大蔵村の奨学金・入学準備のお金
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大蔵村にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →大蔵村奨学資金(無利子の貸与・医歯学は月10万円以内)
- ばしょ
- 大蔵村ぜんいき
- おかね
- 無料
- きんがく
- 高校 月20,000円以内/専修学校・大学・大学院 月50,000円以内/医師・歯科医師を養成する大学 月100,000円以内(施行規則第3条・国分辰夫教育振興基金条例第4条)。無利子
- 対象
- 中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.vill.ohkura.yamagata.jp/section/reiki_int/reiki_honbun/c426RG00000457.html
- 申し込み
- 大蔵村教育委員会(大蔵村教育振興会)
- 聞けるところ
- 大蔵村教育委員会 0233-75-2323
大蔵村が高校生・大学生などに貸す無利子の奨学資金。村民の寄付でつくられた4つの教育振興基金が財源。医療系をめざす人には月10万円以内の枠もある。
- 対象:世帯が大蔵村に住所を有する方で、高校(準ずる学校・高専含む)または大学(準ずる学校含む)に在学する方(条例第2条)。
- 金額(施行規則第3条):高校 月20,000円以内/専修学校・大学・大学院 月50,000円以内。医師・歯科医師を養成する大学に在学する方は月100,000円以内(国分辰夫教育振興基金=医療従事者等を志す方向け。看護師・臨床検査技師・歯科衛生士などを養成する大学・専修学校は月50,000円以内)。無利子です。
- 財源は、村民などの寄付でつくられた国分忠之助・後藤榮・株式会社カドワキ・国分辰夫の4つの教育振興基金です(条例第7条)。大蔵村教育振興会の選考で決まります(規則第5条)。
- これは借りるお金です。卒業したあとに返します。返しかたと期間を、借りる前に必ず窓口で聞いてください。
- 申し込み・問い合わせ:大蔵村教育委員会(電話 0233-75-2323)。「奨学資金のことで」と言ってください(番号は山形県の奨学金事業一覧(令和7年9月1日現在)の記載から入れました)。
- 奨学金には〆切があります。「まだ先だから」と思わず、受付の時期だけでも先に電話で聞いておくと安心です。
情報源:大蔵村奨学資金貸与条例(平成27年3月19日条例第9号)・同施行規則・国分辰夫教育振興基金条例(例規集)/山形県 高校教育課「山形県内奨学金事業一覧」(令和7年9月1日現在)/2026-09に確認
大蔵村看護師育成修学資金(最上地域で5年働くと全額免除)
- ばしょ
- 大蔵村ぜんいき
- おかね
- 無料
- きんがく
- 月額 50,000円(条例第4条)。無利子
- 対象
- 中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.vill.ohkura.yamagata.jp/section/reiki_int/reiki_honbun/c426RG00000489.html
- 申し込み
- 大蔵村教育委員会
- 聞けるところ
- 大蔵村教育委員会 0233-75-2323
看護師をめざす学生に大蔵村が貸す修学資金。月5万円・無利子。卒業後に最上地域で5年間働くと全額返さなくてよくなる。
- 対象:世帯が大蔵村に住所を有し、看護師・准看護師の学校(5年一貫の高校の専攻科も対象)に在学し、卒業後に最上地域で働く意思のある方(条例第3条・第5条)。
- 金額:月額 50,000円・無利子です(条例第4条)。
- いちばん大事なこと:看護師の学校を出たあと10年のうち5年間、最上地域に住んで最上地域の病院・介護施設などで看護師として働くと、借りたお金は全額返さなくてよくなります(山形県職員になった場合は除く)。新庄市と最上郡の町村が一緒にやっている制度です。 (根拠は条例第10条。業務上の死亡などのときの免除もあります=条例第11条)
- これは借りるお金です。卒業したあとに返します。返しかたと期間を、借りる前に必ず窓口で聞いてください。
- 申し込み・問い合わせ:大蔵村教育委員会(電話 0233-75-2323)。「看護師育成修学資金のことで」と言ってください。
- 奨学金には〆切があります。「まだ先だから」と思わず、受付の時期だけでも先に電話で聞いておくと安心です。
情報源:大蔵村看護師育成修学資金貸与条例(平成29年3月15日条例第2号・例規集)/2026-09に確認
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
大蔵村で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 大蔵村 こども医療費助成(通院は高校を卒業する年(18歳年度末)まで)(市の制度)
大蔵村に住んでいて健康保険に入っている子ども - 大蔵村 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)(市の制度)
大蔵村の小・中学生がいて、経済的な理由で学校に通わせるのが難しいと教育委員会が認めた世帯 - 山形県 ひとり親家庭の相談・就職の窓口(母子家庭等就業・自立支援センター)(県の制度)
母子家庭・父子家庭・寡婦の方 - 山形県 ひとり親家庭等医療給付制度(親もこどもも医療費が軽くなる)(県の制度)
ひとり親の家庭の父・母と、そのこども(父母のいないこどもと、その子を育てている人も)
くわしくは、下の「大蔵村のほかの種類」からたどれます。