武蔵野市の不登校の子の居場所・教室
武蔵野市で、不登校の子の居場所・教室をまとめています。
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
むさしのクレスコーレ(中学生のもうひとつの居場所)
- ばしょ
- 武蔵野市御殿山1-6-8 ムサシヤビル1階
- ひらく日
- (月~金)9:00~14:00(祝日を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 0422-60-1971
- サイト
- https://www.city.musashino.lg.jp/shussan_kodomo_kyoiku/sho_chugakko/kyoikusodan/1048599.html
学校に行かない・行けない中学生のための「もうひとつの居場所」。体験活動、個別相談、訪問支援、進路相談などを行う。市がNPO法人文化学習協同ネットワークに運営を委託している。
- 対象:市内在住の中学1年生~3年生。
- 市の施設ではなくNPOが運営を任されている形なので、学校の空気が苦手な場合はこちらのほうが入りやすいことがあります。
- 訪問支援もあるので、家から出られない段階でも相談できます。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
2025-10に確認
チャレンジルーム
- ばしょ
- 武蔵野市吉祥寺北町4-11-37 武蔵野市立大野田小学校地下1階
- ひらく日
- (月~金)9:15~14:45(祝日を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 0422-56-2052
- サイト
- https://www.city.musashino.lg.jp/shussan_kodomo_kyoiku/sho_chugakko/kyoikusodan/1048598.html
学校に登校できなくなった子供に居場所を提供する教育支援センター。相談支援・学習支援・集団活動・体験活動を通して社会性を育み、学校や関係機関と連携しながら社会的自立を目指す。
- 対象:市内在住の小中学生(原則、小学4年生から中学生)。見学や利用の相談は教育支援課のスクールソーシャルワーカー直通(0422-60-1971)へ。中学生には別に「むさしのクレスコーレ」(御殿山1-6-8)もあります。通所が学校の出席扱いになるかは在籍校との相談で決まります。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
2025-10に確認
子どもの権利擁護センター「まもルーム」(子供専用フリーダイヤルあり)
- ばしょ
- 武蔵野市緑町2-2-28 武蔵野市役所内
- ひらく日
- (月・火・水・金)13:00~17:00
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 不要
- 電話
- 0120-634-331
- サイト
- https://www.city.musashino.lg.jp/kurashi_tetsuzuki/sodan_komarigoto/kodomo_kosodate/1047869.html
武蔵野市子どもの権利条例にもとづいて設置された、子供のための相談・救済機関。子供の気持ちを尊重し、一緒にいちばん良い方法を考える。必要に応じて関係機関に調査・調整を行い、市に意見を述べることもできる。
- 対象:市内在住・在学・在園の子供とその保護者等。
- 子供専用の番号が大人用と別に用意されていて、しかもフリーダイヤルです。目黒区の「はあとねっと」と同じく、相談だけでなく「救済」まで踏み込める機関で、学校や大人から不当な扱いを受けたときに間に入ってもらえます。手紙やメールでも送れます。木曜と土日は休みです。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
- この施設には番号が複数あります:(子供専用フリーダイヤル)/0422-60-1951(大人用)
2025-10に確認
武蔵野市 教育支援センター(教育相談支援)
- ばしょ
- 武蔵野市吉祥寺北町4-11-37 武蔵野市立大野田小学校地下1階
- ひらく日
- (月~金)9:00~17:00(祝日を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 不要
- 電話
- 0422-60-1922
- サイト
- https://www.city.musashino.lg.jp/shussan_kodomo_kyoiku/sho_chugakko/kyoikusodan/1048596.html
心理職の相談員が、主に保護者との面接を通して子供の状態や気持ちの理解を深め、対応の提案や助言を行う。必要に応じて子供へのプレイセラピーやカウンセリングを行い、学校や他の支援機関とも連携する。
- 対象:市内在住の幼児~高校生年齢相当の子供。
- まず保護者との面接から始まる形ですが、子供本人へのプレイセラピーやカウンセリングもあります。同じ建物にチャレンジルームがあります。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
- この施設には番号が複数あります:(相談専用)/0422-60-1899
2025-10に確認
武蔵野市 子ども家庭支援センター(電話は夜10時まで・フリーダイヤルあり)
- ばしょ
- 武蔵野市緑町2-2-28 武蔵野市役所3階
- ひらく日
- 【電話】(月~土)8:30~22:00/【来所・訪問】(月~金)8:30~17:00(祝日を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 不要
- 電話
