葛飾区の子育て世帯の手当
葛飾区で受け取れる手当です。対象になる人・金額・申請先をまとめています。
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
葛飾区 フリースクール等利用者支援事業助成金(都の助成への上乗せ)
- ばしょ
- 葛飾区ぜんいき
- ひらく日
- 都の助成金の交付決定を受けたうえで区へ申請(時期は区の案内で確認)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 小・中学生一人につき月額上限 10,000円(東京都の助成 月額上限20,000円に上乗せ。合計で月最大30,000円)
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-5654-8447
- サイト
- https://www.city.katsushika.lg.jp/kosodate/1000057/1002475/1036500.html
- 申し込み
- 葛飾区 教育総務課(03-5654-8447)
東京都のフリースクール等利用者支援事業助成金(月額上限2万円)の支給を受けている葛飾区在住の小・中学生の保護者に、区がさらに月額上限1万円を上乗せして助成する制度。都と区を合わせて月最大3万円になる。
- 先に東京都の助成金の交付決定を受けるのが前提です。区の上乗せはそのあと。北区にも同じ上乗せ制度があり、他の区にもある可能性があるので、都の助成を申請するときに必ず区の窓口にも確認してください。
情報源:葛飾区 フリースクール等利用者支援事業助成金
葛飾区 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)
- ばしょ
- 葛飾区ぜんいき
- ひらく日
- 年度はじめ(4月ごろ)に学校で用紙が配られる。年度の途中でも申し込める
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-5654-8457
- サイト
- https://www.city.katsushika.lg.jp/kosodate/1000057/1002479/1002748.html
経済的な理由で小・中学校に通わせるのが難しい家庭に、区市町村が学用品費・給食費・修学旅行費・医療費などを補助する制度。生活保護を受けている世帯だけでなく、生活保護に準じる程度に困っていると教育委員会が認めた世帯も対象になる。
- 対象:葛飾区の小・中学生がいて、経済的な理由で就学が難しいと教育委員会が認めた世帯。
- 申込みは、年度はじめに学校で配られる用紙を出すのがいちばん早いです(年度の途中でも申し込めます)。
- いくらまでの収入なら通るか(認定基準額)は、生活保護の基準をもとに家族の人数と年齢から世帯ごとに計算されるので、一律の金額はありません。当てはまるかどうかは葛飾区の教育委員会(03-5654-8457)に聞いてください。所得が少し多そうでも、先に決めつけずに相談してみる価値があります。
- 先に済ませておくこと:世帯全員の所得の申告です。収入がなくても、税務署で「申告の必要はない」と言われた人でも、住んでいる区市町村の税務課(課税課)で申告しておかないと所得を審査できず、保留や否認定になります。大田区・練馬区・新宿区・台東区で確認した注意ですが、他の自治体でも同じ仕組みなので、申請の前に済ませておいてください。
- 窓口は教育委員会事務局 学務課学事係(立石5-13-1 区役所4階428番窓口・03-5654-8457)。
- 小学校の新入学準備金は一人91,600円の定額で、入学前に支給されます。認定された人のうち2月1日時点で葛飾区に住んでいる人が対象で、1月31日以前に区外へ引っ越すと支給されません。審査結果は2月上旬に自宅へ郵送されます。これを受け取った人は、入学後の「新入学児童学用品費等」は対象外になります(金額は同じです)。
情報源:葛飾区公式サイト「就学援助」