新宿区の不登校の子の居場所・教室
新宿区で、不登校の子の居場所・教室をまとめています。
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
つくし教室
- ばしょ
- 新宿区大久保3-1-2 新宿区立教育センター
- ひらく日
- (月~金)9:30~14:50(祝日・年末年始を除く)※長期休業中は必要に応じて開室
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-3232-2712
- サイト
- https://www.shinjuku.ed.jp/~center-a/ippan/tsukushi.html
さまざまな理由で学校に登校できない子供のための教育支援センター。一人ひとりの実態に応じて集団活動と個別学習を行い、進路の実現や社会的自立を支える。
- 対象:区立小・中学校に在籍していて、さまざまな理由で登校できないでいる子供(非行を原因とする場合を除く)。通所が学校の出席扱いになるかは在籍校との相談で決まるので、担任の先生に確認してください。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/新宿区/2025-10に確認
つくし教室のバーチャル・ラーニング・プラットフォーム(オンライン(VLP))
- ばしょ
- 新宿区ぜんいき
- ひらく日
- (月~金)8:00~18:00(祝日・年末年始を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-3232-1054
- サイト
- https://www.futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp/
つくし教室に在籍している子供にアカウントが配られるオンラインの居場所。つくし教室にも来られない日に、家からここへ入れる。朝8時から夜6時まで開いている。
- 対象:つくし教室(教育支援センター)に在籍している子供。つくし教室に入ることが前提なので、まずつくし教室に相談してください。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/新宿区/2025-10に確認
学校問題支援室
- ばしょ
- 新宿区歌舞伎町1-4-1
- ひらく日
- (月~金)9:00~17:00(祝日・年末年始を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 不要
- 電話
- 03-5273-4125
- サイト
- https://www.city.shinjuku.lg.jp/kodomo/kyoshido01_000001_00018.html
いじめや不登校など、学校で起きている問題そのものを教育委員会が受け止める窓口。学校とのあいだで解決しにくいことを、学校の外側から相談できる。
- 対象:新宿区内の幼児・小学生・中学生とその保護者。心の相談は教育相談室、学校とのあいだの問題はこちら、と入口が分かれています。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/新宿区/2025-10に確認
新宿区 インターネット相談(子どもと家庭の総合相談)
- ばしょ
- 新宿区ぜんいき
- ひらく日
- (通年)24時間入力可能
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 不要
- 電話
- 03-3232-0675
- サイト
- https://www.city.shinjuku.lg.jp/kodomo/file03_06_00002.html
子育ての不安や悩み、困っていることを、インターネット上のフォームからいつでも送れる相談窓口。日中に相談する時間がとれない人、電話が苦手な人のために用意されている。子供本人からでも送れる。
- 対象:18歳未満の子供本人、またはその保護者。フォームなので返事を待つ形です。急ぎのときは子ども総合センター(月~土8:30~19:00、日祝も電話は8:30~17:00)に電話してください。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/新宿区/2025-10に確認
西新宿中学校「チャレンジクラス」NS学級
- ばしょ
- 新宿区西新宿8-2-44
- ひらく日
- (月~金)9:30~15:00(祝日・年末年始を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-5330-0661
- サイト
- https://www.city.shinjuku.lg.jp/kodomo/kyoshido01_000001_00018.html
いま学校に行きづらい中学生のための学級。通常の学級とは別の、ゆとりあるカリキュラムで動く。「学校に登校して学習を頑張りたい」という気持ちにこたえることを目的にしている。
