児童館・こどもの居場所ってどんなところ?(はじめて行く人へ)
- おかね
- 原則として無料(材料費がかかることがある)
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- サイト
- https://www.cfa.go.jp/policies/kodomonoibasho
0〜18歳がだれでも無料で使える場所。呼び名と休みの日が市で違う。
- 対象:放課後や休みの日に行くところをさがしているこどもと家族。
- 児童館は、0歳から18歳になるまでのこどもが、だれでも無料で使える場所です。児童福祉法で決まっている施設で、申し込みも会費もいりません。受付で名前を書くだけで、そのまま入れるところがほとんどです。
- 「児童館」という名前とはかぎりません。児童センター・こども館・子ども館・児童ホーム・こどもの家・なごホーム(名古屋)・子ども・子育てプラザ(大阪市)・こども文化センター(川崎)など、市によって呼び名が違います。この地図では「体験活動」でさがせます。
- 中にあるもの:遊戯室(体を動かせる部屋)・図書室・幼児室・卓球やボードゲーム・工作の道具など。中高生だけの時間や、勉強できるスペースを作っている館もあります。
- 休みの日が市によって正反対です。日曜が休みの県(兵庫など)と、月曜が休みで土日は開いている市(名古屋・大阪市など)があります。行く前にこの地図のカードで開く日を見るか、電話で確かめてください。
- 夏休みなど長い休みのあいだは、開く日が変わることがあります。(大阪市は7月21日〜8月31日は月曜も開きます。名古屋市は長期休み中だけ休みが日曜に変わります。)
情報源:各市区町村の児童館の案内(共通して書かれている内容をまとめたもの)/2026-08に確認