札幌市西区のひとり親家庭への支援
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札幌市西区にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →札幌市 ひとり親家庭の相談・就職の窓口(母子家庭等就業・自立支援センター)
- ばしょ
- 札幌市中央区大通西19 札幌市社会福祉総合センター内
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 011-631-3320
- サイト
- https://www.cfa.go.jp/policies/hitori-oya/syuugyou-jiritsu-center
ひとり親(母子・父子)家庭のための相談・就職の窓口です。仕事さがし、資格をとるための相談、養育費や親子交流の相談、弁護士による法律相談などを、ひとつの窓口でまとめて受けられます。
- 対象:母子家庭・父子家庭・寡婦の方。
- 離婚する前でも相談できます。
- お金はかかりません(相談は無料です)。 ■ できること ・仕事の相談と紹介(ひとり親向けの求人を持っています) ・資格をとるための講習会(パソコン・介護・医療事務など) ・
- 高等職業訓練促進給付金の相談(看護師・保育士などの学校に通うあいだ、月10万円前後の給付を受けられる制度。学校に申し込む前に相談することが条件の自治体が多いので、先にここへ) ・養育費や親子交流の相談(取り決めの仕方、公正証書の作り方) ・弁護士による法律相談(予約制のことが多い) ・生活や子育ての相談 ■ 運営:公益社団法人 札幌市母子寡婦福祉連合会(自治体からの委託) ■ 聞く先は、下の電話番号です。
- 行く前に電話して、相談したいことを伝えてください(法律相談などは予約が要ることがあります)。 ※この情報はこども家庭庁の一覧(令和7年7月末時点)を写したものです。受付時間や相談の中身は所によって違います。行く前に電話で確かめてください。
情報源:こども家庭庁「各自治体の母子家庭等就業・自立支援センター等一覧」(令和7年7月末時点)/2025-07に確認
札幌市のひとり親家庭等医療給付事業(ひとり親家庭の医療費が軽くなる)
- ばしょ
- 札幌市ぜんいき
- おかね
- 無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/sienseido_hitorioyairyou.html
- 申し込み
- 札幌市の窓口で申請して、受給者証をもらう
親が離婚した・亡くなったなどのひとり親家庭に、医療費の自己負担を助成する制度。こどもだけでなく、育てている父・母・養育者も対象になる。札幌市での受託内容と申請窓口の案内。
- 対象:ひとり親の家庭の父・母と、そのこども(父母のいないこどもと、その子を育てている人も)。こどもだけでなく、育てている大人も対象になります。
- 所得の制限があります。
- 先に申請して、受給者証をもらってから使います。申請窓口=お住まいの区の区役所 福祉助成係。
- 道の所得制限で対象外になった人にも、この市町村の独自助成があります。道の基準で「対象外」と言われたことがある人も、あきらめる前に窓口で確かめてください。
- 道の基準では医療費の1割が自己負担(市町村民税非課税世帯と3歳未満の児童は、初診のときの一部負担金=医科580円・歯科510円だけ)です。
- 受給者証は北海道内の医療機関でしか使えません。道外で受けたときは、いったん払って市町村の窓口で払い戻しの手続きをしてください。
情報源:北海道国民健康保険団体連合会「ひとり親家庭等医療費助成事業(市町村助成内容一覧)」(令和8年4月1日最終更新)/2026-08に確認
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
札幌市西区で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 北海道の公立高校の就学支援金(県の制度)
公立高校等に通う生徒 - 北海道の高校生等奨学給付金(国公立高校)(県の制度)
住民税が非課税の世帯、または生活保護(生業扶助)を受けている世帯で、高校等に通う子どもがいるご家庭 - 国民健康保険料の減免・徴収猶予(全国の制度)
失業や事業の不振で収入が減ったとき、国民健康保険料を減額または免除してもらえる制度 - 北海道の私立高校の就学支援金(県の制度)
私立高校等に通う生徒
くわしくは、下の「札幌市西区のほかの種類」からたどれます。