八王子市のひとり親家庭への支援
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八王子市にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →八王子市のひとり親家庭等医療費助成(マル親)(ひとり親家庭の医療費が軽くなる)
- ばしょ
- 八王子市ぜんいき
- おかね
- 無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 042-620-7368
- サイト
- https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/seikatsu/josei/maruoya
- 申し込み
- 八王子市の子ども家庭部子育て支援課で申請して、受給者証(医療証)をもらう
親が離婚した・亡くなったなどのひとり親家庭に、医療費の自己負担を助成する制度。こどもだけでなく、育てている父・母・養育者も対象になる。八王子市での申請窓口の案内。
- 対象:ひとり親の家庭の父・母と、そのこども(父母のいないこどもと、その子を育てている人も)。こどもだけでなく、育てている大人も対象になります。
- 所得の制限があります。
- 先に申請して、受給者証(医療証)をもらってから使います。申請窓口=子ども家庭部子育て支援課(電話 042-620-7368)。
- 東京都では「マル親」と呼ばれます。
- マル障(障害者)などの医療証とは重ねて持てません。どちらか一方になります。
- もらう前にかかった分は、いったん自分で払うことになります。
情報源:東京都福祉局「ひとり親家庭等医療費助成事業 担当所管連絡先」(令和8年4月1日現在)/2026-08に確認
八王子市 ひとり親家庭の相談・就職の窓口(母子家庭等就業・自立支援センター)
- ばしょ
- 八王子市元本郷町3-24-1 八王子市子ども家庭部子育て支援 課
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 042-620-7300
- サイト
- https://www.cfa.go.jp/policies/hitori-oya/syuugyou-jiritsu-center
ひとり親(母子・父子)家庭のための相談・就職の窓口です。仕事さがし、資格をとるための相談、養育費や親子交流の相談、弁護士による法律相談などを、ひとつの窓口でまとめて受けられます。
- 対象:母子家庭・父子家庭・寡婦の方。
- 離婚する前でも相談できます。
- お金はかかりません(相談は無料です)。 ■ できること ・仕事の相談と紹介(ひとり親向けの求人を持っています) ・資格をとるための講習会(パソコン・介護・医療事務など) ・
- 高等職業訓練促進給付金の相談(看護師・保育士などの学校に通うあいだ、月10万円前後の給付を受けられる制度。学校に申し込む前に相談することが条件の自治体が多いので、先にここへ) ・養育費や親子交流の相談(取り決めの仕方、公正証書の作り方) ・弁護士による法律相談(予約制のことが多い) ・生活や子育ての相談 ■ 運営:自治体の担当課が直接受け付けています ■ 聞く先は、下の電話番号です。
- 行く前に電話して、相談したいことを伝えてください(法律相談などは予約が要ることがあります)。 ※この情報はこども家庭庁の一覧(令和7年7月末時点)を写したものです。受付時間や相談の中身は所によって違います。行く前に電話で確かめてください。
情報源:こども家庭庁「各自治体の母子家庭等就業・自立支援センター等一覧」(令和7年7月末時点)/2025-07に確認
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
八王子市で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 八王子市 子ども医療費助成(マル乳・マル子・マル青)(通院は高校を卒業する年(18歳年度末)まで)(市の制度)
八王子市に住んでいて健康保険に入っている子ども - 八王子市 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)(市の制度)
八王子市の小・中学生がいて、経済的な理由で就学が難しいと教育委員会が認めた世帯 - 八王子市奨学資金(市の制度)
八王子市が実施する給付型の奨学金 - 東京医科大学八王子医療センター(助産施設)(市の制度)
出産費用を払うのがむずかしい妊婦(生活保護世帯・住民税非課税世帯・所得税が一定以下の世帯
くわしくは、下の「八王子市のほかの種類」からたどれます。