台東区の不登校の子の居場所・教室
台東区で、不登校の子の居場所・教室をまとめています。
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
あしたば学級
- ばしょ
- 台東区西浅草3-25-16 教育支援館
- ひらく日
- (月~金)9:15~15:15(祝日を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-5246-5923
- サイト
- https://www.city.taito.lg.jp/kosodatekyouiku/kyoiku/kyouikusienkan/asitaba.html
長期欠席の傾向にある子供のための教育支援センター。集団生活や相談活動を通して心の安定を図り、社会的自立や学校復帰に向かえるよう支える。
- 対象:区内在住・在学の小・中学生。区内在住なら在籍校を問いません。通所が学校の出席扱いになるかは在籍校との相談で決まるので、担任の先生に確認してください。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/台東区/2025-10に確認
台東区 1人1台端末からの子供の相談
- ばしょ
- 台東区ぜんいき
- ひらく日
- 随時(端末から送信可)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 不要
- 電話
- 03-5246-5855
- サイト
- https://www.city.taito.lg.jp/kosodatekyouiku/kyoiku/kyouikusienkan/kyouikusoudansitu/index.html
学校から配られている1人1台の学習端末から、教育相談室へ直接相談を送れる仕組み。電話をかけたり窓口へ行ったりしなくても、自分の端末から相談できる。
- 対象:区内に在住・在学する子供。北区の「子ども相談ポスト」と同じ型で、自分のタイミングで送れるのが利点です。電話で話したいときは03-5246-5925(月~金と第2・4土 9:30~16:30)。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/台東区/2025-10に確認
台東区 教育相談室(教育委員会)
- ばしょ
- 台東区ぜんいき
- ひらく日
- 平日日中
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://e-sodan.metro.tokyo.lg.jp/tel/ippan/index.html
- 申し込み
- 台東区教育委員会 教育相談室(教育センター内にあることが多い)
- 聞けるところ
- 台東区教育委員会 学務課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 03-5246-1412
台東区の教育委員会が設けている、学校まわりのことを相談できる窓口。学校に行きづらい、勉強についていけない、友だち関係、先生との関係、いじめ、発達の心配、進路のことなど、内容を問わず相談できる。臨床心理士などの専門職が対応し、必要なら教育支援センターや専門機関につないでくれる。
- 学校に直接言いにくいことを、学校の外の人に話せる場所です。「相談するほどのことかわからない」段階でも大丈夫。区市町村の窓口に相談しづらい場合は、東京都教育相談センター(0120-53-8288/24時間)も使えます。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:台東区教育委員会 学務課 03-5246-1412「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:各区市町村教育委員会 教育相談室/東京都教育相談センター/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
生活指導相談学級「あしたば学級」(台東区 教育支援センター)
- ばしょ
- 台東区ぜんいき
- ひらく日
- 随時(まず在籍校の先生か台東区教育委員会へ相談。見学もできる)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- サイト
- https://futoukounavionline.com/soudan/tokyo/
- 申し込み
- 台東区教育委員会(教育相談室・教育センター)※在籍校の先生を通じて相談することもできる
- 聞けるところ
- 台東区教育委員会 学務課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 03-5246-1412
学校に行きづらい小中学生が、学校のかわりに通える台東区の公的な教室。学習だけでなく、体験活動や小集団での活動を通して、自分のペースで過ごせる場所。学校に籍を置いたまま通え、在籍校と連携して出席扱いになることが多い。
- 「学校に戻すため」だけの場所ではありません。まず見学だけ、という使い方もできます。通所が出席扱いになるかは在籍校との相談で決まるので、担任の先生に確認してください。名称・場所・受入条件は変わることがあるので、行く前に台東区教育委員会へ確認を。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:台東区教育委員会 学務課 03-5246-1412「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:ふとうこうナビ 東京都の不登校相談窓口(各自治体公式情報より)/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
台東区で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 台東区 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)(市の制度)
台東区の小・中学生がいて、経済的な理由で就学が難しいと教育委員会が認めた世帯 - 台東区 看護師修学資金等貸付金(市の制度)
看護師・准看護師を目指す台東区民への貸付 - ひとり親家庭ホームヘルプサービス(県の制度)
ひとり親家庭で、病気や仕事の都合などにより一時的に家事や育児が困難になったときに、ホームヘルパーを派遣し… - ひとり親家庭等医療費助成(マル親)(県の制度)
ひとり親家庭の親と子どもの医療費の自己負担分を助成する東京都の制度
くわしくは、下の「台東区のほかの種類」からたどれます。