生活が苦しいときの相談窓口(野木町総合サポートセンター)
- ばしょ
- 野木町ぜんいき
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 0280-33-6878
野木町の、生活困窮者自立支援制度の相談窓口。お金や仕事、住まいのことで困ったときに、無料で相談できる。
- 対象:生活に困っている方。お金のことだけでなく、「どこに相談したらいいか分からない」という状態も対象だと県が書いています。
- 相談は無料で、まず話を聞いてくれる窓口です。相談員がいっしょに考えて、支援のプランを作ってくれます。
- こんなときに使えます。仕事が続かない/長いあいだ家から出られていない/生活保護は受けられなかったが生活のお金がない/家族の介護で働けない/外国から来て言葉や習慣がちがい、まわりとつながれていない。
- この制度には、家賃にあてるお金(住居確保給付金)もあります。仕事を探すことなどが条件ですが、住むところを失いそうなときに使えます。
- この制度には、生活が苦しい家庭の子どもへの学習支援もあります。ただしやっているかどうかは市や町によってちがう(県が「任意事業」と書いています)ので、子どもの勉強のことも、同じ電話で聞いてみてください。
- 家計の立て直しを手伝ってくれる事業や、住まいを失った人に一時的な宿泊場所と食事を出す事業も、市や町によってはあります。
情報源:栃木県保健福祉課「生活困窮者自立支援制度」(2025年4月24日更新)/2025-04に確認