日野市の不登校の子の居場所・教室
日野市で、不登校の子の居場所・教室をまとめています。
お休みや会場の変更があります。行く前に、電話などで確かめてください。
ほっとプレイスうちたす(予約なし・毎日10-20時)
- ばしょ
- 日野市多摩平4-2 多摩平第一公園内(多摩平中央公園地区センター)
- ひらく日
- (月~日)10:00~20:00(年末年始を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 不要
- 電話
- 080-3396-5695
- サイト
- https://www.city.hino.lg.jp/shisetsu/bunka/chikucenter/1022568.html
いつでも・誰でも・予約なしで使える地区センターの居場所。それぞれが思い思いに過ごしながら、同じ時間と空間を共有することでゆるやかに人とつながれる場を目指している。
- 対象:日野市に在住するすべての方。
- 年末年始以外は毎日10時から20時まで開いていて、予約もいりません。これまで見た居場所の中でいちばん条件がゆるい部類です。不登校の子向けと限定されていないので、誰かに理由を説明する必要もありません。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
2025-10に確認
中高生世代スペース(子ども包括支援センターみらいく3階)
- ばしょ
- 日野市神明1-13-2 子ども包括支援センターみらいく3階
- ひらく日
- (月・火・水・金)11:00~20:00/(土・日)10:00~17:00(祝日を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 中学生・高校生
- 予約
- 不要
- 電話
- 042-506-2157
- サイト
- https://www.city.hino.lg.jp/kosodate/1026545/1026344.html
中高生世代が安心して過ごせる居場所。過ごすことを通した相談支援や学習支援、保護者への養育支援も行い、不登校やひきこもりなど困難を抱える中高生世代を支える。
- 対象:市内在住・在学・在勤の概ね12歳から18歳までの中高生世代。
- 平日は夜8時まで、土日も開いています(木曜は休み)。同じ建物の1階で「子どもなんでも相談」(042-506-2899)も受けているので、過ごしに来たついでに相談へ移ることもできます。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
2025-10に確認
教育センター「わかば教室」(私立に通う子も対象)
- ばしょ
- 日野市程久保550
- ひらく日
- (月~金)9:00~16:30(祝日を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 042-592-0863
- サイト
- https://www.hino-tky.ed.jp/center/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E7%94%9F%E6%B4%BB%E7%9B%B8%E8%AB%87
長期間登校できない状況にある子供が安心して過ごせる学びの場。学校復帰や将来の社会的自立に向けた力を育てる。通所のほかにオンラインでの支援も受けられる。教員経験者や心理士への相談も同じ場所でできる。
- 対象:
- 日野市在住で「国公立学校・私立学校に通う子供」と市が明記しています。私立に通っていても市内在住なら使えます。
- 通所が難しい時期はオンラインでの支援に切り替えられます。相談だけでも電話してよい窓口です。通所が学校の出席扱いになるかは在籍校との相談で決まります。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
2025-10に確認
日野市 子どもなんでも相談(木曜は夜7時まで・概ね20歳まで)
- ばしょ
- 日野市神明1-13-2 子ども包括支援センターみらいく
- ひらく日
- (月・火・水・金)9:00~17:00/(木)9:00~19:00(祝日を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 不要
- 電話
- 042-506-2899
- サイト
- https://www.city.hino.lg.jp/kosodate/shien/1018070/1026268.html
家族関係、友達関係、学校のこと、育児やしつけなど、子供と保護者に関するあらゆる相談を受ける窓口。対面・電話・メール・相談フォームに対応している。
- 対象:市内在住・在学・在勤の概ね20歳までの方や妊産婦、子育て中の保護者など。
- 木曜だけ夜7時まで延長しています。
- 概ね20歳までなので高校を出たあとも使えます。同じ建物の3階が中高生世代スペース(042-506-2157)です。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
2025-10に確認
日野市立三沢中学校 チャレンジクラス(7組)
- ばしょ
- 日野市三沢1-17-4 日野市立三沢中学校
- ひらく日
- (月~金)9:45~15:00(祝日を除く)
- おかね
- 無料
- 対象
- 中学生
- 予約
- 要
- 電話
- 042-592-5017
- サイト
- https://www.hino-tky.ed.jp/j-misawa/
三沢中学校の中に置かれた学級。安心して学校生活を送れるようゆとりある生活時程を組み、一人ひとりに合わせた学習支援を行うほか、興味や関心に合わせた体験活動を通してチャレンジ意欲を育てる。
- 対象:何らかの要因で登校しない、あるいはしたくてもできない状況にある日野市立中学校の中学生。
