小国町の奨学金・入学準備のお金
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小国町にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →小国町修学資金(医師・看護師などをめざす人・町で働くと免除)
- ばしょ
- 小国町ぜんいき
- おかね
- 無料
- きんがく
- 月額 100,000円以内(条例第3条)。無利子
- 対象
- 高校生
- 予約
- 要
- サイト
- http://www.town.oguni.yamagata.jp/reiki_int/reiki_honbun/c431RG00000372.html
- 申し込み
- 小国町教育委員会
- 聞けるところ
- 小国町教育委員会 0238-62-2141
医師・看護師などをめざす学生に小国町が貸す修学資金。月10万円以内・無利子。卒業後に町の診療職員として働くと返さなくてよくなる。
- 対象:小国町内に居住する方の子弟で、医師(獣医師含む)・保健師・助産師・看護師の資格取得のため大学・養成所に在学し、資格取得後は町の診療職員として働こうとする方(条例第1〜2条)。
- 金額:月額 100,000円以内・無利子です(条例第3条)。
- いちばん大事なこと:卒業後すぐに町の診療職員として働き、借りた期間の1.5倍(保健師・助産師・看護師は2倍)・最低3年の期間に達すると、返還債務が免除されます(条例第10条)。業務上の死亡などの免除もあります。
- これは借りるお金です。卒業したあとに返します。返しかたと期間を、借りる前に必ず窓口で聞いてください。
- 申し込み・問い合わせ:小国町教育委員会(電話 0238-62-2141(代表)・内線34)。「修学資金のことで」と言ってください。
- 奨学金には〆切があります。「まだ先だから」と思わず、受付の時期だけでも先に電話で聞いておくと安心です。
情報源:小国町修学資金貸与条例(昭和40年3月16日条例第4号・例規集)/2026-09に確認
小国町奨学資金(先生をめざす大学生への無利子の貸与)
- ばしょ
- 小国町ぜんいき
- おかね
- 無料
- きんがく
- 月額 50,000円以内(条例第3条)。無利子
- 対象
- 高校生
- 予約
- 要
- サイト
- http://www.town.oguni.yamagata.jp/reiki_int/reiki_honbun/c431RG00000203.html
- 申し込み
- 小国町教育委員会
- 聞けるところ
- 小国町教育委員会 0238-62-2141
学校の先生をめざして大学で学ぶ人に小国町が貸す無利子の奨学資金。月5万円以内。将来、町の教育施設で働く意志のある人が対象。
- 対象:6か月以上小国町に居住している方の子弟で、教員資格取得のため大学に在籍し、資格取得後は小国町の教育施設で働く意志のある方(条例第2条)。
- 金額:月額 50,000円以内・無利子です(条例第3条)。
- 返すとき:教員資格を取得した日から10年以内(条例第13条)。死亡のときの免除があります(条例第21条)。
- これは借りるお金です。卒業したあとに返します。返しかたと期間を、借りる前に必ず窓口で聞いてください。
- 申し込み・問い合わせ:小国町教育委員会(電話 0238-62-2141(代表)・内線34)。「奨学資金のことで」と言ってください(番号と内線は山形県の奨学金事業一覧(令和7年9月1日現在)の記載から入れました)。
- 奨学金には〆切があります。「まだ先だから」と思わず、受付の時期だけでも先に電話で聞いておくと安心です。
情報源:小国町奨学資金貸与条例(昭和40年3月16日条例第5号・例規集)/山形県 高校教育課「山形県内奨学金事業一覧」(令和7年9月1日現在)/2026-09に確認
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
小国町で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 小国町 こども医療費助成(通院は高校を卒業する年(18歳年度末)まで)(市の制度)
小国町に住んでいて健康保険に入っている子ども - 小国町 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)(市の制度)
小国町の小・中学生がいて、経済的な理由で学校に通わせるのが難しいと教育委員会が認めた世帯 - 山形県 ひとり親家庭の相談・就職の窓口(母子家庭等就業・自立支援センター)(県の制度)
母子家庭・父子家庭・寡婦の方 - 山形県 ひとり親家庭等医療給付制度(親もこどもも医療費が軽くなる)(県の制度)
ひとり親の家庭の父・母と、そのこども(父母のいないこどもと、その子を育てている人も)
くわしくは、下の「小国町のほかの種類」からたどれます。