埼玉県ぜんたいで使えるひとり親家庭への支援
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埼玉県にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →埼玉県に住んでいれば、市区町村を問わず使えるひとり親家庭への支援です。対象になる人と申し込み先をまとめています。
母子・父子・寡婦福祉資金(埼玉県/進学のお金も借りられる)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 修学資金の月額(令和7年4月1日から)高校・専修学校高等課程は 自宅通学の国公立27,000円/自宅外の国公立34,500円/自宅通学の私立45,000円/自宅外の私立52,500円。大学は自宅通学の国公立71,000円〜自宅外の私立146,000円。償還期間は原則として貸付期間の3〜4倍
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 048-830-3204
- サイト
- https://www.pref.saitama.lg.jp/a0607/hitorioya/20230629.html
- 申し込み
- 住んでいる市役所・町村役場のひとり親家庭支援担当窓口、または県の福祉事務所へ相談する。さいたま市・川越市・越谷市・川口市に住んでいる人は、その市役所が窓口
ひとり親家庭の親と、その子どもが借りられる公的な貸付。進学のための修学資金・就学支度資金のほか、生活資金や就職支度資金など資金の種類が分かれている。
- 対象:ひとり親家庭の母・父と、その子ども(20歳未満の子を扶養していること)。父母のない20歳未満の子、寡婦なども対象です。
- 修学資金・就学支度資金は、合格発表の前でも申請できます。「受かってから」と待っていると入学金の期限に間に合わないことがあるので、受験を決めた時点で相談してください。
- 修学資金・就学支度資金・修業資金・就職支度資金は、子どもが連帯借受者になるので連帯保証人が要りません。それ以外の資金は、連帯保証人を立てれば無利子、立てないと年1.0%の利子が付きます。
- 日本学生支援機構の奨学金を受けていても、その月額との差額まで借りられます。両方は無理だと決めつけないでください。
- さいたま市・川越市・越谷市・川口市に住んでいる人は、県ではなくその市役所が窓口です。(川口市は中核市になったときに市へ移りました)
- 申請には戸籍謄本・所得証明書・住民税納税証明書などが要ります。申請後に面談があります。
情報源:埼玉県福祉部こども政策課「ひとり親家庭 経済的支援について」2026年3月11日/2026-08に確認
埼玉県 ひとり親家庭の相談・就職の窓口(母子家庭等就業・自立支援センター/北部福祉事務所内)
- ばしょ
- 本庄市前原1-8-12 北部福祉事務所内
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 0495-22-0104
- サイト
- https://www.cfa.go.jp/policies/hitori-oya/syuugyou-jiritsu-center
- 対象:母子家庭・父子家庭・寡婦の方。
- 離婚する前でも相談できます。
- お金はかかりません(相談は無料です)。 ■ できること ・仕事の相談と紹介(ひとり親向けの求人を持っています) ・資格をとるための講習会(パソコン・介護・医療事務など) ・
- 高等職業訓練促進給付金の相談(看護師・保育士などの学校に通うあいだ、月10万円前後の給付を受けられる制度。学校に申し込む前に相談することが条件の自治体が多いので、先にここへ) ・養育費や親子交流の相談(取り決めの仕方、公正証書の作り方) ・弁護士による法律相談(予約制のことが多い) ・生活や子育ての相談 ■ 運営:自治体の担当課が直接受け付けています ■ 聞く先は、下の電話番号です。
- 行く前に電話して、相談したいことを伝えてください(法律相談などは予約が要ることがあります)。 ※この情報はこども家庭庁の一覧(令和7年7月末時点)を写したものです。受付時間や相談の中身は所によって違います。行く前に電話で確かめてください。
2025-07に確認
埼玉県 ひとり親家庭の相談・就職の窓口(母子家庭等就業・自立支援センター/東部中央福祉事務所内)
- ばしょ
- 春日部市大沼1-76 東部中央福祉事務所内
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 048-737-2139
- サイト
- https://www.cfa.go.jp/policies/hitori-oya/syuugyou-jiritsu-center
- 対象:母子家庭・父子家庭・寡婦の方。
- 離婚する前でも相談できます。
- お金はかかりません(相談は無料です)。 ■ できること ・仕事の相談と紹介(ひとり親向けの求人を持っています) ・資格をとるための講習会(パソコン・介護・医療事務など) ・
- 高等職業訓練促進給付金の相談(看護師・保育士などの学校に通うあいだ、月10万円前後の給付を受けられる制度。学校に申し込む前に相談することが条件の自治体が多いので、先にここへ) ・養育費や親子交流の相談(取り決めの仕方、公正証書の作り方) ・弁護士による法律相談(予約制のことが多い) ・生活や子育ての相談 ■ 運営:自治体の担当課が直接受け付けています ■ 聞く先は、下の電話番号です。
