全国どこからでも使えるこども・家庭の相談窓口
住んでいる場所を問わず申し込めるこども・家庭の相談窓口です。対象と申し込み先をまとめています。
#いのちSOS(ライフリンク)
- ひらく日
- 毎日 12:00〜22:00
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 0120-061-338
- 申し込み
- 電話 0120-061-338(無料)
生きるのがしんどいとき、つらくてどうしようもないときに、無料でかけられる電話。相談員が一緒に整理して、必要なら地域の支援につないでくれる。
- 通話料も相談料も無料です。
- お金・仕事・学校・家族のことなど、話の内容は何でもかまいません。
- 公式ページの案内はここには載せていません(確かな住所を確認できなかったため)。かけるのは上の番号です。
- つながらないときは、こころの健康相談統一ダイヤルや、24時間受け付けているよりそいホットラインもあります。
情報源:NPO法人 自殺対策支援センター ライフリンク/2026-08に確認
DV相談ナビ #8008(はれれば)
- ひらく日
- 転送先の窓口が開いている時間だけ(平日の日中が中心)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 通話料がかかります
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- #8008
- サイト
- https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/dv_navi/index.html
- 申し込み
- 電話 #8008
全国共通の番号にかけると、かけた場所からいちばん近い配偶者暴力相談支援センターに自動で転送される仕組み。匿名で相談できる。
- この番号は、転送先の受付時間内しかつながりません。夜や休日にすぐ話したいときは、24時間のDV相談+ 0120-279-889(無料)のほうを使ってください。
- 通話料がかかります。一部のIP電話からはつながりません。
- 匿名で相談できます。
情報源:内閣府男女共同参画局 DV相談ナビ/2026-08に確認
DV相談+(プラス)
- ひらく日
- 電話は365日24時間/チャットは12:00〜22:00
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 0120-279-889
- サイト
- https://soudanplus.jp/
- 申し込み
- 電話 0120-279-889(無料・24時間)/チャット・外国語相談あり
配偶者やパートナーからの暴力について、24時間365日、無料で相談できる内閣府の窓口。電話のほか、チャット(10の外国語に対応)でも相談できる。必要と判断されれば、面接や同行の支援、安全な居場所の提供までつながる。
- 24時間、365日つながります。夜でも早朝でも大丈夫です。
- 相談する人が男性でも女性でも使えます。
- 電話で話しづらいときはチャットがあります。10の外国語に対応しています。
- 家の中に暴力があるとき、子どもの安全も一緒に相談できます。「自分のことだけでなく子どもも心配」と言って大丈夫です。
- 逃げる場所が必要なときは、安全な居場所の提供までつないでもらえることがあります。
情報源:内閣府 DV相談+/2026-08に確認
いのちの電話(全国共通ダイヤル)
- ひらく日
- フリーダイヤル 0120-783-556 は毎日16:00〜21:00(毎月10日は8:00から翌日8:00まで)/ナビダイヤル 0570-783-556 は毎日10:00〜22:00
- おかね
- 無料
- きんがく
- フリーダイヤルは無料/ナビダイヤルは通話料がかかります
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 0120-783-556
- サイト
- https://www.inochinodenwa.org/
- 申し込み
- 電話 0120-783-556(無料)/0570-783-556(ナビダイヤル・有料)
どんな悩みでも、名前を言わずに話せる電話。全国の相談員が受けている。解決策を出す場所というより、いまのつらさを聞いてもらう場所。
- 無料でかけたいときは 0120-783-556(毎日16:00〜21:00)です。0570で始まるほうは通話料がかかります。
- 毎月10日は朝8時から翌朝8時まで、24時間受け付けています。
- アプリ以外のIP電話からは 03-6634-7830(通話料有料)にかけてください。
- 名前を言わなくて大丈夫です。話すことが決まっていなくても、かけていいところです。
情報源:一般社団法人 日本いのちの電話連盟/2026-08に確認
こころの健康相談統一ダイヤル(全国共通)
- ひらく日
- 曜日と時間は都道府県によって違う。平日の日中が中心で、夜間に対応している地域もある
- おかね
- 無料
- きんがく
- 相談は無料(ただし通話料はかかります)
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 0570-064-556
- サイト
