港区の不登校の子の居場所・教室
港区で、不登校の子の居場所・教室をまとめています。
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
Minato School(学びの多様化学校)
- ばしょ
- 港区虎ノ門3-6-9
- ひらく日
- (月~金)8:45~16:00(祝日を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-3578-3240
- サイト
- https://www.futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp/
「学校に行きたくても行けない」子供のために作られた学校そのもの(学びの多様化学校)。他の中学校と同じように正規の教職員が配置され、一人ひとりのチャレンジ意欲や個性・能力を伸ばす指導を行う。
- 対象:港区在住で、継続して30日以上学校に登校できておらず、つばさ教室に通っている中学生のうち、就学検討委員会が入室を認めた人。つばさ教室が入口になるので、まずそちらに相談してください。教室ではなく「学校」なので、ここに通えば出席になります。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/港区/2025-10に確認
Minatoみんなの学校相談室
- ばしょ
- 港区ぜんいき
- ひらく日
- (月~金)10:00~16:00(祝日を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 不要
- 電話
- 03-3578-3651
- サイト
- https://www.futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp/
幼稚園や学校に直接は言いにくいことや意見を、学校現場での経験が豊富な退職校長・副校長等が電話で聞いてくれる窓口。学校の外にいる、しかし学校の内側をよく知っている人に話せる。
- 対象:港区立幼稚園・小学校・中学校に子供を通わせている保護者等。「先生には言いにくい」ことを想定して作られた窓口です。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/港区/2025-10に確認
つばさ教室(適応指導教室)
- ばしょ
- 港区北青山1-1-9
- ひらく日
- (月~金)8:45~16:00(祝日を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-5422-1548
- サイト
- https://tsubasa.minato-tky.ed.jp/
心理的な要因などで登校できない子供のための教育支援センター。在籍する学校に籍を置いたまま通える。学習活動・集団活動・相談活動を通して、学校復帰や社会的自立を支える。
- 対象:区内在住の小学生・中学生。区内在住であれば在籍校を問いません。通所が学校の出席扱いになるかは在籍校との相談で決まるので、担任の先生に確認してください。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/港区/2025-10に確認
みなと相談ねっと(24時間メール相談)
- ばしょ
- 港区ぜんいき
- ひらく日
- (通年)24時間受付
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 不要
- 電話
- 03-5962-7213
- サイト
- https://www.city.minato.tokyo.jp/kodomosoudan/20140610.html
パソコンやスマートフォンから、子育ての悩みや不安をいつでも送れるメール相談。名前を言わなくてもよい。
- 対象:港区に住む18歳未満の子供とその保護者、妊婦。
- 名前を言わずに送れるので、電話が苦手でも使えます。返信を待つ形なので、急ぎのときは電話のほうが早いです。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/港区/2025-10に確認
港区児童相談所
- ばしょ
- 港区南青山5-7-11
- ひらく日
- 平日 9:00〜17:00(来所は予約すると待たずに相談できる)※時間外は児童相談所虐待対応ダイヤル189へ
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 電話
- 03-5962-6500
児童福祉法にもとづく、18歳未満の子どもに関する相談の専門機関。虐待の相談・通告だけでなく、不登校・非行・発達の遅れ・障害・しつけ・健康面の心配まで幅広く受け付ける。子ども本人からの相談も受ける。
- 対象:18歳未満の子どもに関することなら何でも。子ども本人が、自分のことで相談してもかまいません。 「虐待かどうか」を判断してから連絡する必要はありません。子ども本人が自分のことで相談してもかまいません。一時保護という形で、家から離れて安全な場所で過ごす仕組みもあります。夜間・休日は189へ。
情報源:東京都オープンデータカタログ 社会福祉施設等一覧(令和6年10月1日時点)/児童相談所/2024-10に確認
港区 フリースクール等利用料助成金(都の助成への上乗せ)
- ばしょ
- 港区ぜんいき
- ひらく日
- 都の助成金の交付決定を受けたうえで区へ申請(時期は区の案内で確認)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 子供一人につき月額上限 20,000円(=利用料の1/2から東京都の助成額を差し引いた額。都の月2万円と合わせて利用料の半額・月最大40,000円まで)
