南陽市育英事業奨学資金(高校・大学への貸与/入学一時金あり)
- ばしょ
- 南陽市ぜんいき
- おかね
- 無料
- きんがく
- 高等学校 月額10,000円以内・大学 月額20,000円以内。特に必要と認める人には入学一時金(高校100,000円・大学300,000円を限度)も貸与(条例第3条)
- 対象
- 中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 0238-40-8449
- サイト
- http://www.city.nanyo.yamagata.jp/ikueizigyo/6647
- 申し込み
- 南陽市教育委員会 管理課
南陽市が高校生・大学生に貸す奨学金。高校は月1万円以内・大学は月2万円以内で、入学のときの一時金(高校10万円・大学30万円まで)もある。
- 対象:南陽市内に居住する方の子弟で、高等学校・大学に在学し、品行方正・成績優良・身体強健な方(条例第2条の原文どおり)。市の募集ページでは世帯の収入の合算額が概ね800万円以下であること。
- 金額(条例第3条):高校 月額10,000円以内・大学 月額20,000円以内。特に必要と認められる人は入学一時金(高校100,000円・大学300,000円を限度)も借りられます=入学のお金がいちばん重い時期を支えてくれます。年2回(4月末・9月末)に振込。
- 申込:令和8年12月1日〜令和9年2月26日(令和9年度分)。学校長の推薦・健康診断書・連帯保証人2名(うち1名は保護者。もう1名は南陽市民で独立の生計・満65歳未満)が要ります。本人・保護者との面接のうえ選考委員会で決めます。
- 返すとき:卒業から3か月過ぎたあと、7年以内に全額を返します(条例第13条)。上級学校に進学した間は返還を待ってもらえます。
- 返還が遅れると年7.3%の延滞利子がつくので、困ったときは早めに窓口へ相談してください(猶予の仕組みがあります=条例第15条)。
- これは借りるお金です。卒業したあとに返します。返しかたと期間を、借りる前に必ず窓口で聞いてください。
情報源:南陽市育英事業条例(昭和50年条例第17号)/南陽市「令和9年度育英事業奨学金貸付の募集について」(令和8年9月4日更新)/山形県 高校教育課「山形県内奨学金事業一覧」(令和7年9月1日現在)/2026-09に確認