富士見市のこども・家庭の相談窓口
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富士見市にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →富士見市のファミリー・サポート・センター(病気のときも預かってもらえる)
- ばしょ
- 富士見市ぜんいき
- おかね
- 登録は無料・あずけると1時間あたりの料金がかかる
- 対象
- 乳幼児・小学生
- 予約
- 要
- 電話
- 048-297-2903
- サイト
- https://www.pref.saitama.lg.jp/b0616/famisapo.html
富士見市のファミリー・サポート・センター。こどもの送り迎えや短時間の預かりを地域の人にお願いできる会員制のしくみ。この市町村は、こどもが病気のとき・急に必要になったときの預かりもやっている。
- 預かってくれる人を探して、つないでくれる窓口です(自分で相手を探さなくていい)。
- 先に会員登録が必要です。登録は無料ですが、あずけたときは料金がかかります(1時間700〜900円くらいが多い。市区町村で決まっています)。
- 富士見市は「病児・緊急対応強化事業」をやっています=こどもが熱を出したとき・急に預け先が要るときも相談できます(県の一覧・令和8年4月1日時点)。ふだんの預かりとは申し込み先がちがうことがあります。
- この事業の問い合わせ先=NPO法人病児保育を作る会(緊急サポートセンター埼玉)(電話 048-297-2903)。
- 埼玉県内63市町村のうち45市町村が実施しています(やっていない市町村もあります)。
- 保育園・学童のお迎え、きょうだいの学校行事のあいだ、短い時間の仕事、親の通院のときなどに使えます。
情報源:埼玉県「病児・緊急対応強化事業実施市町村一覧(令和8年4月1日現在)」/2026-08に確認
富士見市配偶者暴力相談支援センター
- ばしょ
- 富士見市ぜんいき
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 049-293-7260
- サイト
- https://www.city.fujimi.saitama.jp/shisei/danjyokyoudou/2011-0620-1316-12.html
富士見市の配偶者暴力相談支援センター。パートナーからの暴力(DV)の相談・一時保護・保護命令の手続きの相談を受ける公的な窓口。
- 対象:配偶者・パートナーからの暴力を受けている人と、その家族(こどもを連れて相談できます)。
- 配偶者・パートナーからの暴力(なぐる、おどす、お金を渡さない、行動を縛るなども含みます)について相談できる窓口です。こどもがいる家庭では、こどもの前での暴力もこどもへの虐待にあたります。
- 今すぐ逃げたいときは110番。この窓口では、一時保護(シェルター)・保護命令・住まいや生活費の相談につながります。
- 相談は無料で、名前を言わなくても相談できます。DV相談ナビ=#8008(はれれば)にかけると近くの窓口につながります。
- この窓口の受付時間は出典に書かれていません。つながらないときは #8008 か、市区町村の窓口へ。
- この情報は内閣府「配偶者暴力相談支援センターの機能を果たす施設一覧」(令和8年7月1日現在)から入れました。
情報源:内閣府男女共同参画局「配偶者暴力相談支援センターの機能を果たす施設一覧」(令和8年7月1日現在)/2026-07に確認
生活サポートセンター☆ふじみ(富士見市)
- ばしょ
- 富士見市ぜんいき
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 049-265-6200
- サイト
- https://minna-tunagaru.jp/ichiran/
富士見市の人が使える、くらしの困りごとの相談窓口(生活困窮者自立支援制度の自立相談支援機関)。窓口の名前は「生活サポートセンター☆ふじみ」。
- 対象:富士見市に住んでいて、お金・仕事・住まい・家計などくらしのことで困っている人と、その家族。こどもがいる家庭も使えます。
- 生活保護とは別の制度です。生活保護を受けるほどではない、でも今のままではきびしい——という段階から相談できます。
- 相談は無料です。あてはまるかどうか分からなくても、まず話してみてかまいません。
- この窓口の場所:富士見市鶴瀬西2‐4‐19。
- 開いている時間は、この一覧には書かれていません。平日の昼間にかけるとつながりやすいです。夜や休みの日にすぐ話したいときは、いじめや学校のことは 0120-0-78310(24時間子供SOSダイヤル)、虐待かもしれないと思ったときは 189(いちはやく)。
- この情報は厚生労働省/困窮者支援情報共有サイト「自立相談支援機関 相談窓口一覧」(令和8年4月時点)から入れました。窓口の名前・場所・番号は変わることがあります。
