北九州市小倉南区のひとり親家庭への支援
地図で近くを探す
北九州市小倉南区にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →北九州市 ひとり親家庭の相談・就職の窓口(母子家庭等就業・自立支援センター)
- ばしょ
- 北九州市戸畑区汐井町1-6 ウェルとばた4階 北九州市立母子・父子福祉センター
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 093-871-3224
- サイト
- https://www.cfa.go.jp/policies/hitori-oya/syuugyou-jiritsu-center
ひとり親(母子・父子)家庭のための相談・就職の窓口です。仕事さがし、資格をとるための相談、養育費や親子交流の相談、弁護士による法律相談などを、ひとつの窓口でまとめて受けられます。
- 対象:母子家庭・父子家庭・寡婦の方。
- 離婚する前でも相談できます。
- お金はかかりません(相談は無料です)。 ■ できること ・仕事の相談と紹介(ひとり親向けの求人を持っています) ・資格をとるための講習会(パソコン・介護・医療事務など) ・
- 高等職業訓練促進給付金の相談(看護師・保育士などの学校に通うあいだ、月10万円前後の給付を受けられる制度。学校に申し込む前に相談することが条件の自治体が多いので、先にここへ) ・養育費や親子交流の相談(取り決めの仕方、公正証書の作り方) ・弁護士による法律相談(予約制のことが多い) ・生活や子育ての相談 ■ 運営:一般財団法人 北九州市母子寡婦福祉会(自治体からの委託) ■ 聞く先は、下の電話番号です。
- 行く前に電話して、相談したいことを伝えてください(法律相談などは予約が要ることがあります)。 ※この情報はこども家庭庁の一覧(令和7年7月末時点)を写したものです。受付時間や相談の中身は所によって違います。行く前に電話で確かめてください。
- 地図のピンは町のあたりを指しています。建物の場所は住所と電話で確かめてください。
情報源:こども家庭庁「各自治体の母子家庭等就業・自立支援センター等一覧」(令和7年7月末時点)/2025-07に確認
北九州市のひとり親家庭等医療費支給制度(ひとり親家庭の医療費が軽くなる)
- ばしょ
- 北九州市ぜんいき
- おかね
- 無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/hitorioyairyo.html
- 申し込み
- 北九州市のひとり親家庭支援の窓口で申請して、受給者証(医療証)をもらう
親が離婚した・亡くなったなどのひとり親家庭に、医療費の自己負担を助成する制度。こどもだけでなく、育てている父・母・養育者も対象になる。北九州市での申請窓口の案内。
- 対象:ひとり親の家庭の父・母と、そのこども(父母のいないこどもと、その子を育てている人も)。こどもだけでなく、育てている大人も対象になります。
- 先に申請して、受給者証(医療証)をもらってから使います。申請窓口は市町村のひとり親家庭支援の窓口(子育て支援の課など)=役所の代表番号にかけて「ひとり親家庭の医療証のことで」と言えばつないでもらえます。
- 所得の制限は児童扶養手当に準じた基準です(県の一覧でこの市町村について確認)。
- 自己負担(入院)=500円/日(月7日上限) 児童は無料。
- 自己負担(通院)=800円/月(上限)。
- もらう前にかかった分は、いったん自分で払うことになります。
情報源:福岡県「ひとり親家庭等医療費支給事業 市町村実施状況」(令和8年4月1日現在)/2026-08に確認
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
北九州市小倉南区で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 福岡県 入学支度金(高校入学のときの一時金・貸与)(県の制度)
次の4月に高校等へ進学する生徒(保護者が福岡県内在住) - 福岡県の公立高校の就学支援金(県の制度)
公立高校等に通う生徒 - 国民健康保険料の減免・徴収猶予(全国の制度)
失業や事業の不振で収入が減ったとき、国民健康保険料を減額または免除してもらえる制度 - 福岡県 私立高校生等奨学給付金(返さなくてよい)(県の制度)
私立の高校等に通う生徒がいる世帯
くわしくは、下の「北九州市小倉南区のほかの種類」からたどれます。