葛飾区の不登校の子の居場所・教室
葛飾区で、不登校の子の居場所・教室をまとめています。
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
ふれあいスクール明石
- ばしょ
- 葛飾区鎌倉2-12-1
- ひらく日
- (月~金)9:00~15:00(祝日・三季休業中を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-5668-7601
- サイト
- https://www.city.katsushika.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/034/183/akashi.pdf
何らかの理由で不登校の状態にある子供が、社会的な自立を目指して通う教室。指導教授と心理専門員が一人ずつ担当につく。個別学習に加えて、活動・スポーツ・協働学習など毎日変わるプログラムから自分がやりたいことを選んで過ごせる。
- 対象:区内在住の小学校1年生~中学校3年生。家から参加できるVLP(バーチャル・ラーニング・プラットフォーム)も利用できます。通所が学校の出席扱いになるかは在籍校との相談で決まるので、担任の先生に確認してください。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/葛飾区/2025-10に確認
葛飾区児童相談所
- ばしょ
- 葛飾区立石2-30-1
- ひらく日
- 平日 9:00〜17:00(来所は予約すると待たずに相談できる)※時間外は児童相談所虐待対応ダイヤル189へ
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 電話
- 03-5698-0303
児童福祉法にもとづく、18歳未満の子どもに関する相談の専門機関。虐待の相談・通告だけでなく、不登校・非行・発達の遅れ・障害・しつけ・健康面の心配まで幅広く受け付ける。子ども本人からの相談も受ける。
- 対象:18歳未満の子どもに関することなら何でも。子ども本人が、自分のことで相談してもかまいません。 「虐待かどうか」を判断してから連絡する必要はありません。子ども本人が自分のことで相談してもかまいません。一時保護という形で、家から離れて安全な場所で過ごす仕組みもあります。夜間・休日は189へ。
情報源:東京都オープンデータカタログ 社会福祉施設等一覧(令和6年10月1日時点)/児童相談所/2024-10に確認
葛飾区 フリースクール等利用者支援事業助成金(都の助成への上乗せ)
- ばしょ
- 葛飾区ぜんいき
- ひらく日
- 都の助成金の交付決定を受けたうえで区へ申請(時期は区の案内で確認)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 小・中学生一人につき月額上限 10,000円(東京都の助成 月額上限20,000円に上乗せ。合計で月最大30,000円)
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 03-5654-8447
- サイト
- https://www.city.katsushika.lg.jp/kosodate/1000057/1002475/1036500.html
- 申し込み
- 葛飾区 教育総務課(03-5654-8447)
東京都のフリースクール等利用者支援事業助成金(月額上限2万円)の支給を受けている葛飾区在住の小・中学生の保護者に、区がさらに月額上限1万円を上乗せして助成する制度。都と区を合わせて月最大3万円になる。
- 先に東京都の助成金の交付決定を受けるのが前提です。区の上乗せはそのあと。北区にも同じ上乗せ制度があり、他の区にもある可能性があるので、都の助成を申請するときに必ず区の窓口にも確認してください。
情報源:葛飾区 フリースクール等利用者支援事業助成金
葛飾まなビーバー
- ばしょ
- 葛飾区東水元1-5-2
- ひらく日
- 月3回 火曜日 11:00〜16:00
- おかね
- 子どもだけの参加(小学生〜中学生)3,500円/未就学児と保護者のコース3,000円
- 対象
- 全年齢
- 予約
- 要
- メール
- fureai.school.ichida@gmail.com
- サイト
- https://profile.ameba.jp/ameba/fureai-school-ichida/
不登校・ホームエデュケーションの子どもたちの居場所。かつしか子ども食堂・居場所づくりネットワーク加盟。
- 対象:学校以外の学びを選んでいる子ども(不登校・ホームエデュケーション)と、その保護者です。
- これは食堂ではなく日中の居場所です。参加費が高め(1回3,000〜3,500円)なので確かめてから行ってください。
- 毎回のプログラムはブログと公式LINEでお知らせしています。
情報源:かつしか子ども食堂・居場所づくりネットワーク/かつしか子ども食堂・居場所づくりネットワーク 子ども食堂マップ(katsushika-kodomoshokudou.net・2026年8月確認)/2026-08に確認
ふれあいスクール明石(葛飾区 教育支援センター)
- ばしょ
- 葛飾区ぜんいき
- ひらく日
- 随時(まず在籍校の先生か葛飾区教育委員会へ相談。見学もできる)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- サイト
