荒川区の不登校の子の居場所・教室
荒川区で、不登校の子の居場所・教室をまとめています。
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
あらかわキッズ・ファミリーコール24(24時間フリーダイヤル)
- ばしょ
- 荒川区荒川1-50-17 荒川区子ども家庭総合センター
- ひらく日
- (通年)24時間
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 不要
- 電話
- 0120-536-883
- サイト
- https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a039/kosodate/kodomo_center.html
荒川区子ども家庭総合センター(児童相談所の機能も持つ)が運営する24時間の電話相談。子育てで心配なこと、家のこと、学校のことなど、子供本人からでもかけられる。対面相談は月~金8:30~17:15(03-3802-3765)。
- 対象:妊娠中の方、18歳未満の子供とその保護者。
- 24時間つながるうえにフリーダイヤルなので通話料もかかりません。区の窓口で24時間対応は千代田・文京に続き3例目で、無料通話なのはここだけです。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/荒川区/2025-10に確認
教育支援ルーム「みらい」
- ばしょ
- 荒川区荒川3-49-1
- ひらく日
- 学校の課業日 9:00~15:00
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-3801-4338
- サイト
- https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a050/shisetsuannai/kosodate/gakkoukyouiku001.html
不登校の子供を支える区の教育支援センター。教育センターと同じ建物にある。
- 対象:区内在住の小中学生。
- 申込みの窓口が「在籍校へお問い合わせください」となっているので、まず担任の先生に伝えるところから始まります。学校を通したくない場合は教育センター(03-3801-4338)に直接聞いてみてください。通所が学校の出席扱いになるかは在籍校との相談で決まります。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/荒川区/2025-10に確認
荒川区 バーチャル・ラーニング・プラットフォーム(オンライン)
- ばしょ
- 荒川区ぜんいき
- ひらく日
- 学校の課業日 9:00~11:00/13:00~15:00
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-3802-5720
- サイト
- https://www.city.arakawa.tokyo.jp/documents/26422/chirashi.pdf
不登校の子供のためのオンラインの居場所。家から参加できる。
- 対象:区立学校在籍の小中学生。午前と午後で時間帯が分かれていて、昼の11:00~13:00は閉まります。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/荒川区/2025-10に確認
荒川区子ども家庭総合センター
- ばしょ
- 荒川区荒川1-50-17
- ひらく日
- 平日 9:00〜17:00(来所は予約すると待たずに相談できる)※時間外は児童相談所虐待対応ダイヤル189へ
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 電話
- 03-3802-3765
児童福祉法にもとづく、18歳未満の子どもに関する相談の専門機関。虐待の相談・通告だけでなく、不登校・非行・発達の遅れ・障害・しつけ・健康面の心配まで幅広く受け付ける。子ども本人からの相談も受ける。
- 対象:18歳未満の子どもに関することなら何でも。子ども本人が、自分のことで相談してもかまいません。 「虐待かどうか」を判断してから連絡する必要はありません。子ども本人が自分のことで相談してもかまいません。一時保護という形で、家から離れて安全な場所で過ごす仕組みもあります。夜間・休日は189へ。この場所は「子ども家庭支援センター」の機能も兼ねています。
情報源:東京都オープンデータカタログ 社会福祉施設等一覧(令和6年10月1日時点)/児童相談所/2024-10に確認
荒川区 フリースクール等利用児童生徒支援補助金(都の助成への上乗せ)
- ばしょ
- 荒川区ぜんいき
- ひらく日
- 東京都の助成金申請に併せて申請(時期は区の案内で確認)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 金額は要確認(東京都のポータルに補助額の記載がないため、教育センター教育相談 03-3802-5720 に問い合わせが必要)
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-3802-5720
- サイト
- https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a050/kyouiku-seishounen/kyouikushien/hojyokinn.html
- 申し込み
- 荒川区 教育センター教育相談(03-3802-5720)
東京都のフリースクール等利用者支援事業助成金の申請に合わせて使える、荒川区独自の補助金。都の助成を受けていることが前提になる。
- 区独自の上乗せの5例目です。金額が都のポータルに書かれていないので、03-3802-5720に電話して確認してください。対象が「区内在住かつ区立学校在籍」の両方を満たす必要がある点に注意(品川区と同じく私立の子は対象外の可能性)。都の助成の申請と併せて手続きします。
情報源:荒川区 フリースクール等利用児童生徒支援補助金
荒川区 教育相談室(教育委員会)
- ばしょ
- 荒川区ぜんいき
- ひらく日
- 平日日中
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://e-sodan.metro.tokyo.lg.jp/tel/ippan/index.html
- 申し込み
- 荒川区教育委員会 教育相談室(教育センター内にあることが多い)
- 聞けるところ
- 荒川区教育委員会 学務課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 03-3802-3111
荒川区の教育委員会が設けている、学校まわりのことを相談できる窓口。学校に行きづらい、勉強についていけない、友だち関係、先生との関係、いじめ、発達の心配、進路のことなど、内容を問わず相談できる。臨床心理士などの専門職が対応し、必要なら教育支援センターや専門機関につないでくれる。
- 学校に直接言いにくいことを、学校の外の人に話せる場所です。「相談するほどのことかわからない」段階でも大丈夫。区市町村の窓口に相談しづらい場合は、東京都教育相談センター(0120-53-8288/24時間)も使えます。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:荒川区教育委員会 学務課 03-3802-3111(代表03-3802-3111に電話して「内線3333」または「学務課」をお願いしてください)「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:各区市町村教育委員会 教育相談室/東京都教育相談センター/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
適応指導教室「みらい」(荒川区 教育支援センター)
- ばしょ
- 荒川区ぜんいき
- ひらく日
- 随時(まず在籍校の先生か荒川区教育委員会へ相談。見学もできる)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- サイト
- https://futoukounavionline.com/soudan/tokyo/
- 申し込み
- 荒川区教育委員会(教育相談室・教育センター)※在籍校の先生を通じて相談することもできる
- 聞けるところ
- 荒川区教育委員会 学務課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 03-3802-3111
学校に行きづらい小中学生が、学校のかわりに通える荒川区の公的な教室。学習だけでなく、体験活動や小集団での活動を通して、自分のペースで過ごせる場所。学校に籍を置いたまま通え、在籍校と連携して出席扱いになることが多い。
- 「学校に戻すため」だけの場所ではありません。まず見学だけ、という使い方もできます。通所が出席扱いになるかは在籍校との相談で決まるので、担任の先生に確認してください。名称・場所・受入条件は変わることがあるので、行く前に荒川区教育委員会へ確認を。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:荒川区教育委員会 学務課 03-3802-3111(代表03-3802-3111に電話して「内線3333」または「学務課」をお願いしてください)「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:ふとうこうナビ 東京都の不登校相談窓口(各自治体公式情報より)/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
荒川区で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 荒川区 フリースクール等利用児童生徒支援補助金(都の助成への上乗せ)(市の制度)
東京都のフリースクール等利用者支援事業助成金の申請に合わせて使える、荒川区独自の補助金 - 荒川区 保育士入学準備奨学金貸付制度(市の制度)
保育士を目指して養成施設に入る荒川区民への入学準備金の貸付 - ひとり親家庭ホームヘルプサービス(県の制度)
ひとり親家庭で、病気や仕事の都合などにより一時的に家事や育児が困難になったときに、ホームヘルパーを派遣し… - ひとり親家庭等医療費助成(マル親)(県の制度)
ひとり親家庭の親と子どもの医療費の自己負担分を助成する東京都の制度
くわしくは、下の「荒川区のほかの種類」からたどれます。