渋谷区の不登校の子の居場所・教室
渋谷区で、不登校の子の居場所・教室をまとめています。
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
けやき教室(教育支援センター)(所在地非公開・見学は教育センターへ)
- ばしょ
- 渋谷区ぜんいき
- ひらく日
- (月~金)10:00~16:00(休日・祝日・年末年始を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-3463-3798
- サイト
- https://www.city.shibuya.tokyo.jp/shisetsu/kyoiku-shisetsu/kyoiku-shien/sodan_center.html
学校に通うことができない子供の社会的自立を支える教室。一人ひとりの学習状況に合わせた個別支援に加え、少人数の集団生活や体験学習で対人関係の力を育てる。心理職の教育相談員による個別面談で心のサポートも受けられる。
- 対象:区内在住・在学の小学生・中学生。
- 通っていることが人に知られないよう、区が所在地を公開していません。見学したいときは教育センター教育相談係(03-3463-3798)に電話すると場所を教えてもらえます。通所が学校の出席扱いになるかは在籍校との相談で決まります。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/渋谷区/2025-10に確認
バーチャルけやき/そうだんルーム(メタバース)
- ばしょ
- 渋谷区ぜんいき
- ひらく日
- (月~金)8:00~18:00(休日・祝日・年末年始を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-3463-3798
- サイト
- https://www.futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp/
東京都のバーチャル・ラーニング・プラットフォーム事業と連携したメタバース空間。けやき教室の職員から指導を受けられる「バーチャルけやき」と、心理士のカウンセリングを受けられる「そうだんルーム」の2つがある。
- 対象:区内在住・在学の小学生・中学生。
- メタバースの中で心理士のカウンセリングまで受けられるのは他区にない仕組みです(他区のVLPは学習と交流が中心)。朝8時から夜6時までと時間帯も広いです。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/渋谷区/2025-10に確認
渋谷区 チャレンジクラス(不登校対応校内分教室)
- ばしょ
- 渋谷区笹塚3-10-1 渋谷区立笹塚中学校内
- ひらく日
- (月~土)9:00~15:00(8:25以降登校可能/土は土曜授業が実施される場合のみ)
- おかね
- 無料
- 対象
- 中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-3376-3364
- サイト
- https://www.city.shibuya.tokyo.jp/shisetsu/kyoiku-shisetsu/kyoiku-shien/sodan_center.html
笹塚中学校の中に置かれた少人数の学級。子供・保護者と相談しながら「学校生活支援シート(個別の教育支援計画)」を作ったうえで、校内の教員・養護教諭・スクールカウンセラーも入って柔軟に支援する。学習状況に合わせた個別学習とグループ学習を行う。
- 対象:渋谷区立中学校に在籍している中学生。
- 8時25分以降なら何時に来てもよいことになっているので、朝起きられない日でも遅れて行けます。入るときに支援シートを一緒に作るのが特徴です。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/渋谷区/2025-10に確認
渋谷区子ども家庭支援センター
- ばしょ
- 渋谷区宇田川町5-6
- ひらく日
- (月~金)9:00~17:00(祝日を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 電話
- 0120-135-415
子どもと家庭のことをまとめて相談できる窓口。子育ての不安、しつけ、親子関係、発達の心配、経済的な困りごと、学校のこと、虐待の心配まで、内容を問わず受け付ける。話を聞いたうえで、使える制度や専門の機関につないでくれる。
- 対象:子どもと、その家庭の方です。子ども本人からの相談も受け付けています。内容は問いません(子育ての不安・しつけ・親子関係・発達・お金のこと・学校のこと・虐待の心配まで)。 児童相談所より敷居が低く、「まだ相談するほどでは」と思う段階でも使えます。どの制度が使えるかわからないときの入口として、まずここに電話するのが早いです。 ※フリーダイヤル0120-135-415で通話料なしでかけられます(東京都の不登校支援ポータルより)。不登校に限らず、区内在住の18歳未満の子供と家庭に関することなら何でも相談できます。
- この施設には番号が複数あります:(フリーダイヤル)/0120-135-415
情報源:東京都オープンデータカタログ 社会福祉施設等一覧(令和6年10月1日時点)/子ども家庭支援センター/東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」で連絡先を補足/2024-10に確認
渋谷区 教育相談室(教育委員会)
- ばしょ
- 渋谷区ぜんいき
- ひらく日
- 平日日中
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://e-sodan.metro.tokyo.lg.jp/tel/ippan/index.html
- 申し込み
- 渋谷区教育委員会 教育相談室(教育センター内にあることが多い)
- 聞けるところ
- 渋谷区教育委員会 学務課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 03-3463-2986
渋谷区の教育委員会が設けている、学校まわりのことを相談できる窓口。学校に行きづらい、勉強についていけない、友だち関係、先生との関係、いじめ、発達の心配、進路のことなど、内容を問わず相談できる。臨床心理士などの専門職が対応し、必要なら教育支援センターや専門機関につないでくれる。
- 学校に直接言いにくいことを、学校の外の人に話せる場所です。「相談するほどのことかわからない」段階でも大丈夫。区市町村の窓口に相談しづらい場合は、東京都教育相談センター(0120-53-8288/24時間)も使えます。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:渋谷区教育委員会 学務課 03-3463-2986「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:各区市町村教育委員会 教育相談室/東京都教育相談センター/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
渋谷区教育センター(渋谷区 教育支援センター)
- ばしょ
- 渋谷区ぜんいき
- ひらく日
- 随時(まず在籍校の先生か渋谷区教育委員会へ相談。見学もできる)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- サイト
- https://futoukounavionline.com/soudan/tokyo/
- 申し込み
- 渋谷区教育委員会(教育相談室・教育センター)※在籍校の先生を通じて相談することもできる
- 聞けるところ
- 渋谷区教育委員会 学務課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 03-3463-2986
学校に行きづらい小中学生が、学校のかわりに通える渋谷区の公的な教室。学習だけでなく、体験活動や小集団での活動を通して、自分のペースで過ごせる場所。学校に籍を置いたまま通え、在籍校と連携して出席扱いになることが多い。(渋谷区内には全2か所あります)
- 「学校に戻すため」だけの場所ではありません。まず見学だけ、という使い方もできます。通所が出席扱いになるかは在籍校との相談で決まるので、担任の先生に確認してください。名称・場所・受入条件は変わることがあるので、行く前に渋谷区教育委員会へ確認を。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:渋谷区教育委員会 学務課 03-3463-2986「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:ふとうこうナビ 東京都の不登校相談窓口(各自治体公式情報より)/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
渋谷区で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 渋谷区 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)(市の制度)
渋谷区の小・中学生がいて、経済的な理由で就学が難しいと教育委員会が認めた世帯 - PIF 奨学生(東京都)(県の制度)
東京都で経済的支援を必要とする学生への返済不要の奨学金 - ひとり親家庭ホームヘルプサービス(県の制度)
ひとり親家庭で、病気や仕事の都合などにより一時的に家事や育児が困難になったときに、ホームヘルパーを派遣し… - ひとり親家庭等医療費助成(マル親)(県の制度)
ひとり親家庭の親と子どもの医療費の自己負担分を助成する東京都の制度
くわしくは、下の「渋谷区のほかの種類」からたどれます。