- 0120-839-002
- サイト
- https://www.city.musashino.lg.jp/shussan_kodomo_kyoiku/kodomo_kosodate/kosodateshien/kodomokatei/1006794.html
妊娠期から18歳未満の子供の子育ての悩みなどの相談と、子供自身からの相談を、電話・来所・訪問で受ける窓口。
- 対象:市内在住の18歳未満の子供とその保護者、妊娠中の方。
- 電話が月~土の夜10時までつながり、しかもフリーダイヤルがあります。24時間ではありませんが、夜に話したいときに使える数少ない窓口です。訪問相談もあるので、外に出られないときは来てもらえます。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
- この施設には番号が複数あります:(フリーダイヤル)/0422-55-9002/0422-60-1850
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/武蔵野市 / 東京都オープンデータカタログ 社会福祉施設等一覧(令和6年10月1日時点)/子ども家庭支援センター/2024-10に確認
チャレンジルーム(武蔵野市 教育支援センター)
- ばしょ
- 武蔵野市ぜんいき
- ひらく日
- 随時(まず在籍校の先生か武蔵野市教育委員会へ相談。見学もできる)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- サイト
- https://futoukounavionline.com/soudan/tokyo/
- 申し込み
- 武蔵野市教育委員会(教育相談室・教育センター)※在籍校の先生を通じて相談することもできる
- 聞けるところ
- 武蔵野市教育委員会 教育支援課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 0422-60-1900
学校に行きづらい小中学生が、学校のかわりに通える武蔵野市の公的な教室。学習だけでなく、体験活動や小集団での活動を通して、自分のペースで過ごせる場所。学校に籍を置いたまま通え、在籍校と連携して出席扱いになることが多い。(武蔵野市内には全2か所あります)
- 「学校に戻すため」だけの場所ではありません。まず見学だけ、という使い方もできます。通所が出席扱いになるかは在籍校との相談で決まるので、担任の先生に確認してください。名称・場所・受入条件は変わることがあるので、行く前に武蔵野市教育委員会へ確認を。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:武蔵野市教育委員会 教育支援課 0422-60-1900「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:ふとうこうナビ 東京都の不登校相談窓口(各自治体公式情報より)/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
武蔵野市 教育相談室(教育委員会)
- ばしょ
- 武蔵野市ぜんいき
- ひらく日
- 平日日中
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://e-sodan.metro.tokyo.lg.jp/tel/ippan/index.html
- 申し込み
- 武蔵野市教育委員会 教育相談室(教育センター内にあることが多い)
- 聞けるところ
- 武蔵野市教育委員会 教育支援課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 0422-60-1900
武蔵野市の教育委員会が設けている、学校まわりのことを相談できる窓口。学校に行きづらい、勉強についていけない、友だち関係、先生との関係、いじめ、発達の心配、進路のことなど、内容を問わず相談できる。臨床心理士などの専門職が対応し、必要なら教育支援センターや専門機関につないでくれる。
- 学校に直接言いにくいことを、学校の外の人に話せる場所です。「相談するほどのことかわからない」段階でも大丈夫。区市町村の窓口に相談しづらい場合は、東京都教育相談センター(0120-53-8288/24時間)も使えます。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:武蔵野市教育委員会 教育支援課 0422-60-1900「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:各区市町村教育委員会 教育相談室/東京都教育相談センター/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
おもな情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/武蔵野市
武蔵野市で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 武蔵野市 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)(市の制度)
武蔵野市の小・中学生がいて、経済的な理由で就学が難しいと教育委員会が認めた世帯 - 武蔵野市 高等学校等入学準備金制度(市の制度)
武蔵野市が高校等の入学準備にかかる費用を支援する制度 - ひとり親家庭ホームヘルプサービス(県の制度)
ひとり親家庭で、病気や仕事の都合などにより一時的に家事や育児が困難になったときに、ホームヘルパーを派遣し… - ひとり親家庭等医療費助成(マル親)(県の制度)
ひとり親家庭の親と子どもの医療費の自己負担分を助成する東京都の制度
くわしくは、下の「武蔵野市のほかの種類」からたどれます。