名寄市のひとり親家庭等医療給付事業(ひとり親家庭の医療費が軽くなる)
- ばしょ
- 名寄市ぜんいき
- おかね
- 無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/sienseido_hitorioyairyou.html
- 申し込み
- 名寄市の窓口で申請して、受給者証をもらう
親が離婚した・亡くなったなどのひとり親家庭に、医療費の自己負担を助成する制度。こどもだけでなく、育てている父・母・養育者も対象になる。名寄市での受託内容と申請窓口の案内。
- 対象:ひとり親の家庭の父・母と、そのこども(父母のいないこどもと、その子を育てている人も)。こどもだけでなく、育てている大人も対象になります。
- 所得の制限があります。
- 先に申請して、受給者証をもらってから使います。申請窓口は市町村役場のこども・医療費助成の窓口=役場の代表番号にかけて「ひとり親家庭の医療のことで」と言えばつないでもらえます。
- この市町村には、道の基準に上乗せした独自の拡大があります(対象年齢を広げる・自己負担を軽くするなど。中身は市町村で決まっています)。
- 上乗せ分には自己負担なしの区分があります(一覧のこの市町村の行で確認)。
- 道の基準では医療費の1割が自己負担(市町村民税非課税世帯と3歳未満の児童は、初診のときの一部負担金=医科580円・歯科510円だけ)です。
情報源:北海道国民健康保険団体連合会「ひとり親家庭等医療費助成事業(市町村助成内容一覧)」(令和8年4月1日最終更新)/2026-08に確認