久留米市のひとり親家庭への支援
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久留米市にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →久留米市 ひとり親家庭の相談・就職の窓口(母子家庭等就業・自立支援センター)
- ばしょ
- 久留米市城南町15-3 久留米市役所2階久留米市ジョブプラザ 内
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 0942-32-1140
- サイト
- https://www.cfa.go.jp/policies/hitori-oya/syuugyou-jiritsu-center
ひとり親(母子・父子)家庭のための相談・就職の窓口です。仕事さがし、資格をとるための相談、養育費や親子交流の相談、弁護士による法律相談などを、ひとつの窓口でまとめて受けられます。
- 対象:母子家庭・父子家庭・寡婦の方。
- 離婚する前でも相談できます。
- お金はかかりません(相談は無料です)。 ■ できること ・仕事の相談と紹介(ひとり親向けの求人を持っています) ・資格をとるための講習会(パソコン・介護・医療事務など) ・
- 高等職業訓練促進給付金の相談(看護師・保育士などの学校に通うあいだ、月10万円前後の給付を受けられる制度。学校に申し込む前に相談することが条件の自治体が多いので、先にここへ) ・養育費や親子交流の相談(取り決めの仕方、公正証書の作り方) ・弁護士による法律相談(予約制のことが多い) ・生活や子育ての相談 ■ 運営:久留米市母子寡婦福祉会(再委託先:西日本エリートスタッフ(株))(自治体からの委託) ■ この窓口は 福岡県 の窓口としても案内されています(同じ場所です)。どちらから行っても大丈夫です。 ■ 聞く先は、下の電話番号です。
- 行く前に電話して、相談したいことを伝えてください(法律相談などは予約が要ることがあります)。 ※この情報はこども家庭庁の一覧(令和7年7月末時点)を写したものです。受付時間や相談の中身は所によって違います。行く前に電話で確かめてください。
- 地図のピンは町のあたりを指しています。建物の場所は住所と電話で確かめてください。
情報源:こども家庭庁「各自治体の母子家庭等就業・自立支援センター等一覧」(令和7年7月末時点)/2025-07に確認
久留米市のひとり親家庭等医療費支給制度(ひとり親家庭の医療費が軽くなる)
- ばしょ
- 久留米市ぜんいき
- おかね
- 無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/hitorioyairyo.html
- 申し込み
- 久留米市のひとり親家庭支援の窓口で申請して、受給者証(医療証)をもらう
親が離婚した・亡くなったなどのひとり親家庭に、医療費の自己負担を助成する制度。こどもだけでなく、育てている父・母・養育者も対象になる。久留米市での申請窓口の案内。
- 対象:ひとり親の家庭の父・母と、そのこども(父母のいないこどもと、その子を育てている人も)。こどもだけでなく、育てている大人も対象になります。
- 先に申請して、受給者証(医療証)をもらってから使います。申請窓口は市町村のひとり親家庭支援の窓口(子育て支援の課など)=役所の代表番号にかけて「ひとり親家庭の医療証のことで」と言えばつないでもらえます。
- 所得の制限は児童扶養手当に準じた基準です(県の一覧でこの市町村について確認)。
- 自己負担(入院)=高校1年からは500円/日(月7日上限) 中学3年まで無料。
- 自己負担(通院)=800円/月(上限)。
- もらう前にかかった分は、いったん自分で払うことになります。
情報源:福岡県「ひとり親家庭等医療費支給事業 市町村実施状況」(令和8年4月1日現在)/2026-08に確認
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
久留米市で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 久留米市 子ども医療費助成(通院は中学校を卒業する年(15歳年度末)まで)(市の制度)
久留米市に住んでいて健康保険に入っている子ども - 久留米市 就学援助(小・中学校の費用の助け)(市の制度)
久留米市に住んでいて、小中学校にかようお子さんがいて、学校の費用を払うのがむずかしいご家庭 - 福岡県 入学支度金(高校入学のときの一時金・貸与)(県の制度)
次の4月に高校等へ進学する生徒(保護者が福岡県内在住) - 福岡県 私立高校生等奨学給付金(返さなくてよい)(県の制度)
私立の高校等に通う生徒がいる世帯
くわしくは、下の「久留米市のほかの種類」からたどれます。