立川市 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)
- ばしょ
- 立川市ぜんいき
- ひらく日
- 年度はじめ(4月ごろ)に学校で用紙が配られる。年度の途中でも申し込める
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 042-528-4336
- サイト
- https://www.city.tachikawa.lg.jp/kosodate/gakko/1004255/1025865.html
経済的な理由で小・中学校に通わせるのが難しい家庭に、区市町村が学用品費・給食費・修学旅行費・医療費などを補助する制度。生活保護を受けている世帯だけでなく、生活保護に準じる程度に困っていると教育委員会が認めた世帯も対象になる。
- 対象:立川市の小・中学生がいて、経済的な理由で就学が難しいと教育委員会が認めた世帯。
- 申込みは、年度はじめに学校で配られる用紙を出すのがいちばん早いです(年度の途中でも申し込めます)。
- いくらまでの収入なら通るか(認定基準額)は、生活保護の基準をもとに家族の人数と年齢から世帯ごとに計算されるので、一律の金額はありません。当てはまるかどうかは立川市の教育委員会(042-528-4336)に聞いてください。所得が少し多そうでも、先に決めつけずに相談してみる価値があります。
- 先に済ませておくこと:世帯全員の所得の申告です。収入がなくても、税務署で「申告の必要はない」と言われた人でも、住んでいる区市町村の税務課(課税課)で申告しておかないと所得を審査できず、保留や否認定になります。大田区・練馬区・新宿区・台東区で確認した注意ですが、他の自治体でも同じ仕組みなので、申請の前に済ませておいてください。
- 申請の締め切りが毎月20日です(3月だけ10日)。20日を過ぎて出すと翌月分の申請として扱われるので、月内に出すと1か月ぶん早く始まります。20日が休日なら窓口は前の開庁日まで、郵送は当日消印有効。
- 電子申請ができます(申請書に記入しなくてよい形)。紙の申請書は学務課窓口と各学校の事務室でも受け取れます。市立校以外の国公立に通っている場合は、学校ではなく市教育委員会学務課へ。
情報源:立川市公式サイト「就学援助」