荒川区の子育て世帯の手当
荒川区で受け取れる手当です。対象になる人・金額・申請先をまとめています。
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
荒川区 フリースクール等利用児童生徒支援補助金(都の助成への上乗せ)
- ばしょ
- 荒川区ぜんいき
- ひらく日
- 東京都の助成金申請に併せて申請(時期は区の案内で確認)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 金額は要確認(東京都のポータルに補助額の記載がないため、教育センター教育相談 03-3802-5720 に問い合わせが必要)
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-3802-5720
- サイト
- https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a050/kyouiku-seishounen/kyouikushien/hojyokinn.html
- 申し込み
- 荒川区 教育センター教育相談(03-3802-5720)
東京都のフリースクール等利用者支援事業助成金の申請に合わせて使える、荒川区独自の補助金。都の助成を受けていることが前提になる。
- 区独自の上乗せの5例目です。金額が都のポータルに書かれていないので、03-3802-5720に電話して確認してください。対象が「区内在住かつ区立学校在籍」の両方を満たす必要がある点に注意(品川区と同じく私立の子は対象外の可能性)。都の助成の申請と併せて手続きします。
情報源:荒川区 フリースクール等利用児童生徒支援補助金
荒川区 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)
- ばしょ
- 荒川区ぜんいき
- ひらく日
- 年度はじめ(4月ごろ)に学校で用紙が配られる。年度の途中でも申し込める
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-3802-3111
- サイト
- https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a048/kyouiku-seishounen/kyouikushien/shuugakuennjyo.html
経済的な理由で小・中学校に通わせるのが難しい家庭に、区市町村が学用品費・給食費・修学旅行費・医療費などを補助する制度。生活保護を受けている世帯だけでなく、生活保護に準じる程度に困っていると教育委員会が認めた世帯も対象になる。
- 対象:荒川区の小・中学生がいて、経済的な理由で就学が難しいと教育委員会が認めた世帯。
- 申込みは、年度はじめに学校で配られる用紙を出すのがいちばん早いです(年度の途中でも申し込めます)。
- いくらまでの収入なら通るか(認定基準額)は、生活保護の基準をもとに家族の人数と年齢から世帯ごとに計算されるので、一律の金額はありません。当てはまるかどうかは荒川区の教育委員会(03-3802-3111)に聞いてください。所得が少し多そうでも、先に決めつけずに相談してみる価値があります。
- 先に済ませておくこと:世帯全員の所得の申告です。収入がなくても、税務署で「申告の必要はない」と言われた人でも、住んでいる区市町村の税務課(課税課)で申告しておかないと所得を審査できず、保留や否認定になります。大田区・練馬区・新宿区・台東区で確認した注意ですが、他の自治体でも同じ仕組みなので、申請の前に済ませておいてください。
- 区立校に通っている人は、学校で配られる申請書を学校へ。区外の国公立に通っている人は学務課(本庁舎3階2番窓口)で受け取って窓口か郵送で。学務課学事第二係(03-3802-3111 内線3336~3338)。
- 認定されると、原則「申請した月の初日」から支給の対象になります。月末に出しても、その月のはじめまでさかのぼります。
情報源:荒川区公式サイト「就学援助」