- https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/jisatsu/kokoro_dial.html
- 申し込み
- 電話 0570-064-556(ナビダイヤル)
全国どこからかけても、その場所の都道府県・政令指定都市がやっている公的なこころの相談窓口につながる共通番号。本人だけでなく家族や周りの人も相談できる。相談は無料で、秘密は守られる。
- 050で始まるIP電話からはつながりません。その場合は、お住まいの都道府県・政令指定都市の直通番号(上のページに一覧があります)にかけてください。
- 通話料がかかるナビダイヤルです。無料で話したいときは、18歳までならチャイルドライン、大人ならよりそいホットラインが無料です。
- 9月10日〜16日と3月は相談が集中してつながりにくくなります。時間帯を変えてかけ直してみてください。
情報源:厚生労働省 こころの健康相談統一ダイヤル/2026-08に確認
小児救急電話相談 #8000(夜、子どもの具合が悪くなったとき)
- ひらく日
- 受付時間は都道府県ごとに違います(多くは夜から翌朝まで)
- おかね
- 相談は無料。ただし通話料はかかります
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生
- 予約
- 不要
- 電話
- #8000
夜に子どもの具合が悪くなって、すぐ病院へ連れて行くべきか迷ったときにかける電話。看護師が相談にのってくれる。全国どこからでも #8000。
- 対象:15歳未満の子ども(都道府県によって少し違います)とその保護者。
- 「病院に行くほどかどうか分からない」ときのための電話です。迷っている段階でかけて大丈夫です。
- 看護師が相談にのり、必要なときは小児科医に電話をつないでくれます。
- ただし、意識がおかしい・呼吸が苦しい・けいれんが止まらない・大量に出血しているときは、迷わず119番へ。#8000 は「迷ったとき」の番号で、「危ないとき」の番号ではありません。
- 携帯電話とプッシュ回線の固定電話から、局番なしで #8000。
- 受付時間は都道府県ごとに違います。お住まいの都道府県の時間を確かめておくと、いざというとき迷いません。
情報源:こども家庭庁・各都道府県の小児救急電話相談の案内(2026年8月に確認)/2026-08に確認
性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター #8891(全国共通)
- ひらく日
- 24時間対応/電話が難しいときはSNS相談「Cure time」が毎日17:00〜21:00
- おかね
- 無料
- きんがく
- 通話料無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- #8891
- サイト
- https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/seibouryoku/consult.html
- 申し込み
- 電話 #8891(無料)/NTTひかり電話からは 0120-8891-77
#8891 にかけると、いちばん近いワンストップ支援センターにつながる。相談だけでなく、病院への付き添い、警察や弁護士との連絡など、必要な支援をまとめて受けられる。24時間対応。
- 携帯電話とNTTのアナログ固定電話からは通話料無料です。
- NTTひかり電話からは #8891 がつながりません。0120-8891-77 にかけてください。一部のIP電話・PHSからもつながらないので、その場合は上のページから地域のセンターの直通番号を探してください。
- 話すのがつらいときは、SNSの「Cure time(キュアタイム)」が毎日17:00〜21:00に相談を受けています。日本語以外にも対応しています。
- 被害から時間が経っていても相談できます。すぐでなくて大丈夫です。
情報源:内閣府男女共同参画局 性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター/2026-08に確認
24時間子供SOSダイヤル(文部科学省)
- ひらく日
- 24時間365日
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 0120-0-78310
- サイト
- https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm
- 申し込み
- 電話 0120-0-78310(なやみ言おう)※通話料無料
いじめや学校の悩みを24時間いつでも相談できる全国共通のダイヤル。かけると住んでいる地域の教育委員会の相談機関につながる。
- 夜中でも休日でもつながります。「死にたい」と思うほど追い詰められているときも、まずここにかけてください。
情報源:文部科学省 24時間子供SOSダイヤル
こどもの人権110番(法務局)
- ひらく日
- 平日 8:30〜17:15(インターネット相談は24時間受付)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 0120-007-110
- サイト
