荒川区 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)
- ばしょ
- 荒川区ぜんいき
- ひらく日
- 年度はじめ(4月ごろ)に学校で用紙が配られる。年度の途中でも申し込める
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-3802-4564
- サイト
- https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a048/kyouiku-seishounen/kyouikushien/shuugakuennjyo.html
- 申し込み
- 通っている(入学する)市区町村立の小学校・中学校。申込書はふつう学校で配られます。市区町村によって、入学前の受付や、学校を通さない受付をしているところもあります。郵送で出せるかどうかも含めて、上の担当課に電話して確かめてください。
経済的な理由で小・中学校に通わせるのが難しい家庭に、区市町村が学用品費・給食費・修学旅行費・医療費などを補助する制度。生活保護を受けている世帯だけでなく、生活保護に準じる程度に困っていると教育委員会が認めた世帯も対象になる。
- 対象:荒川区の小・中学生がいて、経済的な理由で就学が難しいと教育委員会が認めた世帯。
- 申込みは、年度はじめに学校で配られる用紙を出すのがいちばん早いです(年度の途中でも申し込めます)。
- いくらまでの収入なら通るか(認定基準額)は、生活保護の基準をもとに家族の人数と年齢から世帯ごとに計算されるので、一律の金額はありません。当てはまるかどうかは荒川区の教育委員会(03-3802-3111)に聞いてください。所得が少し多そうでも、先に決めつけずに相談してみる価値があります。
- 先に済ませておくこと:世帯全員の所得の申告です。収入がなくても、税務署で「申告の必要はない」と言われた人でも、住んでいる区市町村の税務課(課税課)で申告しておかないと所得を審査できず、保留や否認定になります。大田区・練馬区・新宿区・台東区で確認した注意ですが、他の自治体でも同じ仕組みなので、申請の前に済ませておいてください。
- 区立校に通っている人は、学校で配られる申請書を学校へ。区外の国公立に通っている人は学務課(本庁舎3階2番窓口)で受け取って窓口か郵送で。学務課学事第二係(03-3802-3111 内線3336~3338)。
- 認定されると、原則「申請した月の初日」から支給の対象になります。月末に出しても、その月のはじめまでさかのぼります。
情報源:荒川区公式サイト「就学援助」/2025-07に確認