最上町の奨学金・入学準備のお金
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最上町にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →最上町教育振興修学資金(無利子の貸与)
- ばしょ
- 最上町ぜんいき
- おかね
- 無料
- きんがく
- 大学(短大含む)・専修学校・高専(後2年) 月額50,000円以内/高校等(父母等に貸与) 年額180,000円以内(条例第2〜3条)。無利子
- 対象
- 中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://town.mogami.lg.jp/data/reiki/reiki_honbun/c423RG00000144.html
- 申し込み
- 最上町 教育文化課
- 聞けるところ
- 最上町 教育文化課 0233-43-2111
最上町が大学生などに月5万円以内、高校生の父母等に年18万円以内を無利子で貸す修学資金。ほかに、あすなろ修学資金・大場育英基金もある。
- 対象:最上町に住所を有する方の子弟で、学資等の支弁が困難と認められ、出身校または在学校長の推薦がある方(条例第2条)。
- 金額(条例第3条):大学(短大含む)・専修学校・高専(後2年) 月50,000円以内/高校等 年額180,000円以内(高校等は父母等への貸与)。無利子です。
- 返すとき:大学等は貸与終了の翌月から据置1年以内を含む10年以内、高校等は5年以内(条例第5条)。
- 最上町には同じ窓口であすなろ修学資金・大場育英基金(いずれも月5万円・貸与・在学=山形県の奨学金事業一覧の記載)もあります。どれが合うかは窓口で聞いてください。
- これは借りるお金です。卒業したあとに返します。返しかたと期間を、借りる前に必ず窓口で聞いてください。
- 申し込み・問い合わせ:最上町 教育文化課(電話 0233-43-2111(役場代表))。「教育振興修学資金のことで」と言ってください(番号は県の一覧の記載=役場代表と同じ)。
情報源:最上町教育振興修学資金貸与条例(平成6年6月14日条例第18号・例規集)/山形県 高校教育課「山形県内奨学金事業一覧」(令和7年9月1日現在)/2026-09に確認
最上町看護師育成修学資金(最上地域で5年働くと全額免除)
- ばしょ
- 最上町ぜんいき
- おかね
- 無料
- きんがく
- 月額 50,000円(条例第3条)。無利子
- 対象
- 中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://town.mogami.lg.jp/data/reiki/reiki_honbun/c423RG00000734.html
- 申し込み
- 最上町 教育文化課
- 聞けるところ
- 最上町 教育文化課 0233-43-2111
看護師をめざす学生に最上町が貸す修学資金。月5万円・無利子。卒業後に最上地域で5年間働くと全額返さなくてよくなる。
- 対象:世帯が最上町に住所を有し、看護師・准看護師の学校(5年一貫の高校の専攻科も対象)に在学し、卒業後に最上地域で働く意思のある方(条例第2条・第4条)。
- 金額:月額 50,000円・無利子です(条例第3条)。
- いちばん大事なこと:看護師の学校を出たあと10年のうち5年間、最上地域に住んで最上地域の病院・介護施設などで看護師として働くと、借りたお金は全額返さなくてよくなります(山形県職員になった場合は除く)。新庄市と最上郡の町村が一緒にやっている制度です。 (根拠は条例第12条。業務上の死亡などのときの免除もあります=条例第13条)
- これは借りるお金です。卒業したあとに返します。返しかたと期間を、借りる前に必ず窓口で聞いてください。
- 申し込み・問い合わせ:最上町 教育文化課(電話 0233-43-2111(役場代表))。「看護師育成修学資金のことで」と言ってください。
- 奨学金には〆切があります。「まだ先だから」と思わず、受付の時期だけでも先に電話で聞いておくと安心です。
情報源:最上町看護師育成修学資金貸与条例(例規集)/2026-09に確認
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
最上町で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 最上町 こども医療費助成(通院は高校を卒業する年(18歳年度末)まで)(市の制度)
最上町に住んでいて健康保険に入っている子ども - 最上町 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)(市の制度)
最上町の小・中学生がいて、経済的な理由で学校に通わせるのが難しいと教育委員会が認めた世帯 - 山形県 ひとり親家庭の相談・就職の窓口(母子家庭等就業・自立支援センター)(県の制度)
母子家庭・父子家庭・寡婦の方 - 山形県 ひとり親家庭等医療給付制度(親もこどもも医療費が軽くなる)(県の制度)
ひとり親の家庭の父・母と、そのこども(父母のいないこどもと、その子を育てている人も)
くわしくは、下の「最上町のほかの種類」からたどれます。