- 対象:区内在住の中学生で、登校しない・したくてもできない状況にある、または学校に行きづらい傾向が見られる生徒。
- 学区を越えて在籍できるので、いまの学校を離れて別の中学校のクラスに移るという選択ができます。豊島区のスリジエと同じ型です。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/新宿区/2025-10に確認
東京都児童相談センター
- ばしょ
- 新宿区北新宿4-6-1
- ひらく日
- 平日 9:00〜17:00(来所は予約すると待たずに相談できる)※時間外は児童相談所虐待対応ダイヤル189へ
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 電話
- 03-5937-2311
児童福祉法にもとづく、18歳未満の子どもに関する相談の専門機関。虐待の相談・通告だけでなく、不登校・非行・発達の遅れ・障害・しつけ・健康面の心配まで幅広く受け付ける。子ども本人からの相談も受ける。
- 対象:18歳未満の子どもに関することなら何でも。子ども本人が、自分のことで相談してもかまいません。 「虐待かどうか」を判断してから連絡する必要はありません。子ども本人が自分のことで相談してもかまいません。一時保護という形で、家から離れて安全な場所で過ごす仕組みもあります。夜間・休日は189へ。
- この施設には番号が複数あります:(練馬・小笠原支庁)/03-5937-2314(渋谷・文京・大島支庁)/03-5937-2317(新宿・中央・台東・千代田・八丈・三宅支庁)
情報源:東京都オープンデータカタログ 社会福祉施設等一覧(令和6年10月1日時点)/児童相談所/2024-10に確認
うちのら食堂
- ばしょ
- 新宿区新宿3-1-32 新宿ビル1号館3階
- ひらく日
- 毎月第2・第4木曜日 10:30〜14:00
- おかね
- こどもも大人も無料
- 対象
- 全年齢
- 予約
- 要
- メール
- npo.norabus@gmail.com
- サイト
- https://www.norabus.org/
- 聞けるところ
- 新宿区社会福祉協議会 地域活動支援課(新宿ボランティア・市民活動センター) 03-5273-9191
無農薬の野菜と焼売を蒸しあげて、みんなで作って食べる食堂。不登校の子どもや障がいのある方の参加も歓迎(新発見・データ未収録だった施設)。
- 対象:こどもも大人も無料です。
- 不登校の子どもや、障がいのある方の参加も歓迎と書かれています。
- 10人くらいの少人数で、のんびり過ごせます。
- 大きなセイロで、無農薬の野菜と焼売を蒸します。みんなで作って食べる食堂です。
- 予約が要ります。ホームページ(norabus.org)の「参加ボタン」か、メール(npo.norabus@gmail.com)から申し込んでください。
- 毎月第2・第4木曜日の10:30〜14:00、新宿ビル1号館3階です。
情報源:新宿こどもネットワーク(区内の子ども食堂18か所の一覧・2026年8月の開催予定を掲載/2026年8月確認)/2026-08に確認
かれむ子ども食堂
- ひらく日
- 月1回(祝日または土曜日)
- おかね
- 無料
- 対象
- 全年齢
- 予約
- 要
- メール
- shalomfreeschool@gmail.com
- サイト
- https://karem.hp.peraichi.com
- 聞けるところ
- 新宿区社会福祉協議会 地域活動支援課(新宿ボランティア・市民活動センター) 03-5273-9191
英語や工作などを通して情緒・人間関係をはぐくむプログラム。ひとり親家庭や学校が苦手なお子さん等が対象。別途弁当配布あり(新発見・データ未収録だった施設)。
- 対象:ひとり親家庭の子、学校や人がたくさんいる所が苦手な子などです。
- 費用は無料です。
- 完全予約制です。連絡は shalomfreeschool@gmail.com へ。
- 英語や工作を通して自分の気持ちを表現するプログラムです。落ち着いた気持ちや人との関係をはぐくむことをめざしています。
- 会場は新宿の職安通り シャロームビル 大会議室です。(くわしい場所はメールで確かめてください。)
- 月1回、祝日または土曜日にひらきます。
情報源:新宿こどもネットワーク(区内の子ども食堂18か所の一覧・2026年8月の開催予定を掲載/2026年8月確認)/2026-08に確認
とれぶ子ども食堂
- ばしょ
- 新宿区大久保2-6-10 氣分上兆
- ひらく日
- 毎月第2土曜日
- おかね
- 幼児から中学生まで無料・大人は協力金500円
- 対象
- 全年齢
- 予約
- 要
- メール
- toreburinka.tokyo@gmail.com
- サイト
- https://www.treblinka-tokyo.com
- 聞けるところ
- 新宿区社会福祉協議会 地域活動支援課(新宿ボランティア・市民活動センター) 03-5273-9191
「みんなでつくる学校 とれぶりんか」が運営する子ども食堂(新発見・データ未収録だった施設)。
