多摩市の不登校の子の居場所・教室
多摩市で、不登校の子の居場所・教室をまとめています。
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
ゆうかり教室(教育支援センター)
- ばしょ
- 多摩市諏訪5-1(かけはし(諏訪複合教育施設)内)
- ひらく日
- (月~金)8:45~15:00(祝日を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 042-372-1076
- サイト
- https://www.city.tama.lg.jp/kosodate/1008019/1008038/1008131/1003716/1003731.html
市内の公立小・中学校に在籍し、何らかの理由で学校に登校しない・できない子供を対象に、個別指導や集団活動を通して集団生活への適応力を高め、学校復帰に向けた支援を行う市の教室。
- 対象:多摩市の公立小・中学校に在籍し、何らかの理由により登校しない・できない子供。同じ「かけはし」の中に発達・教育初回相談窓口(042-372-1038)があるので、通うか迷う段階でも先に相談できます。通所が学校の出席扱いになるかは在籍校との相談で決まります。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
2025-10に確認
チャレンジクラス「あたごSpace」(傾向でも入れる)
- ばしょ
- 多摩市愛宕1-52(東愛宕中学校内)
- ひらく日
- (月~金)9:25~14:15
- おかね
- 無料
- 対象
- 中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 042-374-9781
- サイト
- https://schit.net/tama/jhhigashiatago/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%A6%82%E8%A6%81/atago_space
令和6年4月から不登校対応の校内分教室として開設されたクラス。ゆとりある生活時程で、実態に応じた支援を行う。
- 対象:
- 不登校(年間30日以上の欠席)
- またはその傾向が見られる中学生=30日に達していなくても相談できます。
- 始まりが9:25なので朝が苦手でも間に合います。連絡は東愛宕中学校(042-374-9781)へ。通所が出席扱いになるかは在籍校との相談で決まります。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
2025-10に確認
多摩市 子どもと家庭に関する総合相談(月~土・18時まで)
- ばしょ
- 多摩市関戸4-19-5
- ひらく日
- (月~土)8:30~18:00(祝日・年末年始を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 不要
- 電話
- 042-355-3777
- サイト
- https://www.city.tama.lg.jp/kosodate/1008019/1008038/1016851.html
子育てに関する保護者からの相談と、子供自身からの相談を、ケースワーカーが一緒に考え、関係機関と連携して解決を図る市の窓口。
- 対象:市内在住の小学1年生~中学3年生。
- 市が「子供自身からの相談」も受けると明記しています。
- 相談専用の番号(042-355-3777)があるので、代表にかけずに直接どうぞ。
- 月~土で18時まで。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
2025-10に確認
多摩市 発達・教育初回相談窓口(年齢の上限なし・月~土)
- ばしょ
- 多摩市諏訪5-1(かけはし(諏訪複合教育施設)内)
- ひらく日
- (月~土)9:00~17:00(12:00~13:00を除く/祝日を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- 電話
- 042-372-1038
- サイト
- https://www.city.tama.lg.jp/kosodate/1008019/1008039/1008148/1008149/1003724.html
発達(ことば・コミュニケーション・かんしゃくなど)や教育に関すること、情緒的・心理的な問題、学校での悩みやトラブルの相談を受ける市の窓口。
- 対象:
- 市内在住の「子供から成人まで」とその保護者=年齢の上限がありません。18歳を過ぎても使えます。
- 月~土(昼休みは12~13時)。同じ「かけはし」の中にゆうかり教室があります。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
2025-10に確認
多摩市フレキシスクールOnline(VLP・月~金8:00~18:00)
- ばしょ
- 多摩市ぜんいき
- ひらく日
- (月~金)8:00~18:00(祝日を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 042-372-1010
- サイト
- https://www.futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp/
オンライン上の3D仮想空間(VLP)を活用し、対面の支援に加えて、交流スペースでの相談やイベントによる居場所づくり、オンラインでの学習支援を行う。
- 対象:多摩市の公立小・中学校に在籍し、何らかの理由により登校しない・できない子供。
