山形県ぜんたいで使えるひとり親家庭への支援
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山形県にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →山形県に住んでいれば、市区町村を問わず使えるひとり親家庭への支援です。対象になる人と申し込み先をまとめています。
山形県 ひとり親家庭の相談・就職の窓口(母子家庭等就業・自立支援センター)
- ばしょ
- 山形市小白川町2-3-31 山形県総合社会福祉センター内
- おかね
- 相談は無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 電話
- 023-632-2296
- サイト
- https://www.cfa.go.jp/policies/hitori-oya/syuugyou-jiritsu-center
ひとり親(母子・父子)家庭のための相談・就職の窓口です。仕事さがし、資格をとるための相談、養育費や親子交流の相談、弁護士による法律相談などを、ひとつの窓口でまとめて受けられます。
- 対象:母子家庭・父子家庭・寡婦の方。
- 離婚する前でも相談できます。
- お金はかかりません(相談は無料です)。 ■ できること ・仕事の相談と紹介(ひとり親向けの求人を持っています) ・資格をとるための講習会(パソコン・介護・医療事務など) ・
- 高等職業訓練促進給付金の相談(看護師・保育士などの学校に通うあいだ、月10万円前後の給付を受けられる制度。学校に申し込む前に相談することが条件の自治体が多いので、先にここへ) ・養育費や親子交流の相談(取り決めの仕方、公正証書の作り方) ・弁護士による法律相談(予約制のことが多い) ・生活や子育ての相談 ■ 運営:一般財団法人 山形県母子寡婦福祉連合会(自治体からの委託) ■ この窓口は 山形市 の窓口としても案内されています(同じ場所です)。どちらから行っても大丈夫です。 ■ 聞く先は、下の電話番号です。
- 行く前に電話して、相談したいことを伝えてください(法律相談などは予約が要ることがあります)。 ※この情報はこども家庭庁の一覧(令和7年7月末時点)を写したものです。受付時間や相談の中身は所によって違います。行く前に電話で確かめてください。
情報源:こども家庭庁「各自治体の母子家庭等就業・自立支援センター等一覧」(令和7年7月末時点)/2025-07に確認
山形県 ひとり親家庭等医療給付制度(親もこどもも医療費が軽くなる)
- おかね
- 無料
- 対象
- 乳幼児・小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.pref.yamagata.jp/010002/kenfuku/kosodate/shien/hitorioyashien/hitorioyakateiiryou.html
- 申し込み
- 住んでいる市区町村の窓口で申請して、受給者証(医療証)をもらう
親が離婚した・亡くなったなどのひとり親家庭に、医療費の自己負担を助成する制度。こどもだけでなく、その子を育てている父・母・養育者も対象になる。山形県では「ひとり親家庭等医療給付制度」という名前。市区町村で申請して受給者証をもらって使う。
- 対象:ひとり親の家庭の父・母と、そのこども(父母のいないこどもと、その子を育てている人も)。
- こどもだけでなく、育てている大人も対象になります。自分の医療費も軽くなります。
- 所得の制限があります。はかり方は都道府県や市区町村でちがいます(児童扶養手当と同じ基準の県、所得税が課税されているかで見る県などがあります)。
- 申し込みは住んでいる市区町村の窓口です。先に申請して受給者証(医療証)をもらってから使います。もらう前にかかった分は、いったん自分で払うことになります。
- 山形市では、同じ中身の制度を「親子健やか医療」と呼び、医療証も「親子健やか医療証」です(市のページに「県の制度と同じ内容だが名称のみ異なる」と書かれています)。名前がちがっても同じ制度です。
- 学校や園の管理下でのけがは、この制度ではなく災害共済給付が先になります。
情報源:山形県公式サイト「ひとり親家庭等医療給付制度」(2026年8月26日に確認)/2026-08に確認