山形県ぜんたいで使えるこども・家庭の相談窓口
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山形県にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →山形県に住んでいれば、市区町村を問わず使えるこども・家庭の相談窓口です。対象になる人と申し込み先をまとめています。
山形県外国人総合相談ワンストップセンター(外国人相談窓口)
- ばしょ
- 山形県山形市城南町1-1-1 霞城セントラル2階 山形県国際交流センター内
- ひらく日
- 火曜日〜土曜日 10:00〜17:00(言語によって曜日・時間がちがいます)
- おかね
- 相談は無料(山形県のページの原文=「相談は無料です」)
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 023-646-8861
- メール
- soudan@airyamagata.org
- サイト
- https://www.pref.yamagata.jp/020040/sangyo/kanko/joho/gaikokujinsougousoudan.html
山形県が置いている外国人住民のための一元的相談窓口。日常生活の悩みや困りごとを多言語で相談できる(子育て・学校のことも相談してよい)。
- 対象:山形県に住んでいる外国人住民と、その家族。山形県のどこからでも使えます。AIRYのページに「ご家族やお知り合いの日本人の方からの相談も受け付けております」とあります。
- 対応言語(山形県のページの原文)=日本語、英語、中国語、ポルトガル語、韓国・朝鮮語、タガログ語、ベトナム語。
- 言語ごとの受付(AIRYのページ)=日本語・英語:火〜土 10:00-17:00/中国語:火・金 10:00-14:00/韓国・朝鮮語:木・土 10:00-14:00/ポルトガル語:水 10:00-14:00/タガログ語:金 10:00-14:00/ベトナム語:第2・第4土曜 10:00-14:00。
- AIRYの一覧(令和8年5月1日現在)によると、弁護士の法律相談=毎月第4金曜日10:00-12:00(予約してください)、入管相談=偶数月第3金曜日 10:00-12:00(予約してください)、休みは月曜日・祝日・12/29〜1/3です。
- 窓口の場所は霞城セントラル2階 山形県国際交流センター(運営:公益財団法人山形県国際交流協会)。JR山形駅西口直結です。
- メール soudan@airyamagata.org でも相談できます。
情報源:山形県「山形県外国人総合相談ワンストップセンターについて」(2026年9月に確認)/(公財)山形県国際交流協会(AIRY)「相談する」(2026年9月に確認)/2026-09に確認
山形県庄内総合支庁保健福祉環境部こども家庭支援課(山形県庄内地域配偶者暴力相談支援センター)
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 0235-66-4759
- サイト
- https://www.pref.yamagata.jp/010002/kurashi/jinken/dv/dvsoudansaki.html
山形県の配偶者暴力相談支援センター。パートナーからの暴力(DV)の相談・一時保護・保護命令の手続きの相談を受ける公的な窓口。
- 対象:配偶者・パートナーからの暴力を受けている人と、その家族(こどもを連れて相談できます)。
- 配偶者・パートナーからの暴力(なぐる、おどす、お金を渡さない、行動を縛るなども含みます)について相談できる窓口です。こどもがいる家庭では、こどもの前での暴力もこどもへの虐待にあたります。
- 今すぐ逃げたいときは110番。この窓口では、一時保護(シェルター)・保護命令・住まいや生活費の相談につながります。
- 相談は無料で、名前を言わなくても相談できます。DV相談ナビ=#8008(はれれば)にかけると近くの窓口につながります。
- この窓口の受付時間は出典に書かれていません。つながらないときは #8008 か、市区町村の窓口へ。
- この情報は内閣府「配偶者暴力相談支援センターの機能を果たす施設一覧」(令和8年7月1日現在)から入れました。
情報源:内閣府男女共同参画局「配偶者暴力相談支援センターの機能を果たす施設一覧」(令和8年7月1日現在)/2026-07に確認
山形県最上総合支庁保健福祉環境部こども家庭支援課(山形県最上地域配偶者暴力相談支援センター)
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 0233-29-1274
- サイト
- https://www.pref.yamagata.jp/010002/kurashi/jinken/dv/dvsoudansaki.html
山形県の配偶者暴力相談支援センター。パートナーからの暴力(DV)の相談・一時保護・保護命令の手続きの相談を受ける公的な窓口。
- 対象:配偶者・パートナーからの暴力を受けている人と、その家族(こどもを連れて相談できます)。
- 配偶者・パートナーからの暴力(なぐる、おどす、お金を渡さない、行動を縛るなども含みます)について相談できる窓口です。こどもがいる家庭では、こどもの前での暴力もこどもへの虐待にあたります。
- 今すぐ逃げたいときは110番。この窓口では、一時保護(シェルター)・保護命令・住まいや生活費の相談につながります。
- 相談は無料で、名前を言わなくても相談できます。DV相談ナビ=#8008(はれれば)にかけると近くの窓口につながります。
- この窓口の受付時間は出典に書かれていません。つながらないときは #8008 か、市区町村の窓口へ。
- この情報は内閣府「配偶者暴力相談支援センターの機能を果たす施設一覧」(令和8年7月1日現在)から入れました。
情報源:内閣府男女共同参画局「配偶者暴力相談支援センターの機能を果たす施設一覧」(令和8年7月1日現在)/2026-07に確認
子ども・若者総合相談センター「フリースペースまちかどカフェたまりば」(山形県全域)
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 080-3144-3009
- サイト
- https://www.cfa.go.jp/children-inquiries/hokkaido
山形県が置いている、こどもと子育ての相談窓口(県内どこからでも)。
- 対象:山形県に住んでいる子どもと、その家族。山形県のどこからでも使えます。
- 国の一覧では、この窓口が受ける相談は「虐待・人権侵害・不登校・ひきこもり・心の悩み・自殺・ヤングケアラー・非行・居場所の悩み」と書かれています。ここに無いことでも、まず話してみてかまいません。
- 相談は無料です。名前を言いたくないときは、そう伝えてだいじょうぶです。親には言わないでほしい、ということも先に伝えられます。
- 開いている時間は、この一覧には書かれていません。夜や休みの日にすぐ話したいときは、24時間の窓口があります:いじめや学校のことは 0120-0-78310(24時間子供SOSダイヤル)、虐待かもしれないと思ったときは 189(いちはやく)。
- この情報はこども家庭庁「都道府県別の相談窓口」(令和7年10月1日時点)から入れました。担当課の名前や番号は変わることがあります。
情報源:こども家庭庁「都道府県別の相談窓口」(令和7年10月1日時点)/2025-10に確認