- https://futoukounavionline.com/soudan/tokyo/
- 申し込み
- 葛飾区教育委員会(教育相談室・教育センター)※在籍校の先生を通じて相談することもできる
- 聞けるところ
- 葛飾区教育委員会 学務課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 03-5654-8460
学校に行きづらい小中学生が、学校のかわりに通える葛飾区の公的な教室。学習だけでなく、体験活動や小集団での活動を通して、自分のペースで過ごせる場所。学校に籍を置いたまま通え、在籍校と連携して出席扱いになることが多い。
- 「学校に戻すため」だけの場所ではありません。まず見学だけ、という使い方もできます。通所が出席扱いになるかは在籍校との相談で決まるので、担任の先生に確認してください。名称・場所・受入条件は変わることがあるので、行く前に葛飾区教育委員会へ確認を。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:葛飾区教育委員会 学務課 03-5654-8460「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:ふとうこうナビ 東京都の不登校相談窓口(各自治体公式情報より)/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
葛飾区 教育相談室(教育委員会)
- ばしょ
- 葛飾区ぜんいき
- ひらく日
- 平日日中
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://e-sodan.metro.tokyo.lg.jp/tel/ippan/index.html
- 申し込み
- 葛飾区教育委員会 教育相談室(教育センター内にあることが多い)
- 聞けるところ
- 葛飾区教育委員会 学務課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 03-5654-8460
葛飾区の教育委員会が設けている、学校まわりのことを相談できる窓口。学校に行きづらい、勉強についていけない、友だち関係、先生との関係、いじめ、発達の心配、進路のことなど、内容を問わず相談できる。臨床心理士などの専門職が対応し、必要なら教育支援センターや専門機関につないでくれる。
- 学校に直接言いにくいことを、学校の外の人に話せる場所です。「相談するほどのことかわからない」段階でも大丈夫。区市町村の窓口に相談しづらい場合は、東京都教育相談センター(0120-53-8288/24時間)も使えます。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:葛飾区教育委員会 学務課 03-5654-8460「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:各区市町村教育委員会 教育相談室/東京都教育相談センター/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
葛飾区 私立高等学校・大学等入学資金の融資あっせん
- ばしょ
- 葛飾区ぜんいき
- ひらく日
- 年度ごとに受付(区の案内で確認)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 融資額は金融機関との契約による(利子・信用保証料は区が全額負担)
- 対象
- 中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://www.city.katsushika.lg.jp/kosodate/1000057/1002479/1002751.html
- 申し込み
- 葛飾区(区であっせん書を受け取り、取扱金融機関へ融資を申し込む)
私立高校・大学・短大・高専・専修学校、それに不登校の生徒を対象とする中学校へ入学するときの資金を、区が金融機関にあっせんしてくれる制度。利子と信用保証料は区が全額負担するので、実質的に利息の負担がない。
- 不登校の生徒を対象とする中学校への入学も対象になります。利子と保証料は区が持つので、一般の教育ローンより負担が軽くなります。
情報源:葛飾区 私立高等学校・大学等入学資金の融資あっせん
葛飾区で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 葛飾区 フリースクール等利用者支援事業助成金(都の助成への上乗せ)(市の制度)
東京都のフリースクール等利用者支援事業助成金(月額上限2万円)の支給を受けている葛飾区在住の小・中学生の… - 葛飾区 私立高等学校・大学等入学資金の融資あっせん(市の制度)
私立高校・大学・短大・高専・専修学校、それに不登校の生徒を対象とする中学校へ入学するときの資金を、区が金… - ひとり親家庭ホームヘルプサービス(県の制度)
ひとり親家庭で、病気や仕事の都合などにより一時的に家事や育児が困難になったときに、ホームヘルパーを派遣し… - ひとり親家庭等医療費助成(マル親)(県の制度)
ひとり親家庭の親と子どもの医療費の自己負担分を助成する東京都の制度
くわしくは、下の「葛飾区のほかの種類」からたどれます。