稲城市の不登校の子の居場所・教室
稲城市で、不登校の子の居場所・教室をまとめています。
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
教育支援室「梨の実ルーム」(通常の学級在籍が条件)
- ばしょ
- 稲城市平尾1-9-1
- ひらく日
- (月~金)9:00~15:00
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 042-331-7202
- サイト
- https://www.city.inagi.tokyo.jp/shisetsu/kyouiku/1004975/1004981.html
登校しぶりや不登校の状況にある子供のための、個別または小集団による学びの場・居場所。社会的自立に向けて必要な支援を行う。
- 対象:
- 原則として市内公立小中学校の「通常の学級」に在籍する子供、と市が書いています=特別支援学級に在籍している場合は対象外の書き方なので、当てはまらないときは教育相談室 ふれんど平尾(042-331-6686)か子ども家庭支援センター(042-378-6366)へ相談してください。同じ建物に教育相談室があります。通所が学校の出席扱いになるかは在籍校との相談で決まります。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/稲城市/2025-10に確認
教育相談室 ふれんど平尾
- ばしょ
- 稲城市平尾1-9-1
- ひらく日
- (月~金)9:00~17:00
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 042-331-6686
- サイト
- https://www.city.inagi.tokyo.jp/kurashi/soudan/1002821/1002823.html
家や学校での悩みごと・心配ごとについて、心理や教育の専門家と一緒に解決の方法を考える市の相談室。保護者には電話相談と面接相談、子供には話や遊びを通した相談を行う。
- 対象:市内在住の小・中学生と保護者。
- 市が「相談の秘密は守ります」と明記しています。同じ平尾1-9-1に教育支援室「梨の実ルーム」があります。大丸の分室(042-378-2110)でも同じ相談を受けています。
- ポータルは2拠点の受付時間を共通で書いているので、分室の時間は電話で確認してください。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/稲城市/2025-10に確認
教育相談室分室 大丸
- ばしょ
- 稲城市大丸607-2
- ひらく日
- (月~金)9:00~17:00
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 042-378-2110
- サイト
- https://www.city.inagi.tokyo.jp/kurashi/soudan/1002821/1002823.html
ふれんど平尾と同じ内容の教育相談を大丸で受けられる分室。心理や教育の専門家が対応する。
- 対象:市内在住の小・中学生と保護者。
- ポータルは本室と共通の受付時間を書いているので、実際の開室日は042-378-2110で確認してください。平尾のほうが近ければ ふれんど平尾(042-331-6686)へ。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/稲城市/2025-10に確認
稲城市 子ども家庭支援センター
- ばしょ
- 稲城市東長沼2115-2 3階
- ひらく日
- (月~金)8:30~17:00
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 不要
- 電話
- 042-378-6366
- サイト
- https://www.city.inagi.tokyo.jp/kosodate/kosodate/1004348/1004667/1004668.html
子育て家庭が抱える課題や問題について、専門相談員が総合的に相談を受ける市の窓口。対面・電話・メールに対応する。
- 対象:18歳までの子を育てる保護者と子供。
- メールでも相談できるので、電話がつらいときはそちらから。
- 梨の実ルームの対象から外れる子(特別支援学級に在籍している場合など)でも、ここなら相談できます。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/稲城市 / 東京都オープンデータカタログ 社会福祉施設等一覧(令和6年10月1日時点)/子ども家庭支援センター/2024-10に確認
教育支援室 梨の実ルーム(稲城市 教育支援センター)
- ばしょ
- 稲城市ぜんいき
- ひらく日
- 随時(まず在籍校の先生か稲城市教育委員会へ相談。見学もできる)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- サイト
- https://futoukounavionline.com/soudan/tokyo/
- 申し込み
- 稲城市教育委員会(教育相談室・教育センター)※在籍校の先生を通じて相談することもできる
- 聞けるところ
- 稲城市教育委員会 学務課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 042-378-2111
学校に行きづらい小中学生が、学校のかわりに通える稲城市の公的な教室。学習だけでなく、体験活動や小集団での活動を通して、自分のペースで過ごせる場所。学校に籍を置いたまま通え、在籍校と連携して出席扱いになることが多い。
- 「学校に戻すため」だけの場所ではありません。まず見学だけ、という使い方もできます。通所が出席扱いになるかは在籍校との相談で決まるので、担任の先生に確認してください。名称・場所・受入条件は変わることがあるので、行く前に稲城市教育委員会へ確認を。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:稲城市教育委員会 学務課 042-378-2111(代表042-378-2111に電話して「内線653」または「学務課」をお願いしてください)「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:ふとうこうナビ 東京都の不登校相談窓口(各自治体公式情報より)/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
稲城市 教育相談室(教育委員会)
- ばしょ
- 稲城市ぜんいき
- ひらく日
- 平日日中
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://e-sodan.metro.tokyo.lg.jp/tel/ippan/index.html
- 申し込み
- 稲城市教育委員会 教育相談室(教育センター内にあることが多い)
- 聞けるところ
- 稲城市教育委員会 学務課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 042-378-2111
稲城市の教育委員会が設けている、学校まわりのことを相談できる窓口。学校に行きづらい、勉強についていけない、友だち関係、先生との関係、いじめ、発達の心配、進路のことなど、内容を問わず相談できる。臨床心理士などの専門職が対応し、必要なら教育支援センターや専門機関につないでくれる。
- 学校に直接言いにくいことを、学校の外の人に話せる場所です。「相談するほどのことかわからない」段階でも大丈夫。区市町村の窓口に相談しづらい場合は、東京都教育相談センター(0120-53-8288/24時間)も使えます。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:稲城市教育委員会 学務課 042-378-2111(代表042-378-2111に電話して「内線653」または「学務課」をお願いしてください)「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:各区市町村教育委員会 教育相談室/東京都教育相談センター/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
稲城市で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 稲城市 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)(市の制度)
稲城市の小・中学生がいて、経済的な理由で就学が難しいと教育委員会が認めた世帯 - PIF 奨学生(東京都)(県の制度)
東京都で経済的支援を必要とする学生への返済不要の奨学金 - ひとり親家庭ホームヘルプサービス(県の制度)
ひとり親家庭で、病気や仕事の都合などにより一時的に家事や育児が困難になったときに、ホームヘルパーを派遣し… - ひとり親家庭等医療費助成(マル親)(県の制度)
ひとり親家庭の親と子どもの医療費の自己負担分を助成する東京都の制度
くわしくは、下の「稲城市のほかの種類」からたどれます。