朝日町の奨学金・入学準備のお金
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朝日町にある、こども食堂や学習支援、相談窓口などをまとめて地図で探せます。
地図で見る →朝日町 人材育成修学資金(看護師・薬剤師志望・町立病院に勤めると全額免除)
- ばしょ
- 朝日町ぜんいき
- おかね
- 無料
- きんがく
- 月額 70,000円(条例第3条)。無利子
- 対象
- 高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.town.asahi.yamagata.jp/section/d1w_reiki/H425901010009/H425901010009.html
- 申し込み
- 朝日町(国民健康保険直営診療施設の担当課)
- 聞けるところ
- 朝日町教育委員会 0237-67-3302
看護師・薬剤師をめざす学生に朝日町が貸す修学資金。月7万円・無利子。卒業後に朝日町立病院で一定期間働くと全額返さなくてよくなる。
- 対象:将来、朝日町立病院に看護師または薬剤師として勤務しようとする方で、大学薬学部か看護師等の学校・養成所に在学・入学決定している方(条例第1〜2条)。
- 金額:月額 70,000円・無利子です(条例第3条)。
- いちばん大事なこと:卒業後1年以内に免許を取って、すぐに朝日町立病院で働き、借りた期間の1.5倍の期間勤めると、全額返さなくてよくなります(条例第10条)。
- これは借りるお金です。卒業したあとに返します。返しかたと期間を、借りる前に必ず窓口で聞いてください。
- 申し込み・問い合わせ:まず朝日町教育委員会(電話 0237-67-3302)に「町立病院の修学資金のことで」と言って、担当課につないでもらってください(担当課の直通は出典に載っていません)。
- 奨学金には〆切があります。「まだ先だから」と思わず、受付の時期だけでも先に電話で聞いておくと安心です。
情報源:朝日町国民健康保険直営診療施設人材育成修学資金貸与条例(平成25年3月18日条例第9号・例規集)/2026-09に確認
朝日町奨学金(高校生・大学生等への無利子の貸与)
- ばしょ
- 朝日町ぜんいき
- おかね
- 無料
- きんがく
- 月額:高校 20,000円以内/高専・短大・大学・専修学校 40,000円以内(条例第3条)。無利子
- 対象
- 中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.town.asahi.yamagata.jp/section/d1w_reiki/H425901010008/H425901010008.html
- 申し込み
- 朝日町教育委員会
- 聞けるところ
- 朝日町教育委員会 0237-67-3302
朝日町が高校生・大学生などに貸す無利子の奨学金。高校は月2万円以内、大学などは月4万円以内。
- 対象:本人または扶養している方が朝日町内に住所を有し、高校・高専・短大・大学・専修学校に在学して、経済的理由により修学が困難と認められる方(条例第2条)。
- 金額(条例第3条):高校 月20,000円以内/それ以外(高専・短大・大学・専修学校) 月40,000円以内。無利子です。
- 返すとき:卒業などのあと、15年以内に月賦・半年賦・年賦で返します(条例第15条)。災害・傷病・進学などのときは猶予があります(条例第16条)。
- 朝日町には奨学金返還支援助成の仕組みもあります(朝日町奨学金返還支援助成候補者選考審査会条例=平成28年条例第11号。内容は町の募集案内で確認してください)。
- これは借りるお金です。卒業したあとに返します。返しかたと期間を、借りる前に必ず窓口で聞いてください。
- 申し込み・問い合わせ:朝日町教育委員会(電話 0237-67-3302)。「奨学金のことで」と言ってください(番号は山形県の奨学金事業一覧(令和7年9月1日現在)の記載から入れました)。
情報源:朝日町奨学金貸与条例(平成25年3月18日条例第8号・例規集)/山形県 高校教育課「山形県内奨学金事業一覧」(令和7年9月1日現在)/2026-09に確認
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
朝日町で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 朝日町 こども医療費助成(通院は高校を卒業する年(18歳年度末)まで)(市の制度)
朝日町に住んでいて健康保険に入っている子ども - 朝日町 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)(市の制度)
朝日町の小・中学生がいて、経済的な理由で学校に通わせるのが難しいと教育委員会が認めた世帯 - 山形県 ひとり親家庭の相談・就職の窓口(母子家庭等就業・自立支援センター)(県の制度)
母子家庭・父子家庭・寡婦の方 - 山形県 ひとり親家庭等医療給付制度(親もこどもも医療費が軽くなる)(県の制度)
ひとり親の家庭の父・母と、そのこども(父母のいないこどもと、その子を育てている人も)
くわしくは、下の「朝日町のほかの種類」からたどれます。