宮崎市のひとり親家庭への支援
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宮崎市にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →宮崎市のひとり親家庭医療費助成制度(ひとり親家庭の医療費が軽くなる)
- ばしょ
- 宮崎市ぜんいき
- おかね
- 無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 0985-21-1765
- サイト
- https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kodomo-katei/kyoikukosodate/kodomo/shiensaku.html
- 申し込み
- 宮崎市の子育て支援課で申請して、受給者証をもらう
親が離婚した・亡くなったなどのひとり親家庭に、医療費の自己負担を助成する制度。こどもだけでなく、育てている父・母・養育者も対象になる。宮崎市での申請窓口の案内。
- 対象:ひとり親の家庭の父・母と、そのこども(父母のいないこどもと、その子を育てている人も)。こどもだけでなく、育てている大人も対象になります。
- 所得の制限があります。
- 先に申請して、受給者証をもらってから使います。申請窓口=子育て支援課(電話 0985-21-1765)。
- 県の一覧(令和7年4月1日現在)に載っている、この市町村のひとり親家庭支援の主管課です。医療費助成のこともここで聞けます。
- もらう前にかかった分は、いったん自分で払うことになります。
- 健康保険がきかないもの(健康診断・予防接種・差額ベッド代・入院中の食事代など)は対象外です。
情報源:宮崎県「各市町村ひとり親家庭支援主管課」(令和7年4月1日現在)/2026-08に確認
宮崎市 ひとり親家庭の相談・就職の窓口(母子家庭等就業・自立支援センター)
- ばしょ
- 宮崎市橘通西1-1-1 宮崎市子ども未来部子育て支援課内
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 0985-21-1765
- サイト
- https://www.cfa.go.jp/policies/hitori-oya/syuugyou-jiritsu-center
ひとり親(母子・父子)家庭のための相談・就職の窓口です。仕事さがし、資格をとるための相談、養育費や親子交流の相談、弁護士による法律相談などを、ひとつの窓口でまとめて受けられます。
- 対象:母子家庭・父子家庭・寡婦の方。
- 離婚する前でも相談できます。
- お金はかかりません(相談は無料です)。 ■ できること ・仕事の相談と紹介(ひとり親向けの求人を持っています) ・資格をとるための講習会(パソコン・介護・医療事務など) ・
- 高等職業訓練促進給付金の相談(看護師・保育士などの学校に通うあいだ、月10万円前後の給付を受けられる制度。学校に申し込む前に相談することが条件の自治体が多いので、先にここへ) ・養育費や親子交流の相談(取り決めの仕方、公正証書の作り方) ・弁護士による法律相談(予約制のことが多い) ・生活や子育ての相談 ■ 運営:自治体の担当課が直接受け付けています ■ 聞く先は、下の電話番号です。
- 行く前に電話して、相談したいことを伝えてください(法律相談などは予約が要ることがあります)。 ※この情報はこども家庭庁の一覧(令和7年7月末時点)を写したものです。受付時間や相談の中身は所によって違います。行く前に電話で確かめてください。
情報源:こども家庭庁「各自治体の母子家庭等就業・自立支援センター等一覧」(令和7年7月末時点)/2025-07に確認
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
宮崎市で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 宮崎市 こども医療費助成(通院は中学校を卒業する年(15歳年度末)まで)(市の制度)
宮崎市に住んでいて健康保険に入っている子ども - 宮崎市 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)(市の制度)
宮崎市の小・中学生がいて、経済的な理由で学校に通わせるのが難しいと教育委員会が認めた世帯 - 宮崎県の高校生等奨学給付金(国公立高校)(県の制度)
住民税が非課税の世帯、または生活保護(生業扶助)を受けている世帯で、高校等に通う子どもがいるご家庭 - 宮崎市郡医師会病院(助産施設)(市の制度)
出産費用を払うのがむずかしい妊婦(生活保護世帯・住民税非課税世帯・所得税が一定以下の世帯
くわしくは、下の「宮崎市のほかの種類」からたどれます。