板橋区 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)
- ばしょ
- 板橋区ぜんいき
- ひらく日
- 年度はじめ(4月ごろ)に学校で用紙が配られる。年度の途中でも申し込める
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.city.itabashi.tokyo.jp/kyoikuiinkai/shugakuenjo/1044885/1012230.html
経済的な理由で小・中学校に通わせるのが難しい家庭に、区市町村が学用品費・給食費・修学旅行費・医療費などを補助する制度。生活保護を受けている世帯だけでなく、生活保護に準じる程度に困っていると教育委員会が認めた世帯も対象になる。
- 対象:板橋区の小・中学生がいて、経済的な理由で就学が難しいと教育委員会が認めた世帯。
- 申込みは、年度はじめに学校で配られる用紙を出すのがいちばん早いです(年度の途中でも申し込めます)。
- いくらまでの収入なら通るか(認定基準額)は、生活保護の基準をもとに家族の人数と年齢から世帯ごとに計算されるので、一律の金額はありません。当てはまるかどうかは通っている学校か、板橋区の教育委員会(学務課など)に聞いてください。所得が少し多そうでも、先に決めつけずに相談してみる価値があります。
- 先に済ませておくこと:世帯全員の所得の申告です。収入がなくても、税務署で「申告の必要はない」と言われた人でも、住んでいる区市町村の税務課(課税課)で申告しておかないと所得を審査できず、保留や否認定になります。大田区・練馬区・新宿区・台東区で確認した注意ですが、他の自治体でも同じ仕組みなので、申請の前に済ませておいてください。
- 区立小・中学校に通っていて今も援助を受けている人は、4月上旬に学校から配られる「受給希望調書」を担任の先生に出すだけで手続きは終わりです(小学校入学前・小6で受けていた人も含む)。ただし毎年出す必要があります。
- 区立以外の国公立に通っている人は「区域外」の申請書を学務課学事係(板橋2-66-1 板橋区教育委員会事務局)に持参か郵送で。この場合は申請した月からの判定になり、さかのぼりません。早く出すほど得です。
情報源:板橋区公式サイト「就学援助」