- 対象:幼児から中学生までは無料、大人は協力金500円です。
- 予約が要ります。LINE公式かメール(toreburinka.tokyo@gmail.com)で申し込んでください。
- 運営はフリースクール「みんなでつくる学校 とれぶりんか」の東京支部です。元中学校の先生とその教え子たちが、不登校・ひきこもりの子や、障がいのある子どもの居場所づくりとして2003年に大阪で立ち上げました。東京での活動は2021年からです。
- 会場は大久保2-6-10「氣分上兆」、毎月第2土曜日です。
情報源:新宿こどもネットワーク(区内の子ども食堂18か所の一覧・2026年8月の開催予定を掲載/2026年8月確認)/2026-08に確認
つくし教室(新宿区 教育支援センター)
- ばしょ
- 新宿区ぜんいき
- ひらく日
- 随時(まず在籍校の先生か新宿区教育委員会へ相談。見学もできる)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- サイト
- https://futoukounavionline.com/soudan/tokyo/
- 申し込み
- 新宿区教育委員会(教育相談室・教育センター)※在籍校の先生を通じて相談することもできる
- 聞けるところ
- 新宿区教育委員会 学校運営課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 03-5273-3089
学校に行きづらい小中学生が、学校のかわりに通える新宿区の公的な教室。学習だけでなく、体験活動や小集団での活動を通して、自分のペースで過ごせる場所。学校に籍を置いたまま通え、在籍校と連携して出席扱いになることが多い。(新宿区内には全2か所あります)
- 「学校に戻すため」だけの場所ではありません。まず見学だけ、という使い方もできます。通所が出席扱いになるかは在籍校との相談で決まるので、担任の先生に確認してください。名称・場所・受入条件は変わることがあるので、行く前に新宿区教育委員会へ確認を。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:新宿区教育委員会 学校運営課 03-5273-3089「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:ふとうこうナビ 東京都の不登校相談窓口(各自治体公式情報より)/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
新宿区 教育相談室(教育委員会)
- ばしょ
- 新宿区ぜんいき
- ひらく日
- 平日日中
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://e-sodan.metro.tokyo.lg.jp/tel/ippan/index.html
- 申し込み
- 新宿区教育委員会 教育相談室(教育センター内にあることが多い)
- 聞けるところ
- 新宿区教育委員会 学校運営課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 03-5273-3089
新宿区の教育委員会が設けている、学校まわりのことを相談できる窓口。学校に行きづらい、勉強についていけない、友だち関係、先生との関係、いじめ、発達の心配、進路のことなど、内容を問わず相談できる。臨床心理士などの専門職が対応し、必要なら教育支援センターや専門機関につないでくれる。
- 学校に直接言いにくいことを、学校の外の人に話せる場所です。「相談するほどのことかわからない」段階でも大丈夫。区市町村の窓口に相談しづらい場合は、東京都教育相談センター(0120-53-8288/24時間)も使えます。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:新宿区教育委員会 学校運営課 03-5273-3089「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:各区市町村教育委員会 教育相談室/東京都教育相談センター/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
新宿区で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 新宿区 入学祝金(市の制度)
新宿区が入学時に支給する祝金 - 新宿区 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)(市の制度)
新宿区の小・中学生がいて、経済的な理由で就学が難しいと教育委員会が認めた世帯 - ひとり親家庭ホームヘルプサービス(県の制度)
ひとり親家庭で、病気や仕事の都合などにより一時的に家事や育児が困難になったときに、ホームヘルパーを派遣し… - ひとり親家庭等医療費助成(マル親)(県の制度)
ひとり親家庭の親と子どもの医療費の自己負担分を助成する東京都の制度
くわしくは、下の「新宿区のほかの種類」からたどれます。