福岡県ぜんたいで使えるひとり親家庭への支援
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福岡県にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →福岡県に住んでいれば、市区町村を問わず使えるひとり親家庭への支援です。対象になる人と申し込み先をまとめています。
ひとり親家庭の医療費助成(福岡県)
- おかね
- 相談や申請にお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 092-651-1111
- サイト
- https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/hitorioyairyo.html
- 対象:ひとり親家庭の親とこども。
- こどもだけでなく、育てている親自身の医療費も軽くなります。
- 病院にかかるのをがまんしないでください。
- 窓口は住んでいるところで3つに分かれます。①福岡市・北九州市に住んでいる人は、区の窓口(福岡市=区の子育て支援課「家庭児童相談室」/北九州市=区の窓口)。②それ以外の市に住んでいる人は、市の福祉事務所。③町村に住んでいる人は、県(保健福祉環境事務所・県内9か所)。
- 分からないときは県庁(092-651-1111)に電話すれば、つないでもらえます。
- この情報は福岡県「ひとり親家庭」(2026年4月1日更新ほか)から入れました。
2026-04に確認
ひとり親家庭の家賃支払いを支援(住宅支援資金貸付・福岡県)
- おかね
- 相談や申請にお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 092-651-1111
- サイト
- https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/hitorioya-jukyo.html
- 対象:自立に向けて取り組んでいるひとり親家庭。
- 家賃のお金を貸してくれます。条件を満たせば返さなくてよくなります。
- 窓口は住んでいるところで3つに分かれます。①福岡市・北九州市に住んでいる人は、区の窓口(福岡市=区の子育て支援課「家庭児童相談室」/北九州市=区の窓口)。②それ以外の市に住んでいる人は、市の福祉事務所。③町村に住んでいる人は、県(保健福祉環境事務所・県内9か所)。
- 分からないときは県庁(092-651-1111)に電話すれば、つないでもらえます。
- この情報は福岡県「ひとり親家庭」(2026年4月1日更新ほか)から入れました。
- 行く前に、上の連絡先で確かめてください。
2026-04に確認
ひとり親家庭の給付金(自立支援教育訓練・高等職業訓練促進・福岡県)
- おかね
- 相談や申請にお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 092-651-1111
- サイト
- https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/hitorioyakyuuhukin.html
- 対象:母子家庭の母または父子家庭の父。
- 県が出すのは「県内の町村に住んでいる方」だけです。市に住んでいる方は、市の福祉事務所(福岡市・北九州市は区の窓口)へ。
- 申し込みには「母子・父子自立支援プログラム」の策定を受けていることが要ります(相談窓口=ひとり親サポートセンター)。
- 講座を受ける前に申請して、講座の指定を受ける必要があります。受けはじめてからでは対象になりません。
- この情報は福岡県「ひとり親家庭」(2026年4月1日更新ほか)から入れました。
- 行く前に、上の連絡先で確かめてください。
2026-04に確認
ふくおか シングルママ・パパ サポートBOOK
- おかね
- 相談や申請にお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 092-651-1111
- サイト
- https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/fukushishiori.html
- 対象:ひとり親家庭。
- 使える制度と相談先がまとまった冊子です(2025年10月版)。
- 何が使えるか分からないときは、まずこれを見ると全体が分かります。
- この情報は福岡県「ひとり親家庭」(2026年4月1日更新ほか)から入れました。
- 行く前に、上の連絡先で確かめてください。
2026-04に確認
困ったときの相談窓口(ひとり親・離婚を考えている方向け・福岡県)
- おかね
- 相談や申請にお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 092-651-1111
- サイト
- https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/hitorioya-madoguchi.html
- 対象:ひとり親世帯の方、いま離婚を考えている方。
- 離婚する前から相談できます。決めてしまう前に聞いたほうが、選べるものが多く残ります。
- 窓口は住んでいるところで3つに分かれます。①福岡市・北九州市に住んでいる人は、区の窓口(福岡市=区の子育て支援課「家庭児童相談室」/北九州市=区の窓口)。②それ以外の市に住んでいる人は、市の福祉事務所。③町村に住んでいる人は、県(保健福祉環境事務所・県内9か所)。
