板橋区のこどもの医療費助成
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板橋区にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →板橋区 子ども医療費助成(マル乳・マル子・マル青)(通院は高校を卒業する年(18歳年度末)まで)
- ばしょ
- 板橋区ぜんいき
- おかね
- 窓口での自己負担なし
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.cfa.go.jp/policies/boshihoken/kodomoiryouhityousa-r7
- 申し込み
- 板橋区の役所の窓口(子ども医療・保険年金の担当)で申請して受給者証をもらう
- 聞けるところ
- 東京都 福祉局 子供・子育て支援部 家庭支援課 03-5320-4125
板橋区に住んでいる子どもが健康保険で病院にかかったときの自己負担を、市町村が肩代わりする制度。通院は高校を卒業する年(18歳年度末)まで、入院は高校を卒業する年(18歳年度末)まで。窓口での自己負担はありません。
- 対象:板橋区に住んでいて健康保険に入っている子ども。通院は高校を卒業する年(18歳年度末)まで、入院は高校を卒業する年(18歳年度末)まで。
- 所得の制限はありません。親の収入が多いという理由で断られることはありません。
- 窓口での自己負担はありません。
- 高校生も、ふだんの通院で使えます。
- 使うには先に市町村の窓口で申請して受給者証をもらう必要があります。もらう前にかかった分は、いったん自分で払うことになります。生まれたとき・引っ越してきたときは早めに手続きを。
- 東京都の外の病院や、受給者証を見せずにかかったときは、いったん払ってから窓口に請求すると戻ってきます(領収書を残してください)。
情報源:こども家庭庁「令和7年度 こどもに係る医療費の助成についての調査」別紙3(市区町村用・令和7年4月1日時点)/2025-04に確認
(公財)都保健医療公社豊島病院(助産施設)
- ばしょ
- 東京都板橋区栄町33-1
- おかね
- 助産制度が認められれば出産費用のほとんどを負担しない(世帯によって一部負担)
- 対象
- 乳幼児
- 予約
- 要
- サイト
- https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-P14-v2_1.html
- 対象:出産費用を払うのがむずかしい妊婦(生活保護世帯・住民税非課税世帯・所得税が一定以下の世帯。市区町村が決めます)。
- お金の心配で出産する病院が決まらないときの制度です。住んでいる市区町村の福祉事務所(子育て・福祉の窓口)に「助産制度を使いたい」と、出産の前に申し込みます。認められると、この施設で出産費用のほとんどを負担せずに入院・出産できます(世帯によって一部負担があります)。
- 出産育児一時金(50万円)でも足りないとき、まずここです。
- この施設を自分で予約する制度ではありません。先に市区町村の窓口へ。妊娠が分かったら早めに。
- この情報は国の令和3年度(2022年3月)の調査から入れました。4年以上前なので、閉じた施設・変わった名前があり得ます。行く前に必ず市区町村の窓口か施設に電話で確かめてください。
2022-03に確認
板橋区医師会病院(助産施設)
- ばしょ
- 東京都板橋区高島平3-12-6
- おかね
- 助産制度が認められれば出産費用のほとんどを負担しない(世帯によって一部負担)
- 対象
- 乳幼児
- 予約
- 要
- サイト
- https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-P14-v2_1.html
- 対象:出産費用を払うのがむずかしい妊婦(生活保護世帯・住民税非課税世帯・所得税が一定以下の世帯。市区町村が決めます)。
- お金の心配で出産する病院が決まらないときの制度です。住んでいる市区町村の福祉事務所(子育て・福祉の窓口)に「助産制度を使いたい」と、出産の前に申し込みます。認められると、この施設で出産費用のほとんどを負担せずに入院・出産できます(世帯によって一部負担があります)。
- 出産育児一時金(50万円)でも足りないとき、まずここです。
- この施設を自分で予約する制度ではありません。先に市区町村の窓口へ。妊娠が分かったら早めに。
- この情報は国の令和3年度(2022年3月)の調査から入れました。4年以上前なので、閉じた施設・変わった名前があり得ます。行く前に必ず市区町村の窓口か施設に電話で確かめてください。
2022-03に確認
共通の説明:板橋区の助産施設(市区町村の助産制度で、出産費用を払うのがむずかしい妊婦が入院・出産できる病院・助産所)。
おもな情報源:国土交通省「国土数値情報(福祉施設データ)」令和3年度
医療証(受給者証)のこと。病院や薬局の窓口で見せるカードで、東京都では「マル乳」「マル子」「マル青」と呼ばれます。もらいかた・更新・なくしたときの再発行は、板橋区の窓口で手続きします。引っ越してきたときや、お子さんが生まれたときは、申請しないと医療証が届かないことがあります。窓口の電話が分からないときは、板橋区の代表番号に「こどもの医療証のことで」とかけると、担当につないでもらえます。
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
板橋区で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 板橋区 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)(市の制度)
板橋区の小・中学生がいて、経済的な理由で就学が難しいと教育委員会が認めた世帯 - 板橋区 福祉修学資金の貸付(市の制度)
卒業後すぐ国家試験の受験資格が得られる養成施設だけ - 板橋区のひとり親家庭等医療費助成(マル親)(ひとり親家庭の医療費が軽くなる)(市の制度)
ひとり親の家庭の父・母と、そのこども(父母のいないこどもと、その子を育てている人も) - 板橋区奨学資金貸付基金(市の制度)
板橋区が実施する貸与型の奨学金
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