山形市の不登校の子の居場所・教室
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山形市にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →適応教室「風」
- ばしょ
- 山形県山形市城西町2-2-15
- ひらく日
- 毎週月曜日から金曜日の9時15分から14時15分まで(祝日、長期休業中を除く)
- おかね
- 公立の教育支援センターなので利用料はかかりません
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 023-645-6182
- サイト
- https://www.pref.yamagata.jp/700012/siennsennta.html
山形市の教育支援センター(適応指導教室)。学校に行きづらいこどもが通い、個別の学習や少人数の活動をする市町村の教室。
- 対象:小学校4年生から中学校3年生まで。
- 学校に行きづらいこどもが、学校のかわりに通える市町村の教室です。個別の学習や、少人数での活動をします。
- 公立なので、通うのにお金はかかりません(民間のフリースクールとちがいます)。
- いきなり行くことはできません。まず在籍している学校か、市町村の教育委員会に相談してください。
- あいている日・時間:毎週月曜日から金曜日の9時15分から14時15分まで(祝日、長期休業中を除く)。
- この情報は山形県教育庁義務教育課「教育支援センター(適応指導教室)一覧」(令和7年4月1日現在)から入れました。やっている日や申し込みのしかたは変わることがあるので、行く前に電話で確かめてください。
情報源:山形県教育庁義務教育課「教育支援センター(適応指導教室)一覧」(令和7年4月1日現在)/2025-04に確認
山形県精神保健福祉センター
- ばしょ
- 山形県山形市小白川町2-3-30
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 電話
- 023-624-1217
- サイト
- https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/yakubutsuranyou_taisaku/hoken_fukushi/index.html
山形県の精神保健福祉センター。ひきこもり・思春期・依存・家族のこころの相談を受ける専門機関(電話相談は無料)。
- 対象:その都道府県・市に住む人ならだれでも(本人でも家族でも)。
- こころの専門の相談機関です(都道府県・政令市が置いています)。ひきこもり・思春期の悩み・不登校が長引くとき・ゲームやアルコールなどの依存・親自身のうつや不安・死にたい気持ちまで、電話で相談できます(無料)。
- こどものことを相談してもよいし、親が自分のことを相談してもよい場所です。
- 受付は平日の昼間が多く、面接は予約制です。
- 夜間や休日は、#7119(救急相談)や、よりそいホットライン 0120-279-338などの全国窓口へ。
- この情報は厚生労働省「全国の精神保健福祉センター」(令和6年12月現在)から入れました。担当課の名前や番号は変わることがあります。行く前に電話で確かめてください。
情報源:厚生労働省「全国の精神保健福祉センター」(令和6年12月現在)/2024-12に確認
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
山形市で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- やまがた礎(いしずえ)奨学金(建設の道に進む人・3年働けば返還免除)(市の制度)
高校・専修学校・高専・短大・大学・大学院で、土木・建築・建築デザインに関する学科を専攻する人(令和9年度… - 山形市 こども医療費助成(通院は高校を卒業する年(18歳年度末)まで)(市の制度)
山形市に住んでいて健康保険に入っている子ども - 山形市 ひとり親家庭の相談・就職の窓口(母子家庭等就業・自立支援センター)(市の制度)
母子家庭・父子家庭・寡婦の方 - 山形市 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)(市の制度)
山形市の小・中学生がいて、経済的な理由で学校に通わせるのが難しいと教育委員会が認めた世帯
くわしくは、下の「山形市のほかの種類」からたどれます。