国立市の不登校の子の居場所・教室
国立市で、不登校の子の居場所・教室をまとめています。
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
くにたち子育てサポート窓口(家族の誰からでも相談できる)
- ばしょ
- 国立市富士見台2-47-1
- ひらく日
- (月~金)8:30~17:00
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 不要
- 電話
- 042-576-2105
- サイト
- https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/kosodate/kosodate/kunisapo/index.html
妊娠期から18歳までの子供・子育てに関する総合窓口。妊娠期の相談には保健師・助産師が常駐し、子育ちや子育ての悩みは専門の相談員が受ける。市はひとり親の方や子供の不登校で悩む方にもまず連絡するよう案内している。
- 対象:
- 主に市内在住で18歳までの子供がいる世帯の「世帯構成員(親、子、その他親族など問わず)」。祖父母やきょうだいからでも相談できる書き方になっています。市が不登校の相談先としても明記しています。土曜は同じ建物の「子ども・子育てなんでも相談」(042-573-0192)が開いています。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
2025-10に確認
国立市 バーチャルラーニング「ぷらっと」(オンライン)
- ばしょ
- 国立市ぜんいき
- ひらく日
- (月~金)9:00~16:00(学校休業日を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 042-576-2190
- サイト
- https://www.futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp/
アバターを選んで3D空間に入り、参加しているアバター同士でチャットや教科学習、調べ学習ができるオンラインの場。
- 対象:国立市公立小・中学校に在籍する子供。
- 平日9:00~16:00と、多摩のVLPの中では枠が広いほうです(立川は水金の2時間、小平は月火の2時間だけ)。申込みは在籍校か教育支援室へ。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
2025-10に確認
国立市 子ども・子育てなんでも相談(土曜も開所)
- ばしょ
- 国立市富士見台2-47-1
- ひらく日
- (月~土)8:30~17:00(祝日を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 不要
- 電話
- 042-573-0192
- サイト
- https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/kosodate/kosodate/2/6643.html
18歳までの子供と家族に関する悩みや不安を、内容を問わず受け付ける窓口。対面・電話・メールに対応している。
- 対象:市内在住の18歳までの子供。
- 市が「子供の皆さんからの相談も受け付けています」と明記しています。土曜も開いていて、朝8:30から相談できます。同じ建物に「くにたち子育てサポート窓口」(042-576-2105)もあります。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
2025-10に確認
国立市 教育支援室
- ばしょ
- 国立市富士見台3-21-1
- ひらく日
- (月~金)9:30~15:00(祝日を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 042-576-2190
- サイト
- https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/soshiki/Dept08/Div08/gyoumu/tokubetsushienkyouiku/1465555322286.html
心理的な理由で学校に登校できない小・中学生のために、指導・助言のできる指導員を配置し、学校復帰や社会的自立に向けた支援を行う教室。
- 対象:市内在住の小・中学生。同じ建物に教育相談室(042-576-2109)があるので、通うかどうか迷う段階でも相談から入れます。通所が学校の出席扱いになるかは在籍校との相談で決まります。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
2025-10に確認
国立市 教育相談室(市外在住でも市内通学なら可・高校生も)
- ばしょ
- 国立市富士見台3-21-1
- ひらく日
- (月~金)9:30~17:00(祝日を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 不要
- 電話
- 042-576-2109
- サイト
- https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/soshiki/Dept08/Div02/Sec02/gyomu/0040/gakkokyouiku_torikumi/1461060202323.html
臨床心理士や公認心理師の資格をもつ相談員が、子供の発達や不登校など、子供と家庭が抱える悩みの相談に応じる。
- 対象:
- 原則、市内在住だけでなく「市内通学」の幼児・小中学生・高校生とその保護者。市外に住んでいても市内の学校に通っていれば使えて、しかも高校生も入ります。同じ建物に教育支援室があります。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
2025-10に確認
国立市 教育相談室(教育委員会)
- ばしょ
- 国立市ぜんいき
- ひらく日
- 平日日中
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://e-sodan.metro.tokyo.lg.jp/tel/ippan/index.html
- 申し込み
- 国立市教育委員会 教育相談室(教育センター内にあることが多い)
- 聞けるところ
- 国立市教育委員会 教育総務課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 042-576-2111
国立市の教育委員会が設けている、学校まわりのことを相談できる窓口。学校に行きづらい、勉強についていけない、友だち関係、先生との関係、いじめ、発達の心配、進路のことなど、内容を問わず相談できる。臨床心理士などの専門職が対応し、必要なら教育支援センターや専門機関につないでくれる。
- 学校に直接言いにくいことを、学校の外の人に話せる場所です。「相談するほどのことかわからない」段階でも大丈夫。区市町村の窓口に相談しづらい場合は、東京都教育相談センター(0120-53-8288/24時間)も使えます。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:国立市教育委員会 教育総務課 042-576-2111(代表042-576-2111に電話して「内線332」または「教育総務課」をお願いしてください)「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:各区市町村教育委員会 教育相談室/東京都教育相談センター/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
教育支援室「さくら」(国立市 教育支援センター)
- ばしょ
- 国立市ぜんいき
- ひらく日
- 随時(まず在籍校の先生か国立市教育委員会へ相談。見学もできる)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- サイト
- https://futoukounavionline.com/soudan/tokyo/
- 申し込み
- 国立市教育委員会(教育相談室・教育センター)※在籍校の先生を通じて相談することもできる
- 聞けるところ
- 国立市教育委員会 教育総務課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 042-576-2111
学校に行きづらい小中学生が、学校のかわりに通える国立市の公的な教室。学習だけでなく、体験活動や小集団での活動を通して、自分のペースで過ごせる場所。学校に籍を置いたまま通え、在籍校と連携して出席扱いになることが多い。
- 「学校に戻すため」だけの場所ではありません。まず見学だけ、という使い方もできます。通所が出席扱いになるかは在籍校との相談で決まるので、担任の先生に確認してください。名称・場所・受入条件は変わることがあるので、行く前に国立市教育委員会へ確認を。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:国立市教育委員会 教育総務課 042-576-2111(代表042-576-2111に電話して「内線332」または「教育総務課」をお願いしてください)「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:ふとうこうナビ 東京都の不登校相談窓口(各自治体公式情報より)/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
おもな情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/国立市
国立市で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 国立市 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)(市の制度)
国立市の小・中学生がいて、経済的な理由で就学が難しいと教育委員会が認めた世帯 - PIF 奨学生(東京都)(県の制度)
東京都で経済的支援を必要とする学生への返済不要の奨学金 - ひとり親家庭ホームヘルプサービス(県の制度)
ひとり親家庭で、病気や仕事の都合などにより一時的に家事や育児が困難になったときに、ホームヘルパーを派遣し… - ひとり親家庭等医療費助成(マル親)(県の制度)
ひとり親家庭の親と子どもの医療費の自己負担分を助成する東京都の制度
くわしくは、下の「国立市のほかの種類」からたどれます。