平塚市のこども・家庭の相談窓口
平塚市で、こどものことや家庭のことを相談できる窓口です。電話番号と受付時間をまとめています。
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
平塚児童相談所
- ばしょ
- 平塚市中原3-1-6
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 0463-73-6888
平塚児童相談所。子どもへの虐待や、子育て・非行・障害など子どものことを相談できる公の窓口。
- 対象:子ども本人・保護者・まわりで気づいた人、どなたでも。担当(所管)は平塚市・秦野市・伊勢原市・大磯町・二宮町です。
- どの児童相談所が担当かは、住んでいる場所で決まっています。分からないときは、全国共通の「189(いちはやく)」にかけてください。近くの児童相談所につながります。189は24時間365日・通話料は無料です。
- 「これは虐待なのかな」と迷う段階でかけて大丈夫です。確かめるのは相談所の仕事です。
- 子ども本人からの電話も受けます。名前を言わなくても相談できます。
- 親の側からの「叩いてしまう」「もう限界」という相談も受けています。
情報源:神奈川県子ども家庭課「児童相談所一覧」(2026年8月6日更新)/2026-08に確認
平塚市子ども教育相談センター
- ばしょ
- 平塚市浅間町4-39
- おかね
- 相談は無料(市の施設)
- 対象
- 小学生・中学生
- 電話
- 0463-36-6012
平塚市に住む・通う小中学生のことを相談できる市の施設。カウンセリングや遊戯療法、助言、他の機関の紹介をしてくれる。
- 対象:平塚市に住んでいる、または市内の学校に通っている小学生・中学生のことです。
- 本人からでも、家族からでも、学校の先生からでも相談できます。
- 子どものいろいろな問題をいっしょに考え、カウンセリング・遊戯療法・助言・ほかの機関の紹介をしてくれます。
- 学校に行けない小中学生のための教室「くすのき」も、ここの中にあります。通いたいときは、まずこの教育相談の申し込みから始めます。
- 教育相談の担当には0463-36-6013という直通もあります。どちらにかけても大丈夫です。
- 電話相談は受付時間の外はつながりません。時間内にかけ直してください(受付時間は市のページで確かめてください)。
情報源:平塚市「平塚市子ども教育相談センター」/同「子どもが学校へ行けなくなった時の対応について」/2026-08に確認
生活が苦しいときの相談窓口(平塚市くらしサポート相談)
- ばしょ
- 平塚市ぜんいき
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 0463-21-8813
平塚市の、生活困窮者自立支援制度の相談窓口。お金や仕事のことで困ったときに、無料で相談できる。
- 対象:生活に困っている方(生活保護を受給中の方は対象外です)。本人だけでなく、家族や周りの方からの相談もできます。
- お金や仕事のことで困ったときの相談窓口です。相談は無料で、秘密は守られます。
- こんなときに使えます:収入が少なく家計が厳しい/仕事が見つからない・働きたくても働けない/失業して家賃が払えない・住む場所がない/人間関係の悩みがあり相談できる人がいない。
- 県のポータルサイトによると、家賃にあてる「住居確保給付金」などの支援もこの制度にあります。
- この情報は神奈川県のページ(2026年5月11日更新)から入れました。つながらないときは市役所・町村役場の代表番号で聞いてください。
- 県の担当は生活援護課 生活困窮者対策グループ(045-285-0190)です。(窓口の場所:平塚市浅間町9-1 平塚市役所本館1階128番窓口)
情報源:神奈川県生活援護課「生活にお困りの方を支援する相談窓口の一覧」(2026年5月11日更新)/2026-05に確認