品川区の子育て世帯の手当
品川区で受け取れる手当です。対象になる人・金額・申請先をまとめています。
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
品川区 フリースクール等利用料助成金(都の助成への上乗せ)
- ばしょ
- 品川区ぜんいき
- ひらく日
- 区の案内で確認
- おかね
- 無料
- きんがく
- 金額は要確認(都の月額上限2万円とは別枠。区の助成額は東京都のポータルに記載がないため、教育総合支援センターに問い合わせが必要)
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-3490-2011
- サイト
- https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/kukyoi/kukyoi-futouokutaisaku/hpg000000893-2.html
- 申し込み
- 品川区 教育総合支援センター 不登校・相談担当(03-3490-2011)
フリースクール等に通っている不登校の子供の保護者に、区が利用料を助成する制度。保護者の経済的負担を軽くし、フリースクールを使いやすくすることが目的。
- 区独自の上乗せの4例目です(北区・葛飾区・港区に続く)。ただし助成額が都のポータルに書かれていないので、実際にいくら出るかは03-3490-2011に電話して確認してください。対象が「品川区立学校に在籍」に限られている点にも注意(区内在住でも私立の場合は対象外の可能性)。
情報源:品川区 フリースクール等利用料助成金
品川区 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)
- ばしょ
- 品川区ぜんいき
- ひらく日
- 年度はじめ(4月ごろ)に学校で用紙が配られる。年度の途中でも申し込める
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/kodomo/kodomo-gakkou/kodomo-gakkou-soudan/hpg000000893.html
経済的な理由で小・中学校に通わせるのが難しい家庭に、区市町村が学用品費・給食費・修学旅行費・医療費などを補助する制度。生活保護を受けている世帯だけでなく、生活保護に準じる程度に困っていると教育委員会が認めた世帯も対象になる。
- 対象:品川区の小・中学生がいて、経済的な理由で就学が難しいと教育委員会が認めた世帯。
- 申込みは、年度はじめに学校で配られる用紙を出すのがいちばん早いです(年度の途中でも申し込めます)。
- いくらまでの収入なら通るか(認定基準額)は、生活保護の基準をもとに家族の人数と年齢から世帯ごとに計算されるので、一律の金額はありません。当てはまるかどうかは通っている学校か、品川区の教育委員会(学務課など)に聞いてください。所得が少し多そうでも、先に決めつけずに相談してみる価値があります。
- 先に済ませておくこと:世帯全員の所得の申告です。収入がなくても、税務署で「申告の必要はない」と言われた人でも、住んでいる区市町村の税務課(課税課)で申告しておかないと所得を審査できず、保留や否認定になります。大田区・練馬区・新宿区・台東区で確認した注意ですが、他の自治体でも同じ仕組みなので、申請の前に済ませておいてください。
- 入学前に出る「新入学学用品費」は金額が公表されています:小学校の新1年生は54,060円(2月下旬に振込)/中学校にあがる新7年生は43,000円(3月下旬、6年生の第3回支給と一緒)。保護者の口座に直接振り込まれます。
- 小学校の新1年生は、9月下旬に学務課から申請書が自宅に郵送されます。10月31日までに学務課(区役所第二庁舎7階)へ出してください。条件は①2月1日時点で品川区に住所がある ②所得が基準額未満 ③生活保護を受けていない、の3つです。
情報源:品川区公式サイト「就学援助」