- 分からないときは県庁(092-651-1111)に電話すれば、つないでもらえます。
- この情報は福岡県「ひとり親家庭」(2026年4月1日更新ほか)から入れました。
- 行く前に、上の連絡先で確かめてください。
2026-04に確認
母子父子寡婦福祉資金の貸付(福岡県)
- おかね
- 相談や申請にお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 092-651-1111
- サイト
- https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/boshikahuhukushishikin.html
- 対象:母子家庭の母・父子家庭の父・寡婦の方。
- これは貸付です。返す必要があります。無利子または低利子。
- 親がこどものための資金(修学資金・就学支度資金など)を借りるときは、そのこどもが「連帯借受人」になります。こども自身が借受人になるときは親が連帯保証人。
- 申請のときは必ず面接があります。住民票・戸籍謄本・印鑑証明などが要ります。
- 事前の相談は随時受け付けています。
- 窓口は住んでいるところで3つに分かれます。①福岡市・北九州市に住んでいる人は、区の窓口(福岡市=区の子育て支援課「家庭児童相談室」/北九州市=区の窓口)。②それ以外の市に住んでいる人は、市の福祉事務所。③町村に住んでいる人は、県(保健福祉環境事務所・県内9か所)。
2026-04に確認
福岡ひとり親よろず相談ライン(SNSで相談)
- おかね
- 相談や申請にお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 092-651-1111
- サイト
- https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/hitorioya-sns.html
- 対象:ひとり親家庭。
- SNSで相談できます。電話が苦手な人、日中に電話できない人のための入口です。
- 「よろず」なので、お金・仕事・こども・気持ち、何でも聞けます。
- この情報は福岡県「ひとり親家庭」(2026年4月1日更新ほか)から入れました。
- 行く前に、上の連絡先で確かめてください。
2026-04に確認
親権・養育費・親子交流のルールが新しくなりました(福岡県の案内)
- おかね
- 相談や申請にお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 092-651-1111
- サイト
- https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/minpokaisei2026.html
- 対象:離婚した・する予定のひとり親家庭。
- 民法が変わりました。親権・養育費・親子交流の決まりが新しくなっています。
- 前に離婚した人にも関係することがあります。「もう決まったこと」と思わずに、いちど見てください。
- 窓口は住んでいるところで3つに分かれます。①福岡市・北九州市に住んでいる人は、区の窓口(福岡市=区の子育て支援課「家庭児童相談室」/北九州市=区の窓口)。②それ以外の市に住んでいる人は、市の福祉事務所。③町村に住んでいる人は、県(保健福祉環境事務所・県内9か所)。
- 分からないときは県庁(092-651-1111)に電話すれば、つないでもらえます。
- この情報は福岡県「ひとり親家庭」(2026年4月1日更新ほか)から入れました。
2026-04に確認
養育費の確保を支援(公正証書などの作成費用・福岡県)
- おかね
- 相談や申請にお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 092-651-1111
- サイト
- https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/youikuhi-kakuho-kouseishousho.html
- 対象:養育費の取り決めをしたいひとり親家庭。
- 養育費は、こどもが受け取る権利のあるお金です。
- 県が公正証書などをつくる費用を補助します。「口約束」を、払われなかったときに請求できる形に変えるための支援です。
- 別に保証契約の保証料を補助する事業もあります(払われないとき会社が立て替える仕組み)。
- 窓口は住んでいるところで3つに分かれます。①福岡市・北九州市に住んでいる人は、区の窓口(福岡市=区の子育て支援課「家庭児童相談室」/北九州市=区の窓口)。②それ以外の市に住んでいる人は、市の福祉事務所。③町村に住んでいる人は、県(保健福祉環境事務所・県内9か所)。
- 分からないときは県庁(092-651-1111)に電話すれば、つないでもらえます。
2026-04に確認
福岡県 ひとり親家庭の相談・就職の窓口(母子家庭等就業・自立支援センター/クローバープラザ6階)
- ばしょ
- 春日市原町3-1-7 クローバープラザ6階
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 092-584-3931
- サイト
- https://www.cfa.go.jp/policies/hitori-oya/syuugyou-jiritsu-center
ひとり親(母子・父子)家庭のための相談・就職の窓口です。仕事さがし、資格をとるための相談、養育費や親子交流の相談、弁護士による法律相談などを、ひとつの窓口でまとめて受けられます。
