足立区の子育て世帯の手当
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足立区にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →足立区 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)
- ばしょ
- 足立区ぜんいき
- ひらく日
- 年度はじめ(4月ごろ)に学校で用紙が配られる。年度の途中でも申し込める
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-3880-5977
- サイト
- https://www.city.adachi.tokyo.jp/gakumu/k-kyoiku/shochu/tetsuzuki-shugaku.html
- 申し込み
- 通っている(入学する)市区町村立の小学校・中学校。申込書はふつう学校で配られます。市区町村によって、入学前の受付や、学校を通さない受付をしているところもあります。郵送で出せるかどうかも含めて、上の担当課に電話して確かめてください。
経済的な理由で小・中学校に通わせるのが難しい家庭に、区市町村が学用品費・給食費・修学旅行費・医療費などを補助する制度。生活保護を受けている世帯だけでなく、生活保護に準じる程度に困っていると教育委員会が認めた世帯も対象になる。
- 対象:足立区の小・中学生がいて、経済的な理由で就学が難しいと教育委員会が認めた世帯。
- 申込みは、年度はじめに学校で配られる用紙を出すのがいちばん早いです(年度の途中でも申し込めます)。
- いくらまでの収入なら通るか(認定基準額)は、生活保護の基準をもとに家族の人数と年齢から世帯ごとに計算されるので、一律の金額はありません。当てはまるかどうかは足立区の教育委員会(03-3880-5977)に聞いてください。所得が少し多そうでも、先に決めつけずに相談してみる価値があります。
- 先に済ませておくこと:世帯全員の所得の申告です。収入がなくても、税務署で「申告の必要はない」と言われた人でも、住んでいる区市町村の税務課(課税課)で申告しておかないと所得を審査できず、保留や否認定になります。大田区・練馬区・新宿区・台東区で確認した注意ですが、他の自治体でも同じ仕組みなので、申請の前に済ませておいてください。
- 窓口は教育委員会 学務課助成係(03-3880-5977・本庁舎南館5階)です。
- 足立区には「就学援助」とは別に「就学奨励」があります。特別支援学級等に通学・通級している子の通学にかかる費用を補助するもので、区立校なら通学校(通級なら通級校)で申請書を受け取って出します。区立以外に通っている場合は学務課助成係の窓口へ。
情報源:足立区公式サイト「就学援助」/2025-07に確認
足立区 フリースクール等利用者支援助成金(都の助成への上乗せ)
- ばしょ
- 足立区ぜんいき
- ひらく日
- 区の案内で確認
- おかね
- 無料
- きんがく
- 金額は要確認(東京都のポータルに助成額の記載がないため、不登校施策推進担当課 03-3880-0784 に問い合わせが必要。都の月額上限2万円とは別枠)
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-3880-0784
- サイト
- https://www.city.adachi.tokyo.jp/kyoikushido/freeschool-josei.html
- 申し込み
- 足立区 不登校施策推進担当課(03-3880-0784)
何らかの事情で登校しない・したくてもできない小中学生がフリースクール等を利用するのにかかる費用の一部を、区が保護者に助成する制度。
- 区独自の上乗せの6例目です。対象が「区内在住」だけで、在籍校の指定がないのが品川・荒川と違うところ(私立に通っていても区内在住なら可能性があります)。金額は03-3880-0784に電話して確認してください。
情報源:足立区 フリースクール等利用者支援助成金
足立区 私立学びの多様化学校在学小・中学生への助成(授業料の一部)
- ばしょ
- 足立区ぜんいき
- ひらく日
- 区の案内で確認
- おかね
- 無料
- きんがく
- 授業料の一部(金額は要確認。不登校施策推進担当課 03-3880-0784 へ)
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-3880-0784
- サイト
- https://www.city.adachi.tokyo.jp/kodomo-kyouikusoudan/k-kyoiku/shiritumanabinotayoukagakkoujyoseikinn.html
- 申し込み
- 足立区 不登校施策推進担当課(03-3880-0784)
私立の「学びの多様化学校」(不登校の子供のために特別に作られた学校)に通っている足立区在住の小・中学生の保護者に、区が授業料の一部を助成する制度。
- これまでに他区で見つかっていない型です。フリースクールではなく「私立の学びの多様化学校」の授業料を区が助けます。公立の学びの多様化学校(港区Minato School等)は無料ですが、私立に通う場合はこの助成が使えます。フリースクール等利用者支援助成金とは別の制度なので、どちらに当たるかを03-3880-0784で確認してください。
情報源:足立区 私立学びの多様化学校在学小・中学生への助成
足立区 高等学校等入学準備助成(中3・高校入学前のお金)
- ばしょ
- 足立区ぜんいき
- ひらく日
- 支給は2月下旬と3月下旬ごろ(高校の進学先が決まったあと)
- おかね
- 無料
- 対象
- 中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-3880-5977
- サイト
- https://www.city.adachi.tokyo.jp/gakumu/gakumu.html
高等学校等に入学する前にかかる費用の一部を足立区が助成する制度。高校・高専・専修学校(高等課程)への進学が決まっている中学3年生のうち、就学援助の準要保護世帯として認定されている家庭が対象。
- 対象:足立区在住で、中学3年生、進学先が決まっていて、2月時点で就学援助の準要保護世帯として認定されている家庭。
- 条件は「就学援助の認定を受けていること」です。だから中3のうちに就学援助を申請しておくことが、そのまま高校入学前のお金につながります。
- 区は「進学先が決まっていなくても就学援助の申請はできる」と書いています。先に出しておいてください。
- 生活保護を受けている世帯は生活保護費から出るので、この助成の対象外です。
- 区外の中学校に通っている場合は、教育委員会から進学先を確認できる書類の提出を求められます。問い合わせは学務課助成係(03-3880-5977)へ。
情報源:足立区公式サイト「学務課」/高等学校等入学準備助成
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
足立区で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 足立区 奨学金返済支援助成(市の制度)
社会人になってから奨学金を返しているときに、返した額の半分を区が助成してくれる制度 - 足立区 子ども医療費助成(マル乳・マル子・マル青)(通院は高校を卒業する年(18歳年度末)まで)(市の制度)
足立区に住んでいて健康保険に入っている子ども - 足立区のひとり親家庭等医療費助成(マル親)(ひとり親家庭の医療費が軽くなる)(市の制度)
ひとり親の家庭の父・母と、そのこども(父母のいないこどもと、その子を育てている人も) - 足立区 給付型奨学金(市の制度)
大学・短大・高専(4〜5年次)・専修学校(専門課程)へ進学する足立区民への、返済不要の奨学金
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