金沢市のひとり親家庭への支援
地図で近くを探す
金沢市にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →金沢市 ひとり親家庭の相談・就職の窓口(母子家庭等就業・自立支援センター)
- ばしょ
- 金沢市三社町1-44 石川県女性センター内
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 076-224-3417
- サイト
- https://www.cfa.go.jp/policies/hitori-oya/syuugyou-jiritsu-center
ひとり親(母子・父子)家庭のための相談・就職の窓口です。仕事さがし、資格をとるための相談、養育費や親子交流の相談、弁護士による法律相談などを、ひとつの窓口でまとめて受けられます。
- 対象:母子家庭・父子家庭・寡婦の方。
- 離婚する前でも相談できます。
- お金はかかりません(相談は無料です)。 ■ できること ・仕事の相談と紹介(ひとり親向けの求人を持っています) ・資格をとるための講習会(パソコン・介護・医療事務など) ・
- 高等職業訓練促進給付金の相談(看護師・保育士などの学校に通うあいだ、月10万円前後の給付を受けられる制度。学校に申し込む前に相談することが条件の自治体が多いので、先にここへ) ・養育費や親子交流の相談(取り決めの仕方、公正証書の作り方) ・弁護士による法律相談(予約制のことが多い) ・生活や子育ての相談 ■ 運営:金沢市母子寡婦福祉連合会(自治体からの委託) ■ 聞く先は、下の電話番号です。
- 行く前に電話して、相談したいことを伝えてください(法律相談などは予約が要ることがあります)。 ※この情報はこども家庭庁の一覧(令和7年7月末時点)を写したものです。受付時間や相談の中身は所によって違います。行く前に電話で確かめてください。
- 地図のピンは町のあたりを指しています。建物の場所は住所と電話で確かめてください。
情報源:こども家庭庁「各自治体の母子家庭等就業・自立支援センター等一覧」(令和7年7月末時点)/2025-07に確認
金沢市のひとり親家庭等医療費助成制度(ひとり親家庭の医療費が軽くなる)
- ばしょ
- 金沢市ぜんいき
- おかね
- 無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www4.city.kanazawa.lg.jp/soshikikarasagasu/kenkoseisakuka/gyomuannai/6/1/3452.html
- 申し込み
- 金沢市の窓口で申請して、受給者証をもらう
親が離婚した・亡くなったなどのひとり親家庭に、医療費の自己負担を助成する制度。こどもだけでなく、育てている父・母・養育者も対象になる。金沢市での申請窓口の案内。
- 対象:ひとり親の家庭の父・母と、そのこども(父母のいないこどもと、その子を育てている人も)。こどもだけでなく、育てている大人も対象になります。
- 所得の制限があります(児童扶養手当を準用・市町によってちがいます)。
- 先に市町の窓口で申請して、受給者証をもらってから使います。
- 県の一覧(令和5年10月〜)では、この市町は児童=自己負担なし・現物給付(窓口で払わない形)。
- 母又は父=自己負担あり・償還払い(いったん払って後から戻る形)。
- 自己負担があるときは、1か月の合計から1,000円を差し引いた額が助成の基本です(額は市町で異なります)。
情報源:石川県「市町のひとり親家庭等医療費助成制度」一覧(令和5年10月〜)/2026-08に確認
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
金沢市で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 金沢市 こども医療費助成(通院は中学校を卒業する年(15歳年度末)まで)(市の制度)
金沢市に住んでいて健康保険に入っている子ども - 金沢市 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)(市の制度)
金沢市の小・中学生がいて、経済的な理由で学校に通わせるのが難しいと教育委員会が認めた世帯 - 石川県の高校生等奨学給付金(国公立高校)(県の制度)
住民税が非課税の世帯、または生活保護(生業扶助)を受けている世帯で、高校等に通う子どもがいるご家庭 - 金沢市助産所(助産施設)(市の制度)
出産費用を払うのがむずかしい妊婦(生活保護世帯・住民税非課税世帯・所得税が一定以下の世帯
くわしくは、下の「金沢市のほかの種類」からたどれます。