- 対象:母子家庭・父子家庭・寡婦の方。
- 離婚する前でも相談できます。
- お金はかかりません(相談は無料です)。 ■ できること ・仕事の相談と紹介(ひとり親向けの求人を持っています) ・資格をとるための講習会(パソコン・介護・医療事務など) ・
- 高等職業訓練促進給付金の相談(看護師・保育士などの学校に通うあいだ、月10万円前後の給付を受けられる制度。学校に申し込む前に相談することが条件の自治体が多いので、先にここへ) ・養育費や親子交流の相談(取り決めの仕方、公正証書の作り方) ・弁護士による法律相談(予約制のことが多い) ・生活や子育ての相談 ■ 運営:社会福祉法人 福岡県母子寡婦福祉連合会(自治体からの委託) ■ 聞く先は、下の電話番号です。
- 行く前に電話して、相談したいことを伝えてください(法律相談などは予約が要ることがあります)。 ※この情報はこども家庭庁の一覧(令和7年7月末時点)を写したものです。受付時間や相談の中身は所によって違います。行く前に電話で確かめてください。
情報源:こども家庭庁「各自治体の母子家庭等就業・自立支援センター等一覧」(令和7年7月末時点)/2025-07に確認
福岡県 ひとり親家庭の相談・就職の窓口(母子家庭等就業・自立支援センター/久留米市役所2階久留米市ジョブプラザ)
- ばしょ
- 久留米市城南町15-3 久留米市役所2階久留米市ジョブプラザ内
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 0942-32-1140
- サイト
- https://www.cfa.go.jp/policies/hitori-oya/syuugyou-jiritsu-center
ひとり親(母子・父子)家庭のための相談・就職の窓口です。仕事さがし、資格をとるための相談、養育費や親子交流の相談、弁護士による法律相談などを、ひとつの窓口でまとめて受けられます。
- 対象:母子家庭・父子家庭・寡婦の方。
- 離婚する前でも相談できます。
- お金はかかりません(相談は無料です)。 ■ できること ・仕事の相談と紹介(ひとり親向けの求人を持っています) ・資格をとるための講習会(パソコン・介護・医療事務など) ・
- 高等職業訓練促進給付金の相談(看護師・保育士などの学校に通うあいだ、月10万円前後の給付を受けられる制度。学校に申し込む前に相談することが条件の自治体が多いので、先にここへ) ・養育費や親子交流の相談(取り決めの仕方、公正証書の作り方) ・弁護士による法律相談(予約制のことが多い) ・生活や子育ての相談 ■ 運営:久留米市母子寡婦福祉会(再委託先:西日本エリートスタッフ(株))(自治体からの委託) ■ この窓口は 久留米市 の窓口としても案内されています(同じ場所です)。どちらから行っても大丈夫です。 ■ 聞く先は、下の電話番号です。
- 行く前に電話して、相談したいことを伝えてください(法律相談などは予約が要ることがあります)。 ※この情報はこども家庭庁の一覧(令和7年7月末時点)を写したものです。受付時間や相談の中身は所によって違います。行く前に電話で確かめてください。
- 地図のピンは町のあたりを指しています。建物の場所は住所と電話で確かめてください。
情報源:こども家庭庁「各自治体の母子家庭等就業・自立支援センター等一覧」(令和7年7月末時点)/2025-07に確認
福岡県 ひとり親家庭の相談・就職の窓口(母子家庭等就業・自立支援センター/福岡県飯塚総合庁舎2階)
- ばしょ
- 飯塚市新立岩8-1 福岡県飯塚総合庁舎2階
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 0948-21-0390
- サイト
- https://www.cfa.go.jp/policies/hitori-oya/syuugyou-jiritsu-center
ひとり親(母子・父子)家庭のための相談・就職の窓口です。仕事さがし、資格をとるための相談、養育費や親子交流の相談、弁護士による法律相談などを、ひとつの窓口でまとめて受けられます。
- 対象:母子家庭・父子家庭・寡婦の方。
- 離婚する前でも相談できます。
- お金はかかりません(相談は無料です)。 ■ できること ・仕事の相談と紹介(ひとり親向けの求人を持っています) ・資格をとるための講習会(パソコン・介護・医療事務など) ・
- 高等職業訓練促進給付金の相談(看護師・保育士などの学校に通うあいだ、月10万円前後の給付を受けられる制度。学校に申し込む前に相談することが条件の自治体が多いので、先にここへ) ・養育費や親子交流の相談(取り決めの仕方、公正証書の作り方) ・弁護士による法律相談(予約制のことが多い) ・生活や子育ての相談 ■ 運営:社会福祉法人 福岡県母子寡婦福祉連合会(自治体からの委託) ■ 聞く先は、下の電話番号です。
- 行く前に電話して、相談したいことを伝えてください(法律相談などは予約が要ることがあります)。 ※この情報はこども家庭庁の一覧(令和7年7月末時点)を写したものです。受付時間や相談の中身は所によって違います。行く前に電話で確かめてください。
- 地図のピンは町のあたりを指しています。建物の場所は住所と電話で確かめてください。
情報源:こども家庭庁「各自治体の母子家庭等就業・自立支援センター等一覧」(令和7年7月末時点)/2025-07に確認
共通の説明:福岡県ぜんぶのひとり親家庭が使える支援。
おもな情報源:福岡県「ひとり親家庭」(2026年4月1日更新ほか)