受けている世帯だけでなく、生活保護に準じる程度に困っていると教育委員会が認めた世帯も対象になる。
- 対象:渋谷区の小・中学生がいて、経済的な理由で就学が難しいと教育委員会が認めた世帯。
- 申込みは、年度はじめに学校で配られる用紙を出すのがいちばん早いです(年度の途中でも申し込めます)。
- いくらまでの収入なら通るか(認定基準額)は、生活保護の基準をもとに家族の人数と年齢から世帯ごとに計算されるので、一律の金額はありません。当てはまるかどうかは通っている学校か、渋谷区の教育委員会(学務課など)に聞いてください。所得が少し多そうでも、先に決めつけずに相談してみる価値があります。
- 先に済ませておくこと:世帯全員の所得の申告です。収入がなくても、税務署で「申告の必要はない」と言われた人でも、住んでいる区市町村の税務課(課税課)で申告しておかないと所得を審査できず、保留や否認定になります。大田区・練馬区・新宿区・台東区で確認した注意ですが、他の自治体でも同じ仕組みなので、申請の前に済ませておいてください。
- オンライン申請ができます(就学援助費・特別支援教育就学奨励費の共通ページから)。お知らせは学校を通じて配られます。区立以外の国公立に通っている場合は学務課学事係へ直接。
- 区が使う「所得」は総所得金額です。特別控除を引いたあとの金額ではありませんと区が注意書きをしています。源泉徴収票の数字で自分で計算して「うちは無理だ」と判断しないでください。基準の目安は世帯人数や年齢構成で変わります。
情報源:渋谷区公式サイト「就学援助」