墨田区の不登校の子の居場所・教室
墨田区で、不登校の子の居場所・教室をまとめています。
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
すみだバーチャルサポートルーム(オンライン(仮想空間))
- ばしょ
- 墨田区ぜんいき
- ひらく日
- (月~木)13:00~16:00(祝日を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-5608-6307
- サイト
- https://www.futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp/
自宅などから、オンラインの仮想空間でアバターを介して人と関わったり、オンライン学習教材で自主学習をしたりできる場。家から出られない状態でも参加できる。
- 対象:区立小・中学校に在籍する子供。開所は月~木の午後だけなので、曜日を確認してから予定を立ててください。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
2025-10に確認
墨田区 教育支援センター事業
- ばしょ
- 墨田区横川5-7-4 すみだ保健子育て総合センター3階
- ひらく日
- (月~金)9:00~17:00(祝日を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-3622-1128
- サイト
- https://www.city.sumida.lg.jp/kosodate_kyouiku/kyouiku/school/ijime_futoukou/sapo.html
学校を長期間欠席している子供のための教育支援センター。学習支援や生活習慣の改善を行い、在籍校と連携しながら一人ひとりの状況に応じた支援・指導をする。
- 対象:墨田区立小・中学校に在籍する原則小学3年生以上で、年間の欠席日数が概ね30日以上の子供。
- 欠席日数の目安があるので、条件に届くか迷ったらまず教育センターに電話して確認してください。通所が学校の出席扱いになるかは在籍校との相談で決まります。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
2025-10に確認
墨田区 教育相談(土日もやっている)
- ばしょ
- 墨田区横川5-7-4 すみだ保健子育て総合センター3階
- ひらく日
- (月~日)9:00~17:00(祝日・年末年始を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 不要
- 電話
- 03-3622-1121
- サイト
- https://www.city.sumida.lg.jp/sisetu_info/school/kyouikucenter/skc.html
子供の教育上の悩みについて、心理士が心のケアを中心に対応する相談窓口。来室相談は03-3622-1120、電話相談は03-3622-1121。就学・転学の相談(03-3622-1128)も同じ場所で受けている(こちらは平日のみ)。
- 対象:区内在住または在学の子供とその保護者。
- 土曜も日曜も9時から17時まで開いているのが特徴です(就学相談だけは平日のみ)。学校がある日は行きづらい、という場合に使えます。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
2025-10に確認
墨田区立桜堤中学校 チャレンジクラスI組
- ばしょ
- 墨田区堤通2-19-1 墨田区立桜堤中学校
- ひらく日
- 桜堤中学校の登校日は原則開所
- おかね
- 無料
- 対象
- 中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-3616-5630
- サイト
- https://www.city.sumida.lg.jp/kosodate_kyouiku/kyouiku/school/ijime_futoukou/index.files/20241204hutoko.pdf
ゆとりのある生活時程と少人数の学習環境の中で、正規の教員が授業を行うクラス。不登校の生徒の状況に応じた進め方をする。
- 対象:墨田区立学校に在籍している中学生。別の区立中学校の中にある少人数クラスという型で、豊島区スリジエ・新宿区NS学級と同じ仕組みです。正規の教員が授業をするので出席になります。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
2025-10に確認
墨田区子育て支援総合センター
- ばしょ
- 墨田区横川5-7-4 すみだ保健子育て総合センター4階
- ひらく日
- (月~金)9:00~18:00(祝日を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 電話
- 03-3622-1150
- サイト
- https://www.city.sumida.lg.jp/kosodate_kyouiku/kosodate_site/sodan/sougousoudan.html
子どもと家庭のことをまとめて相談できる窓口。子育ての不安、しつけ、親子関係、発達の心配、経済的な困りごと、学校のこと、虐待の心配まで、内容を問わず受け付ける。話を聞いたうえで、使える制度や専門の機関につないでくれる。
- 対象:子どもと、その家庭の方です。子ども本人からの相談も受け付けています。内容は問いません(子育ての不安・しつけ・親子関係・発達・お金のこと・学校のこと・虐待の心配まで)。 児童相談所より敷居が低く、「まだ相談するほどでは」と思う段階でも使えます。どの制度が使えるかわからないときの入口として、まずここに電話するのが早いです。 ※所在地は東京都の不登校支援ポータル(2025年時点)にもとづき、すみだ保健子育て総合センター4階(横川5-7-4)に更新しました。旧データの住所は「墨田区京島1-35-9-103 マーク・ゼロワン曳舟タワー棟1階」でした。行く前に電話で確認してください。