- https://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken112.html
- 申し込み
- 電話 0120-007-110 ※通話料無料/インターネット人権相談も可
いじめ、体罰、虐待など、子どもの人権に関わることを法務局に相談できる全国共通の窓口。学校や家庭で誰も動いてくれないときに、外部の公的機関として関われる。
- 学校に相談しても動いてくれないときの選択肢です。法務局は学校の外の機関なので、学校を通さずに相談できます。
情報源:法務省 こどもの人権110番
よりそいホットライン
- ひらく日
- 24時間365日(岩手・宮城・福島からは 0120-279-226)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 0120-279-338
- サイト
- https://www.since2011.net/yorisoi/
- 申し込み
- 電話 0120-279-338(つなぐ ささえる)※通話料無料/岩手・宮城・福島からは 0120-279-226
どんな悩みでもいい、という前提で作られた24時間の電話相談。生活の困りごと、DV、性暴力、外国語での相談、セクシュアルマイノリティの相談など、専門ラインが用意されている。「何を相談していいかわからない」ときに最初にかけられる場所。
- ガイダンスで専門ラインを選べます。外国語対応(10言語)、セクシュアルマイノリティ専門ライン、DV・性暴力専門ラインがあります。「相談する内容がまとまっていない」状態でかけて大丈夫です。
情報源:一般社団法人社会的包摂サポートセンター よりそいホットライン
チャイルドライン(18歳までのこども専用)
- ひらく日
- 毎日 16:00〜21:00
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 0120-99-7777
- サイト
- https://childline.or.jp/
- 申し込み
- 電話 0120-99-7777 ※通話料無料/チャットもあり
18歳までの子どもだけがかけられる電話。悩みを解決するためというより、話を聞いてもらうための場所。「名前は言わなくていい」「切りたいときに切っていい」が原則。
- 大人には相談できません。子どもだけの電話です。アドバイスをもらう場所ではなく、話を聞いてもらう場所なので、何を話すか決まっていなくてもかけて大丈夫です。
情報源:認定NPO法人チャイルドライン支援センター
児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783
- ひらく日
- 24時間365日
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 0120-189-783
- サイト
- https://www.cfa.go.jp/policies/young-carer/soudan-madoguchi
- 申し込み
- 電話 0120-189-783(いちはやく・おなやみを)※通話料無料
虐待の通報ではなく、子育てや家庭のことを相談したいときの番号。育児、里親、ヤングケアラーなど子どもの福祉に関する相談を広く受け付けている。近くの児童相談所につながる。
- 189は「通報」の色が強いので、相談したいだけならこちらが使いやすいです。ヤングケアラー(家族の世話をしている子ども)の相談もここで受け付けています。
情報源:こども家庭庁 児童相談所相談専用ダイヤル
児童相談所虐待対応ダイヤル 189(いちはやく)
- ひらく日
- 24時間365日
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 189
- サイト
- https://www.cfa.go.jp/policies/jidougyakutai/
- 申し込み
- 電話 189(いちはやく)※通話料無料
虐待を受けている、または虐待かもしれないと思ったときにかける全国共通の電話番号。自分のことでも、友だちのことでも、通報でも相談でもかけていい。24時間365日つながる。
- 「これは虐待なのかわからない」という段階でかけて構いません。判断するのは相談を受けた側です。夜中でもつながります。かけた人の名前や連絡先は言わなくても大丈夫です。
情報源:こども家庭庁 児童相談所虐待対応ダイヤル
生活困窮者自立相談支援機関(くらしの相談窓口)
- ひらく日
- 平日日中(自治体により異なる)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000073432.html
- 申し込み
- お住まいの市区町村の自立相談支援機関(市区町村により「くらしのサポートステーション」「ぷらっとホーム」など名称が異なる)
家賃が払えない、仕事がない、借金がある、電気やガスが止まりそう——といった生活の困りごとをまとめて相談できる窓口。各市区町村に設置されており、住居確保給付金や家計改善支援につないでくれる。
- 生活保護の手前の段階で使える窓口です。子どもの学習支援事業をここが運営している自治体も多いので、勉強のことも一緒に相談できます。
情報源:厚生労働省 生活困窮者自立支援制度/2026-08に確認