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-5422-1541
- サイト
- https://www.city.minato.tokyo.jp/kyouikushien/minatofs.html
- 申し込み
- 港区 教育指導担当(03-5422-1541)
東京都のフリースクール等利用者支援事業助成金の交付決定を受けている港区在住の不登校の子供の保護者に、区がさらに上乗せして助成する制度。区の助成額は「1か月の利用料の2分の1」から都の助成額を差し引いた額で、区の上限は子供一人につき月2万円。都と合わせると、利用料の半額(月最大4万円)まで見てもらえる計算になる。
- 3例目の区独自上乗せで、いまのところ金額がいちばん大きいです(北区・葛飾区は月1万円)。ただし『利用料の1/2まで』という上限があるので、実際にもらえる額は通っているフリースクールの月謝によって変わります。まず都の交付決定を受けるのが先です。
情報源:港区 フリースクール等利用料助成金
港区 教育相談室(教育委員会)
- ばしょ
- 港区ぜんいき
- ひらく日
- 平日日中
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://e-sodan.metro.tokyo.lg.jp/tel/ippan/index.html
- 申し込み
- 港区教育委員会 教育相談室(教育センター内にあることが多い)
- 聞けるところ
- 港区教育委員会 学務課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 03-3578-2728
港区の教育委員会が設けている、学校まわりのことを相談できる窓口。学校に行きづらい、勉強についていけない、友だち関係、先生との関係、いじめ、発達の心配、進路のことなど、内容を問わず相談できる。臨床心理士などの専門職が対応し、必要なら教育支援センターや専門機関につないでくれる。
- 学校に直接言いにくいことを、学校の外の人に話せる場所です。「相談するほどのことかわからない」段階でも大丈夫。区市町村の窓口に相談しづらい場合は、東京都教育相談センター(0120-53-8288/24時間)も使えます。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:港区教育委員会 学務課 03-3578-2728「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:各区市町村教育委員会 教育相談室/東京都教育相談センター/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
港区適応指導教室 つばさ教室(港区 教育支援センター)
- ばしょ
- 港区ぜんいき
- ひらく日
- 随時(まず在籍校の先生か港区教育委員会へ相談。見学もできる)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- サイト
- https://futoukounavionline.com/soudan/tokyo/
- 申し込み
- 港区教育委員会(教育相談室・教育センター)※在籍校の先生を通じて相談することもできる
- 聞けるところ
- 港区教育委員会 学務課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 03-3578-2728
学校に行きづらい小中学生が、学校のかわりに通える港区の公的な教室。学習だけでなく、体験活動や小集団での活動を通して、自分のペースで過ごせる場所。学校に籍を置いたまま通え、在籍校と連携して出席扱いになることが多い。(港区内には全2か所あります)
- 「学校に戻すため」だけの場所ではありません。まず見学だけ、という使い方もできます。通所が出席扱いになるかは在籍校との相談で決まるので、担任の先生に確認してください。名称・場所・受入条件は変わることがあるので、行く前に港区教育委員会へ確認を。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:港区教育委員会 学務課 03-3578-2728「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:ふとうこうナビ 東京都の不登校相談窓口(各自治体公式情報より)/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
港区で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 港区 フリースクール等利用料助成金(都の助成への上乗せ)(市の制度)
東京都のフリースクール等利用者支援事業助成金の交付決定を受けている港区在住の不登校の子供の保護者に、区が… - 港区 給付型奨学金(市の制度)
大学・短大・高専・専修学校へ進学する港区民への、返済不要の奨学金 - ひとり親家庭ホームヘルプサービス(県の制度)
ひとり親家庭で、病気や仕事の都合などにより一時的に家事や育児が困難になったときに、ホームヘルパーを派遣し… - ひとり親家庭等医療費助成(マル親)(県の制度)
ひとり親家庭の親と子どもの医療費の自己負担分を助成する東京都の制度
くわしくは、下の「港区のほかの種類」からたどれます。