- 行く前に電話して、相談したいことを伝えてください(法律相談などは予約が要ることがあります)。 ※この情報はこども家庭庁の一覧(令和7年7月末時点)を写したものです。受付時間や相談の中身は所によって違います。行く前に電話で確かめてください。
2025-07に確認
埼玉県 ひとり親家庭の相談・就職の窓口(母子家庭等就業・自立支援センター/秩父福祉事務所内)
- ばしょ
- 秩父市桜木町8-18 秩父福祉事務所内
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 0494-22-6237
- サイト
- https://www.cfa.go.jp/policies/hitori-oya/syuugyou-jiritsu-center
- 対象:母子家庭・父子家庭・寡婦の方。
- 離婚する前でも相談できます。
- お金はかかりません(相談は無料です)。 ■ できること ・仕事の相談と紹介(ひとり親向けの求人を持っています) ・資格をとるための講習会(パソコン・介護・医療事務など) ・
- 高等職業訓練促進給付金の相談(看護師・保育士などの学校に通うあいだ、月10万円前後の給付を受けられる制度。学校に申し込む前に相談することが条件の自治体が多いので、先にここへ) ・養育費や親子交流の相談(取り決めの仕方、公正証書の作り方) ・弁護士による法律相談(予約制のことが多い) ・生活や子育ての相談 ■ 運営:自治体の担当課が直接受け付けています ■ 聞く先は、下の電話番号です。
- 行く前に電話して、相談したいことを伝えてください(法律相談などは予約が要ることがあります)。 ※この情報はこども家庭庁の一覧(令和7年7月末時点)を写したものです。受付時間や相談の中身は所によって違います。行く前に電話で確かめてください。
- 地図のピンは町のあたりを指しています。建物の場所は住所と電話で確かめてください。
2025-07に確認
埼玉県 ひとり親家庭の相談・就職の窓口(母子家庭等就業・自立支援センター/西部福祉事務所内)
- ばしょ
- 坂戸市大字石井2327-1 西部福祉事務所内
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 049-283-7991
- サイト
- https://www.cfa.go.jp/policies/hitori-oya/syuugyou-jiritsu-center
- 対象:母子家庭・父子家庭・寡婦の方。
- 離婚する前でも相談できます。
- お金はかかりません(相談は無料です)。 ■ できること ・仕事の相談と紹介(ひとり親向けの求人を持っています) ・資格をとるための講習会(パソコン・介護・医療事務など) ・
- 高等職業訓練促進給付金の相談(看護師・保育士などの学校に通うあいだ、月10万円前後の給付を受けられる制度。学校に申し込む前に相談することが条件の自治体が多いので、先にここへ) ・養育費や親子交流の相談(取り決めの仕方、公正証書の作り方) ・弁護士による法律相談(予約制のことが多い) ・生活や子育ての相談 ■ 運営:自治体の担当課が直接受け付けています ■ 聞く先は、下の電話番号です。
- 行く前に電話して、相談したいことを伝えてください(法律相談などは予約が要ることがあります)。 ※この情報はこども家庭庁の一覧(令和7年7月末時点)を写したものです。受付時間や相談の中身は所によって違います。行く前に電話で確かめてください。
- 地図のピンは町のあたりを指しています。建物の場所は住所と電話で確かめてください。
2025-07に確認
埼玉県 ひとり親家庭等医療費助成(親もこどもも医療費が軽くなる)
- おかね
- 無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.pref.saitama.lg.jp/a0702/hitorioya.html
- 申し込み
- 住んでいる市区町村の窓口で申請して、受給者証(医療証)をもらう
親が離婚した・亡くなったなどのひとり親家庭に、医療費の自己負担を助成する制度。こどもだけでなく、その子を育てている父・母・養育者も対象になる。埼玉県では「ひとり親家庭等医療費助成」という名前。市区町村で申請して受給者証をもらって使う。
- 対象:ひとり親の家庭の父・母と、そのこども(父母のいないこどもと、その子を育てている人も)。
- こどもだけでなく、育てている大人も対象になります。自分の医療費も軽くなります。
- 所得の制限があります。はかり方は都道府県や市区町村でちがいます(児童扶養手当と同じ基準の県、所得税が課税されているかで見る県などがあります)。
- 申し込みは住んでいる市区町村の窓口です。先に申請して受給者証(医療証)をもらってから使います。もらう前にかかった分は、いったん自分で払うことになります。
- 所得制限は児童扶養手当に準じた考え方です。自己負担金がありますが、住民税が非課税の世帯は免除されます。
- 入院時の食事代を助成するかどうかは市町村によってちがいます。
情報源:埼玉県公式サイト「ひとり親家庭等医療費助成」(2026年8月26日に確認)/2026-08に確認
共通の説明:ひとり親(母子・父子)家庭のための相談・就職の窓口です。仕事さがし、資格をとるための相談、養育費や親子交流の相談、弁護士による法律相談などを、ひとつの窓口でまとめて受けられます。
おもな情報源:こども家庭庁「各自治体の母子家庭等就業・自立支援センター等一覧」(令和7年7月末時点)