新宿区のこども・家庭の相談窓口
新宿区で、こどものことや家庭のことを相談できる窓口です。電話番号と受付時間をまとめています。
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
学校問題支援室
- ばしょ
- 新宿区歌舞伎町1-4-1
- ひらく日
- (月~金)9:00~17:00(祝日・年末年始を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 不要
- 電話
- 03-5273-4125
- サイト
- https://www.city.shinjuku.lg.jp/kodomo/kyoshido01_000001_00018.html
いじめや不登校など、学校で起きている問題そのものを教育委員会が受け止める窓口。学校とのあいだで解決しにくいことを、学校の外側から相談できる。
- 対象:新宿区内の幼児・小学生・中学生とその保護者。心の相談は教育相談室、学校とのあいだの問題はこちら、と入口が分かれています。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/新宿区/2025-10に確認
新宿区 インターネット相談(子どもと家庭の総合相談)
- ばしょ
- 新宿区ぜんいき
- ひらく日
- (通年)24時間入力可能
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 不要
- 電話
- 03-3232-0675
- サイト
- https://www.city.shinjuku.lg.jp/kodomo/file03_06_00002.html
子育ての不安や悩み、困っていることを、インターネット上のフォームからいつでも送れる相談窓口。日中に相談する時間がとれない人、電話が苦手な人のために用意されている。子供本人からでも送れる。
- 対象:18歳未満の子供本人、またはその保護者。フォームなので返事を待つ形です。急ぎのときは子ども総合センター(月~土8:30~19:00、日祝も電話は8:30~17:00)に電話してください。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/新宿区/2025-10に確認
あけの星学園
- ばしょ
- 新宿区中落合1-7-1
- ひらく日
- 常時(入所は児童相談所を通じて決まる。直接申し込む施設ではない)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 電話
- 03-3954-8690
さまざまな事情で家庭で暮らせない子どもが生活する施設。入所は児童相談所を通して決まるので、直接申し込む場所ではないが、「家にいられない」と思ったときに存在を知っておく意味がある。退所後の進学や自立を支える奨学金・助成制度も多くあり、施設の職員が窓口になる。
- 対象:さまざまな事情で家庭で暮らせない子どもです。
- ここへ直接申し込む場所ではありません。入所は児童相談所(189)または子ども家庭支援センターを通して決まります。 入所の相談は児童相談所(189)または子ども家庭支援センターへ。ここで育った人が使える返済不要の奨学金は、このデータベースの「奨学金」で「施設・里親出身」を選ぶとまとめて見られます。
情報源:東京都オープンデータカタログ 社会福祉施設等一覧(令和6年10月1日時点)/児童養護施設/2024-10に確認
新宿区立子ども総合センター
- ばしょ
- 新宿区新宿7-3-29
- ひらく日
- 平日日中(自治体により土曜も対応。詳しい時間は各センターへ)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 電話
- 03-3232-0675
子どもと家庭のことをまとめて相談できる窓口。子育ての不安、しつけ、親子関係、発達の心配、経済的な困りごと、学校のこと、虐待の心配まで、内容を問わず受け付ける。話を聞いたうえで、使える制度や専門の機関につないでくれる。
- 対象:子どもと、その家庭の方です。子ども本人からの相談も受け付けています。内容は問いません(子育ての不安・しつけ・親子関係・発達・お金のこと・学校のこと・虐待の心配まで)。 児童相談所より敷居が低く、「まだ相談するほどでは」と思う段階でも使えます。どの制度が使えるかわからないときの入口として、まずここに電話するのが早いです。この場所は「児童館」の機能も兼ねています。
情報源:東京都オープンデータカタログ 社会福祉施設等一覧(令和6年10月1日時点)/子ども家庭支援センター/2024-10に確認
東京都児童相談センター
- ばしょ
- 新宿区北新宿4-6-1
- ひらく日
- 平日 9:00〜17:00(来所は予約すると待たずに相談できる)※時間外は児童相談所虐待対応ダイヤル189へ
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 電話
- 03-5937-2311
児童福祉法にもとづく、18歳未満の子どもに関する相談の専門機関。虐待の相談・通告だけでなく、不登校・非行・発達の遅れ・障害・しつけ・健康面の心配まで幅広く受け付ける。子ども本人からの相談も受ける。
- 対象:18歳未満の子どもに関することなら何でも。子ども本人が、自分のことで相談してもかまいません。 「虐待かどうか」を判断してから連絡する必要はありません。子ども本人が自分のことで相談してもかまいません。一時保護という形で、家から離れて安全な場所で過ごす仕組みもあります。夜間・休日は189へ。
- この施設には番号が複数あります:(練馬・小笠原支庁)/03-5937-2314(渋谷・文京・大島支庁)/03-5937-2317(新宿・中央・台東・千代田・八丈・三宅支庁)
情報源:東京都オープンデータカタログ 社会福祉施設等一覧(令和6年10月1日時点)/児童相談所/2024-10に確認
つくし教室(新宿区 教育支援センター)
- ばしょ
- 新宿区ぜんいき
- ひらく日
- 随時(まず在籍校の先生か新宿区教育委員会へ相談。見学もできる)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- サイト
- https://futoukounavionline.com/soudan/tokyo/
- 申し込み
- 新宿区教育委員会(教育相談室・教育センター)※在籍校の先生を通じて相談することもできる
- 聞けるところ
- 新宿区教育委員会 学校運営課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 03-5273-3089
学校に行きづらい小中学生が、学校のかわりに通える新宿区の公的な教室。学習だけでなく、体験活動や小集団での活動を通して、自分のペースで過ごせる場所。学校に籍を置いたまま通え、在籍校と連携して出席扱いになることが多い。(新宿区内には全2か所あります)
- 「学校に戻すため」だけの場所ではありません。まず見学だけ、という使い方もできます。通所が出席扱いになるかは在籍校との相談で決まるので、担任の先生に確認してください。名称・場所・受入条件は変わることがあるので、行く前に新宿区教育委員会へ確認を。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:新宿区教育委員会 学校運営課 03-5273-3089「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:ふとうこうナビ 東京都の不登校相談窓口(各自治体公式情報より)/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
新宿区 教育相談室(教育委員会)
- ばしょ
- 新宿区ぜんいき
- ひらく日
- 平日日中
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://e-sodan.metro.tokyo.lg.jp/tel/ippan/index.html
- 申し込み
- 新宿区教育委員会 教育相談室(教育センター内にあることが多い)
- 聞けるところ
- 新宿区教育委員会 学校運営課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 03-5273-3089
新宿区の教育委員会が設けている、学校まわりのことを相談できる窓口。学校に行きづらい、勉強についていけない、友だち関係、先生との関係、いじめ、発達の心配、進路のことなど、内容を問わず相談できる。臨床心理士などの専門職が対応し、必要なら教育支援センターや専門機関につないでくれる。
- 学校に直接言いにくいことを、学校の外の人に話せる場所です。「相談するほどのことかわからない」段階でも大丈夫。区市町村の窓口に相談しづらい場合は、東京都教育相談センター(0120-53-8288/24時間)も使えます。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:新宿区教育委員会 学校運営課 03-5273-3089「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:各区市町村教育委員会 教育相談室/東京都教育相談センター/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)