南陽市のこども・家庭の相談窓口
地図で近くを探す
南陽市にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →南陽市ファミリー・サポート・センター
- ばしょ
- 山形県南陽市赤湯215-2 健康長寿センター内
- おかね
- 登録は無料・あずけると1時間あたりの料金がかかる(ふだんの預かり:600円/時間)
- 対象
- 乳幼児・小学生
- 予約
- 要
- 電話
- 0238-43-5888
- サイト
- http://www.city.nanyo.yamagata.jp/kosodatekosodatesien/453.html
南陽市のファミリー・サポート・センター。こどもの送り迎えや短時間の預かりを、地域の人にお願いできる会員制のしくみ。
- 対象:小学生までのこどもがいる家庭(年齢の上限は市区町村で少しちがいます)。
- 預かってくれる人を探して、つないでくれる窓口です(自分で相手を探さなくていい)。
- 先に会員登録が必要です。登録は無料ですが、あずけたときは料金がかかります。
- 料金(出典の記載):ふだんの預かり:600円/時間。
- 保育園・学童のお迎え、きょうだいの学校行事のあいだ、短い時間の仕事、親の通院のときなどに使えます。
- ひとり親家庭や住民税が非課税の世帯は、料金の補助がある市区町村があります(国が補助のしくみを作っています)。窓口で「利用支援はありますか」と聞いてください。
情報源:一般財団法人女性労働協会「サポートセンター検索」(ファミリー・サポート・センター〈育児〉・2026年8月31日取得)/2026-08に確認
南陽市生活自立支援センター(南陽市)
- ばしょ
- 南陽市ぜんいき
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 0238-40-8061
- サイト
- https://minna-tunagaru.jp/ichiran/
南陽市の人が使える、くらしの困りごとの相談窓口(生活困窮者自立支援制度の自立相談支援機関)。窓口の名前は「南陽市生活自立支援センター」。
- 対象:南陽市に住んでいて、お金・仕事・住まい・家計などくらしのことで困っている人と、その家族。こどもがいる家庭も使えます。
- 生活保護とは別の制度です。生活保護を受けるほどではない、でも今のままではきびしい——という段階から相談できます。
- 相談は無料です。あてはまるかどうか分からなくても、まず話してみてかまいません。
- この窓口の場所:南陽市赤湯215番地の2。
- この窓口は「子どもの学習・生活支援事業」(無料の学習支援)の入口でもあります。南陽市はこの事業をやっています。「子どもの勉強を見てもらえるところはありますか」と聞いてみてください。
- 開いている時間は、この一覧には書かれていません。平日の昼間にかけるとつながりやすいです。夜や休みの日にすぐ話したいときは、いじめや学校のことは 0120-0-78310(24時間子供SOSダイヤル)、虐待かもしれないと思ったときは 189(いちはやく)。
情報源:厚生労働省/困窮者支援情報共有サイト「自立相談支援機関 相談窓口一覧」(令和8年4月時点) / 厚生労働省「生活困窮者自立支援制度 各事業の実施状況・委託先一覧」(令和7年6月時点)/2026-04に確認
ライフサポートとまり木
- ばしょ
- 山形県南陽市椚塚929番地
- おかね
- 相談と利用計画づくりは無料(利用者負担なし)
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.wam.go.jp/content/wamnet/pcpub/top/sfkopendata/
南陽市の障害児相談支援事業所(社会医療法人 公徳会)。児童発達支援・放課後等デイサービスを使うための「利用計画」を無料でつくってくれる窓口。
- 対象:発達の心配や障害のある18歳未満のこどもと、その家族。
- 児童発達支援・放課後等デイサービスを使うときの「最初の入口」です。ここで相談支援専門員が「障害児支援利用計画」をつくると、市区町村に通所受給者証を申請できます。
- 相談と計画づくりに、お金はかかりません(利用者負担なし)。
- 受付時間(事業所の登録):平日 08:30-17:00/休み:土、日、祝、法人が定めた休日。
- 出典の電話番号は桁が足りない形(誤記)だったので、電話ボタンにしていません。
- どこの事業所を使えばよいか分からないときは、まず市区町村の障害福祉の窓口に電話して「相談支援事業所を紹介してください」と言えば案内してもらえます。
情報源:厚生労働省・WAM NET「障害福祉サービス等情報公表システム」オープンデータ(2026年3月末時点)をもとに作成/2026-03に確認
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
南陽市で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 南陽市 こども医療費助成(通院は高校を卒業する年(18歳年度末)まで)(市の制度)
南陽市に住んでいて健康保険に入っている子ども - 南陽市 ひとり親家庭の相談窓口(母子・父子自立支援員/すこやか子育て課)(市の制度)
母子家庭・父子家庭・寡婦の方 - 南陽市 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)(市の制度)
南陽市の小・中学生がいて、経済的な理由で学校に通わせるのが難しいと教育委員会が認めた世帯 - 南陽市育英事業奨学資金(高校・大学への貸与/入学一時金あり)(市の制度)
南陽市内に居住する方の子弟で、高等学校・大学に在学し、品行方正・成績優良・身体強健な方(条例第2条の原文…
くわしくは、下の「南陽市のほかの種類」からたどれます。