情報源:厚生労働省/困窮者支援情報共有サイト「自立相談支援機関 相談窓口一覧」(令和8年4月時点)/2026-04に確認
相談支援センターゆい
- ばしょ
- 埼玉県富士見市みどり野南1-1
- おかね
- 相談と利用計画づくりは無料(利用者負担なし)
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 049-257-5611
- サイト
- https://www.wam.go.jp/content/wamnet/pcpub/top/sfkopendata/
富士見市の障害児相談支援事業所(社会福祉法人ゆいの里福祉会)。児童発達支援・放課後等デイサービスを使うための「利用計画」を無料でつくってくれる窓口。
- 対象:発達の心配や障害のある18歳未満のこどもと、その家族。
- 児童発達支援・放課後等デイサービスを使うときの「最初の入口」です。ここで相談支援専門員が「障害児支援利用計画」をつくると、市区町村に通所受給者証を申請できます。
- 相談と計画づくりに、お金はかかりません(利用者負担なし)。
- どこの事業所を使えばよいか分からないときは、まず市区町村の障害福祉の窓口に電話して「相談支援事業所を紹介してください」と言えば案内してもらえます。
- この情報は国の公表システム(2026年3月末時点)に事業所が自分で登録した内容です。受付時間は変わるので、行く前に電話で確かめてください。
情報源:厚生労働省・WAM NET「障害福祉サービス等情報公表システム」オープンデータ(2026年3月末時点)をもとに作成/2026-03に確認
富士見市教育相談室
- ばしょ
- 富士見市ぜんいき
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 電話
- 049-253-5313
富士見市の教育委員会などがひらいている、子どもと保護者のための相談の窓口です。
- 対象:富士見市に住んでいる子どもと、その保護者です。
- お金はかかりません。
- 学校のことで話したいとき、行きづらいとき、いじめのことでも相談できます。
- この情報は埼玉県教育委員会の相談窓口一覧(令和5年10月時点)から入れました。すこし前のものなので、かける前に番号が変わっていないか確かめてください。
情報源:埼玉県教育委員会「不登校についての相談窓口一覧表(西部)」(令和5年10月16日時点)/2023-10に確認
対話カフェつむぎ(不登校・ひきこもりの当事者会)
- ばしょ
- 富士見市ぜんいき
- ひらく日
- 不定期(問い合わせに応じて)
- おかね
- 無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- メール
- taiwa.tsumugi@gmail.com
- サイト
- https://www.kokuchpro.com/group/ttsumugi/
- 聞けるところ
- 富士見市 子ども未来応援センター 049-252-3774
学校に行っていない人・行っていなかった人が集まって話す会。市内の公共施設でひらく。
- 対象:いま学校や仕事に行っていない人、行っていなかった人と、その友だち。
- 家族は対象外です。(家族のかたの相談は、いつでも受け付けているとのことです。)「だれのための場か」をはっきり書いてくれているので、行ってから浮くことがありません。
- 費用はかかりません。
- 途中から入っても、途中で帰ってもいいと書かれています。しんどくなったら、だまって出て大丈夫です。
- 電話番号はありません。メール(taiwa.tsumugi@gmail.com)かホームページの問い合わせフォームから。会場もメールで教えてもらいます。
情報源:富士見市「子ども・若者の居場所(子ども食堂、学習支援など)づくり」2026年7月10日更新/富士見市「子ども食堂マップ」令和8年3月/2026-08に確認
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
富士見市で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 富士見市 子ども医療費助成(通院は高校を卒業する年(18歳年度末)まで)(市の制度)
富士見市に住んでいて健康保険に入っている子ども - 富士見市 就学援助(小・中学校の費用の助け)(市の制度)
富士見市に住んでいて、小中学校にかようお子さんがいて、学校の費用を払うのがむずかしいご家庭 - 埼玉県 ひとり親家庭の相談・就職の窓口(母子家庭等就業・自立支援センター/北部福祉事務所内)(県の制度)
母子家庭・父子家庭・寡婦の方 - 埼玉県 国公立高等学校等 奨学のための給付金(授業料以外のお金)(県の制度)
埼玉県内に保護者が住んでいて、国公立の高校などに通う生徒がいる世帯
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