- 朝8時から夜6時まで開いていて、都内のオンライン支援でもっとも枠が広いほうです。家から出られない時期でも使えます。問い合わせは教育センター(042-372-1010)へ。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
2025-10に確認
東京都多摩児童相談所
- ばしょ
- 多摩市諏訪2-6
- ひらく日
- 平日 9:00〜17:00(来所は予約すると待たずに相談できる)※時間外は児童相談所虐待対応ダイヤル189へ
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 電話
- 042-372-5600
児童福祉法にもとづく、18歳未満の子どもに関する相談の専門機関。虐待の相談・通告だけでなく、不登校・非行・発達の遅れ・障害・しつけ・健康面の心配まで幅広く受け付ける。子ども本人からの相談も受ける。
- 対象:18歳未満の子どもに関することなら何でも。子ども本人が、自分のことで相談してもかまいません。 「虐待かどうか」を判断してから連絡する必要はありません。子ども本人が自分のことで相談してもかまいません。一時保護という形で、家から離れて安全な場所で過ごす仕組みもあります。夜間・休日は189へ。
情報源:東京都オープンデータカタログ 社会福祉施設等一覧(令和6年10月1日時点)/児童相談所/2024-10に確認
多摩市 教育相談室(教育委員会)
- ばしょ
- 多摩市ぜんいき
- ひらく日
- 平日日中
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://e-sodan.metro.tokyo.lg.jp/tel/ippan/index.html
- 申し込み
- 多摩市教育委員会 教育相談室(教育センター内にあることが多い)
- 聞けるところ
- 多摩市教育委員会 学校支援課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 042-338-6876
多摩市の教育委員会が設けている、学校まわりのことを相談できる窓口。学校に行きづらい、勉強についていけない、友だち関係、先生との関係、いじめ、発達の心配、進路のことなど、内容を問わず相談できる。臨床心理士などの専門職が対応し、必要なら教育支援センターや専門機関につないでくれる。
- 学校に直接言いにくいことを、学校の外の人に話せる場所です。「相談するほどのことかわからない」段階でも大丈夫。区市町村の窓口に相談しづらい場合は、東京都教育相談センター(0120-53-8288/24時間)も使えます。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:多摩市教育委員会 学校支援課 042-338-6876「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:各区市町村教育委員会 教育相談室/東京都教育相談センター/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
多摩市適応教室(多摩市 教育支援センター)
- ばしょ
- 多摩市ぜんいき
- ひらく日
- 随時(まず在籍校の先生か多摩市教育委員会へ相談。見学もできる)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- サイト
- https://futoukounavionline.com/soudan/tokyo/
- 申し込み
- 多摩市教育委員会(教育相談室・教育センター)※在籍校の先生を通じて相談することもできる
- 聞けるところ
- 多摩市教育委員会 学校支援課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 042-338-6876
学校に行きづらい小中学生が、学校のかわりに通える多摩市の公的な教室。学習だけでなく、体験活動や小集団での活動を通して、自分のペースで過ごせる場所。学校に籍を置いたまま通え、在籍校と連携して出席扱いになることが多い。(多摩市内には全2か所あります)
- 「学校に戻すため」だけの場所ではありません。まず見学だけ、という使い方もできます。通所が出席扱いになるかは在籍校との相談で決まるので、担任の先生に確認してください。名称・場所・受入条件は変わることがあるので、行く前に多摩市教育委員会へ確認を。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:多摩市教育委員会 学校支援課 042-338-6876「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:ふとうこうナビ 東京都の不登校相談窓口(各自治体公式情報より)/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
おもな情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/多摩市
多摩市で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 多摩市 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)(市の制度)
多摩市の小・中学生がいて、経済的な理由で就学が難しいと教育委員会が認めた世帯 - 多摩市 高等学校等進学者への助成制度(市の制度)
多摩市が高校等へ進学する市民に対して行う助成 - ひとり親家庭ホームヘルプサービス(県の制度)
ひとり親家庭で、病気や仕事の都合などにより一時的に家事や育児が困難になったときに、ホームヘルパーを派遣し… - ひとり親家庭等医療費助成(マル親)(県の制度)
ひとり親家庭の親と子どもの医療費の自己負担分を助成する東京都の制度
くわしくは、下の「多摩市のほかの種類」からたどれます。