豊島区の不登校の子の居場所・教室
豊島区で、不登校の子の居場所・教室をまとめています。
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
子ども若者総合相談「アシスとしま」
- ばしょ
- 豊島区南池袋2-45-1
- ひらく日
- (月~金)8:30~16:30(祝日を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 電話
- 03-4566-2476
- サイト
- https://www.city.toshima.lg.jp/429/asistoshima/asistoshima.html
困難を抱える子供と若者、その家族のための相談窓口。人間関係の悩み、職場や学校での困りごと、生きづらさなど、関係機関と連携して対応する。「どこに相談すればよいかわからない」「周囲に助けてくれる大人がいない」という相談も幅広く受け付けている。
- 対象は概ね39歳までなので、18歳を過ぎても使い続けられます。区内在住のほか、在勤・在学の人も相談できます。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
2025-10に確認
柚子の木教室
- ばしょ
- 豊島区雑司が谷3-1-7 千登世橋教育文化センター2階
- ひらく日
- (月~金)9:00~15:30(水曜は14:30まで)(土日祝・年末年始を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-3981-4793
- サイト
- https://www.city.toshima.lg.jp/439/yuzu/2410050919.html
さまざまな理由で長期間学校に行けない子供を応援する教育支援センター(適応指導教室)。情緒の安定、基礎学力の補充、生活習慣の改善のための相談・指導を行う。一人ひとりへの個別支援が中心だが、集団活動も取り入れている。
- 対象:区内在住の小学校4年生~中学生。私立学校に通っている子も利用できます。通所が学校の出席扱いになるかは在籍校との相談で決まるので、担任の先生に確認してください。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
2025-10に確認
西池袋中学校チャレンジクラス「スリジエ」
- ばしょ
- 豊島区西池袋4-7-1
- ひらく日
- (月~土)9:45~14:25(授業時間)(祝日・長期休業日を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-3590-1251
- サイト
- https://www.city.toshima.lg.jp/594/2411210941.html
区立中学校の中に置かれた少人数のクラス。ゆとりのある生活時程で、子供の状況に合わせた授業を行う。体験的な学習や行事を通して主体性を大切にし、定期的に本人・保護者と面談しながら個別の支援計画を立てる。
- 対象:豊島区立学校に在籍、または豊島区在住の中学生。入級には審査と条件があるので、まず教育センターに相談してください。教育支援センターでも在籍校の別室でもなく、別の区立中学校の中にある少人数クラスという形です。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
- この施設には番号が複数あります:(教育センター)/03-3986-5427(西池袋中学校)
2025-10に確認
豊島区西部子ども家庭支援センター
- ばしょ
- 豊島区千早4-6-14
- ひらく日
- (月~金)9:00~18:00、(土)9:00~17:00(祝日・年末年始を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 電話
- 03-5966-3131
- サイト
- https://www.city.toshima.lg.jp/265/kosodate/kosodate/shiencenter/2003181110.html
子供とその家庭に関するあらゆる相談に対応する窓口。子育ての不安、親子関係、発達の心配、学校のこと、経済的な困りごとまで内容を問わず受け付け、使える制度や専門機関につないでくれる。豊島区には東部と西部の2か所がある。
- 豊島区は子ども家庭支援センターが東部(上池袋)と西部(千早)の2か所あります。近いほうへ行って大丈夫です。土曜も開いています。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
2025-10に確認
豊島区児童相談所
- ばしょ
- 豊島区長崎3-6-24
- ひらく日
- 平日 9:00〜17:00(来所は予約すると待たずに相談できる)※時間外は児童相談所虐待対応ダイヤル189へ
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 電話
- 03-6758-7910
児童福祉法にもとづく、18歳未満の子どもに関する相談の専門機関。虐待の相談・通告だけでなく、不登校・非行・発達の遅れ・障害・しつけ・健康面の心配まで幅広く受け付ける。子ども本人からの相談も受ける。
- 対象:18歳未満の子どもに関することなら何でも。子ども本人が、自分のことで相談してもかまいません。 「虐待かどうか」を判断してから連絡する必要はありません。子ども本人が自分のことで相談してもかまいません。一時保護という形で、家から離れて安全な場所で過ごす仕組みもあります。夜間・休日は189へ。
情報源:東京都オープンデータカタログ 社会福祉施設等一覧(令和6年10月1日時点)/児童相談所/2024-10に確認
教育支援センター 柚子の木教室(豊島区 教育支援センター)
- ばしょ
- 豊島区ぜんいき
- ひらく日
- 随時(まず在籍校の先生か豊島区教育委員会へ相談。見学もできる)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- サイト
- https://futoukounavionline.com/soudan/tokyo/
- 申し込み
- 豊島区教育委員会(教育相談室・教育センター)※在籍校の先生を通じて相談することもできる
- 聞けるところ
- 豊島区教育委員会 学務課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 03-3981-1174
学校に行きづらい小中学生が、学校のかわりに通える豊島区の公的な教室。学習だけでなく、体験活動や小集団での活動を通して、自分のペースで過ごせる場所。学校に籍を置いたまま通え、在籍校と連携して出席扱いになることが多い。(豊島区内には全2か所あります)
- 「学校に戻すため」だけの場所ではありません。まず見学だけ、という使い方もできます。通所が出席扱いになるかは在籍校との相談で決まるので、担任の先生に確認してください。名称・場所・受入条件は変わることがあるので、行く前に豊島区教育委員会へ確認を。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:豊島区教育委員会 学務課 03-3981-1174「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:ふとうこうナビ 東京都の不登校相談窓口(各自治体公式情報より)/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
豊島区 教育相談室(教育委員会)
- ばしょ
- 豊島区ぜんいき
- ひらく日
- 平日日中
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://e-sodan.metro.tokyo.lg.jp/tel/ippan/index.html
- 申し込み
- 豊島区教育委員会 教育相談室(教育センター内にあることが多い)
- 聞けるところ
- 豊島区教育委員会 学務課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 03-3981-1174
豊島区の教育委員会が設けている、学校まわりのことを相談できる窓口。学校に行きづらい、勉強についていけない、友だち関係、先生との関係、いじめ、発達の心配、進路のことなど、内容を問わず相談できる。臨床心理士などの専門職が対応し、必要なら教育支援センターや専門機関につないでくれる。
- 学校に直接言いにくいことを、学校の外の人に話せる場所です。「相談するほどのことかわからない」段階でも大丈夫。区市町村の窓口に相談しづらい場合は、東京都教育相談センター(0120-53-8288/24時間)も使えます。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:豊島区教育委員会 学務課 03-3981-1174「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:各区市町村教育委員会 教育相談室/東京都教育相談センター/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
おもな情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/豊島区
豊島区で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 豊島区 奨学金の支給(生活保護・児童扶養手当受給世帯向け)(市の制度)
生活保護を受けている世帯、または住民税非課税で児童扶養手当を受けている世帯の高校生への返済不要の支給 - 豊島区 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)(市の制度)
豊島区の小・中学生がいて、経済的な理由で就学が難しいと教育委員会が認めた世帯 - ひとり親家庭ホームヘルプサービス(県の制度)
ひとり親家庭で、病気や仕事の都合などにより一時的に家事や育児が困難になったときに、ホームヘルパーを派遣し… - ひとり親家庭等医療費助成(マル親)(県の制度)
ひとり親家庭の親と子どもの医療費の自己負担分を助成する東京都の制度
くわしくは、下の「豊島区のほかの種類」からたどれます。