大田原市のこどもの医療費助成
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大田原市にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →こども医療費助成(大田原市)
- ばしょ
- 大田原市ぜんいき
- おかね
- 申し込みにお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 0287-23-8932
- サイト
- https://www.pref.tochigi.lg.jp/e06/welfare/kodomo/kosodatesoudan/shiennseido.html
大田原市の、生まれた日から中学3年生までの子の医療費(自己負担分)を助成する制度。所得制限はなく、小6までは病院の窓口で払わずに済む。
- 対象:0歳から高校3年生の年代(18歳になった年の3月31日)まで。
- 栃木県の制度そのものは中学3年生までですが、県内の市町はいずれも高校生まで広げています(2023年度から)。高校生でも、あきらめずに市町の窓口で確かめてください。
- 所得制限はありません。どの家庭でも使えます。
- 小学6年生までは、病院の窓口でお金を払わなくて済みます(現物給付)。中学1年生から3年生までは、いったん払ってから市町に申請します。
- お金がかかるのは、薬局以外の医療機関ごとに月500円までです(未就学のお子さんはこの負担もありません)。
- この登録は、生まれたときの出生届といっしょに申し込みます。引っ越してきたとき・県内で市町をまたいで引っ越したときも、登録し直しが要ります。忘れると助成が受けられません。
情報源:栃木県こども政策課「経済的な支援制度」(2025年4月1日更新)/栃木県「こども医療費助成制度市町担当課一覧」(令和6年4月1日現在)/下野新聞 2022-12-17「栃木県内全市町、高3まで医療費無料化へ」/栃木市・宇都宮市の公式サイト(2026年8月確認)/2025-04に確認
那須赤十字病院(助産施設)
- ばしょ
- 栃木県大田原市中田原1081-4
- おかね
- 助産制度が認められれば出産費用のほとんどを負担しない(世帯によって一部負担)
- 対象
- 乳幼児
- 予約
- 要
- サイト
- https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-P14-v2_1.html
大田原市の助産施設(市区町村の助産制度で、出産費用を払うのがむずかしい妊婦が入院・出産できる病院・助産所)。
- 対象:出産費用を払うのがむずかしい妊婦(生活保護世帯・住民税非課税世帯・所得税が一定以下の世帯。市区町村が決めます)。
- お金の心配で出産する病院が決まらないときの制度です。住んでいる市区町村の福祉事務所(子育て・福祉の窓口)に「助産制度を使いたい」と、出産の前に申し込みます。認められると、この施設で出産費用のほとんどを負担せずに入院・出産できます(世帯によって一部負担があります)。
- 出産育児一時金(50万円)でも足りないとき、まずここです。
- この施設を自分で予約する制度ではありません。先に市区町村の窓口へ。妊娠が分かったら早めに。
- この情報は国の令和3年度(2022年3月)の調査から入れました。4年以上前なので、閉じた施設・変わった名前があり得ます。行く前に必ず市区町村の窓口か施設に電話で確かめてください。
情報源:国土交通省「国土数値情報(福祉施設データ)」令和3年度/2022-03に確認
医療証(受給者証)のこと。病院や薬局の窓口で見せるカードで、自治体によって「こども医療費受給者証」「乳幼児医療証」など、名前がちがいます。もらいかた・更新・なくしたときの再発行は、大田原市の窓口で手続きします。引っ越してきたときや、お子さんが生まれたときは、申請しないと医療証が届かないことがあります。窓口の電話が分からないときは、大田原市の代表番号に「こどもの医療証のことで」とかけると、担当につないでもらえます。
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
大田原市で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 大田原市 就学援助(小・中学校の費用の助け)(市の制度)
大田原市に住んでいて、小中学校にかようお子さんがいて、学校の費用を払うのがむずかしいご家庭 - 家計急変世帯に対する 私立小・中学校等 授業料減免事業(栃木県)(県の制度)
私立の小学校・中学校などに通う子がいて、失業などで急に家計が苦しくなった家庭 - 栃木県 ひとり親家庭の相談・就職の窓口(母子家庭等就業・自立支援センター)(県の制度)
母子家庭・父子家庭・寡婦の方 - 栃木県 ひとり親家庭医療費助成制度(親もこどもも医療費が軽くなる)(県の制度)
ひとり親の家庭の父・母と、そのこども(父母のいないこどもと、その子を育てている人も)
くわしくは、下の「大田原市のほかの種類」からたどれます。