- この施設には番号が複数あります:【電話相談】03-3622-1154
情報源:東京都オープンデータカタログ 社会福祉施設等一覧(令和6年10月1日時点)/子ども家庭支援センター/東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」で所在地を更新/2024-10に確認
校内スモールステップルーム(全区立中学校の別室)
- ばしょ
- 墨田区ぜんいき
- ひらく日
- 在籍校の登校日は原則開所(開所時間は学校により異なる)
- おかね
- 無料
- 対象
- 中学生
- 予約
- 不要
- サイト
- https://www.city.sumida.lg.jp/kosodate_kyouiku/kyouiku/school/ijime_futoukou/index.files/20241204hutoko.pdf
さまざまな要因で教室に入れない子供のために、すべての区立中学校に置かれている別室。支援員が自主学習をサポートする。学校の中にあるので、教室には入れなくても登校という形をとれる。
- 対象:区立中学に在籍する子供。
- 全区立中学校に置かれているので、いま通っている学校の中にあります。まず担任か学年の先生に「別室を使いたい」と言ってみてください。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
2025-10に確認
墨田区 教育相談室(教育委員会)
- ばしょ
- 墨田区ぜんいき
- ひらく日
- 平日日中
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://e-sodan.metro.tokyo.lg.jp/tel/ippan/index.html
- 申し込み
- 墨田区教育委員会 教育相談室(教育センター内にあることが多い)
- 聞けるところ
- 墨田区教育委員会 学務課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 03-5608-6303
墨田区の教育委員会が設けている、学校まわりのことを相談できる窓口。学校に行きづらい、勉強についていけない、友だち関係、先生との関係、いじめ、発達の心配、進路のことなど、内容を問わず相談できる。臨床心理士などの専門職が対応し、必要なら教育支援センターや専門機関につないでくれる。
- 学校に直接言いにくいことを、学校の外の人に話せる場所です。「相談するほどのことかわからない」段階でも大丈夫。区市町村の窓口に相談しづらい場合は、東京都教育相談センター(0120-53-8288/24時間)も使えます。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:墨田区教育委員会 学務課 03-5608-6303「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:各区市町村教育委員会 教育相談室/東京都教育相談センター/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
墨田区教育支援センター(墨田区 教育支援センター)
- ばしょ
- 墨田区ぜんいき
- ひらく日
- 随時(まず在籍校の先生か墨田区教育委員会へ相談。見学もできる)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- サイト
- https://futoukounavionline.com/soudan/tokyo/
- 申し込み
- 墨田区教育委員会(教育相談室・教育センター)※在籍校の先生を通じて相談することもできる
- 聞けるところ
- 墨田区教育委員会 学務課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 03-5608-6303
学校に行きづらい小中学生が、学校のかわりに通える墨田区の公的な教室。学習だけでなく、体験活動や小集団での活動を通して、自分のペースで過ごせる場所。学校に籍を置いたまま通え、在籍校と連携して出席扱いになることが多い。
- 「学校に戻すため」だけの場所ではありません。まず見学だけ、という使い方もできます。通所が出席扱いになるかは在籍校との相談で決まるので、担任の先生に確認してください。名称・場所・受入条件は変わることがあるので、行く前に墨田区教育委員会へ確認を。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:墨田区教育委員会 学務課 03-5608-6303「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:ふとうこうナビ 東京都の不登校相談窓口(各自治体公式情報より)/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
おもな情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/墨田区
墨田区で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 墨田区 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)(市の制度)
墨田区の小・中学生がいて、経済的な理由で就学が難しいと教育委員会が認めた世帯 - 墨田区 私立高等学校等入学資金の貸し付け(市の制度)
私立高校等に入学するときの入学金・施設費・制服代などを無利子で借りられる制度 - ひとり親家庭ホームヘルプサービス(県の制度)
ひとり親家庭で、病気や仕事の都合などにより一時的に家事や育児が困難になったときに、ホームヘルパーを派遣し… - ひとり親家庭等医療費助成(マル親)(県の制度)
ひとり親家庭の親と子どもの医療費の自己負担分を助成する東京都の制度
くわしくは、下の「墨田区のほかの種類」からたどれます。