栃木県ぜんたいで使えるこどもの医療費助成
栃木県に住んでいれば、市区町村を問わず使えるこどもの医療費助成です。対象になる人と申し込み先をまとめています。
妊産婦医療費助成制度(栃木県)
- おかね
- 相談や申し込みにお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児
- 電話
- 028-623-3068
- サイト
- https://www.pref.tochigi.lg.jp/e06/welfare/kodomo/kosodatesoudan/shiennseido.html
妊娠の届け出をした月から出産した月の翌月末までの間、病院にかかったときの自己負担分を市町が助成する制度。
- 対象:妊娠の届け出をした月の初めから、出産した月の翌月の末までの妊産婦の方。
- 全国でも栃木県をふくむ4つの県しかやっていない制度だと県が書いています。よその県から引っ越してきた方は知らないことが多いので、必ず登録してください。
- 所得制限はありません。
- お金がかかるのは、薬局以外の医療機関ごとに月500円までです。入院したときの食事代は対象外です。
- まずここへ:妊娠届を市町に出すときに、いっしょに受給資格の登録を申し込んでください。窓口はお住まいの市町の医療費助成の担当課です(こども医療費助成と同じ課のことが多いので、この画面で市町を選ぶと番号が出ます)。
- 県外から、または県内で市町をまたいで引っ越したときは、登録し直しが要ります。
2025-04に確認
自立支援医療(育成医療)栃木県の窓口
- おかね
- 相談や申し込みにお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 028-623-3068
- サイト
- https://www.pref.tochigi.lg.jp/e06/welfare/kodomo/kosodatesoudan/shiennseido.html
体に障害などがある18歳未満の子が、治療を受けるときの医療費の負担を軽くする制度。
- 対象:体に障害などがある18歳未満の子で、生活する力を得るために治療などが必要な場合。指定された医療機関で医療の給付が受けられます。
- 所得の基準があります=保険に入っている世帯の市町村民税の所得割額の合計が23万5千円未満であること(腎臓機能障害・小腸機能障害・免疫不全ウイルス・高額療養費の多数回該当の方は、この基準の対象外です)。
- 自己負担は所得に応じて決まります。いくらになるかはお住まいの市町で確かめてください。
- まずここへ:お住まいの市町の医療助成の担当課(こども医療費助成と同じ課のことが多いので、この画面で市町を選ぶと番号が出ます)。
- この情報は栃木県のページ(2025年4月1日更新)から入れました。
2025-04に確認
ひとり親家庭医療費助成制度(栃木県)
- おかね
- 相談や申し込みにお金はかかりません
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 028-623-3067
- サイト
- https://www.pref.tochigi.lg.jp/e06/welfare/kodomo/hitorioya/1178526179238.html
ひとり親家庭の親と子が病院にかかったときの自己負担分を助成する制度。
- 対象:ひとり親家庭の親と子(18歳になった後の最初の3月31日までの子を育てている方と、その子)。父母のいない子を育てている方と、その子も対象です。
- 「ひとり親」の中身は広く決められています。死別・離婚のほかに、配偶者が重い障害の状態にある/配偶者の生死が分からない/1年以上おきざりにされている/配偶者から裁判所のDV保護命令が出ている/結婚しないで親になった場合も含まれます。「うちは離婚していないから」とあきらめないでください。
- 何らかの医療保険に入っていることが必要です。
- 所得の制限があります(本人と、いっしょに住んでいる扶養義務者の所得で見ます)。
- 令和6(2024)年11月1日から、所得の制限の額が引き上げられました。前に「所得が多い」と言われた方も、いまは対象になっているかもしれません。
- お金がかかるのは、薬局以外の医療機関ごとに月500円までと、入院したときの食事代です。
情報源:栃木県こども政策課「ひとり親家庭医療費助成制度」(2020年4月1日更新)/2020-04に確認
おもな情報源:栃木県こども政策課「経済的な支援制度」(2025年4月1日更新)