- 始まりが9:45と遅めなので、朝が苦手でも間に合いやすい時程です。別の中学校の中にある少人数クラスという型で、多摩では小平の上水さくら学級に続き2例目です。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
2025-10に確認
発達・教育支援センター「エール」(第4日曜も開所)
- ばしょ
- 日野市旭が丘2-42-8
- ひらく日
- (月~金)9:00~18:00/(毎月第4日曜日)9:00~17:00
- おかね
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 不要
- 電話
- 042-589-8877
- サイト
- https://www.city.hino.lg.jp/shisetsu/hoiku/hattatsu/1000943.html
発達面・行動面・学校生活面で支援を必要とする子供と、子供の育ちに不安がある保護者のための総合的な相談・支援機関。保健師、社会福祉士、精神保健福祉士、教育の専門家などが対応する。
- 対象:0歳から18歳までの子供とその保護者。
- 平日は夜6時まで、さらに毎月第4日曜も9時~17時に開いています。日曜に開く相談窓口はめずらしいので、平日に動けない家庭に向きます。
- この情報は東京都のポータル「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」(不登校の小中学生支援ポータル)から取っています。
- 都が更新しているサイトなので、いちばん新しい内容はそこで確かめられます(futoukouportal.metro.tokyo.lg.jp)。区市町村の相談窓口・教育支援センターなどの公的な支援と、フリースクールなどの民間の支援が、まとめて載っています。
- エリアからも、支援の種類からも探せます。
2025-10に確認
わかば教室(日野市 教育支援センター)
- ばしょ
- 日野市ぜんいき
- ひらく日
- 随時(まず在籍校の先生か日野市教育委員会へ相談。見学もできる)
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生
- 予約
- 要
- サイト
- https://futoukounavionline.com/soudan/tokyo/
- 申し込み
- 日野市教育委員会(教育相談室・教育センター)※在籍校の先生を通じて相談することもできる
- 聞けるところ
- 日野市教育委員会 学校課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 042-514-8719
学校に行きづらい小中学生が、学校のかわりに通える日野市の公的な教室。学習だけでなく、体験活動や小集団での活動を通して、自分のペースで過ごせる場所。学校に籍を置いたまま通え、在籍校と連携して出席扱いになることが多い。(日野市内には全2か所あります)
- 「学校に戻すため」だけの場所ではありません。まず見学だけ、という使い方もできます。通所が出席扱いになるかは在籍校との相談で決まるので、担任の先生に確認してください。名称・場所・受入条件は変わることがあるので、行く前に日野市教育委員会へ確認を。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:日野市教育委員会 学校課 042-514-8719「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:ふとうこうナビ 東京都の不登校相談窓口(各自治体公式情報より)/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
日野市 教育相談室(教育委員会)
- ばしょ
- 日野市ぜんいき
- ひらく日
- 平日日中
- おかね
- 無料
- きんがく
- 無料
- 対象
- 小学生・中学生・高校生
- 予約
- 要
- サイト
- https://e-sodan.metro.tokyo.lg.jp/tel/ippan/index.html
- 申し込み
- 日野市教育委員会 教育相談室(教育センター内にあることが多い)
- 聞けるところ
- 日野市教育委員会 学校課(この教室の場所と申し込み方を聞けます) 042-514-8719
日野市の教育委員会が設けている、学校まわりのことを相談できる窓口。学校に行きづらい、勉強についていけない、友だち関係、先生との関係、いじめ、発達の心配、進路のことなど、内容を問わず相談できる。臨床心理士などの専門職が対応し、必要なら教育支援センターや専門機関につないでくれる。
- 学校に直接言いにくいことを、学校の外の人に話せる場所です。「相談するほどのことかわからない」段階でも大丈夫。区市町村の窓口に相談しづらい場合は、東京都教育相談センター(0120-53-8288/24時間)も使えます。
- この教室の直通の電話番号は、まだ調べきれていません。次のどれかで、住んでいる区市町村の窓口を教えてもらえます:①東京都教育相談センター 教育相談一般 03-6607-8111(月〜金9:00〜21:00/土日祝9:00〜17:00)②いじめや、いますぐ話したいときは 0120-53-8288(いじめ相談ホットライン・24時間365日)③在籍している学校の先生に「教育支援センターに行きたい」と伝える(先生を通した相談もできます)。
- 「相談するほどのことか分からない」段階でかけて大丈夫です。
- いちばん近い窓口:日野市教育委員会 学校課 042-514-8719「教育支援センター(適応教室)に行きたい」と言えば、場所と申し込み方を教えてもらえます。
情報源:各区市町村教育委員会 教育相談室/東京都教育相談センター/東京都教育委員会「区市町村教育委員会所在地等一覧(就学関係連絡先)」(2025年9月時点)
おもな情報源:東京都「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」/日野市
日野市で、いっしょに使えることが多いもの
お金の制度は、食事や学習の場とは別に申し込みます。あてはまるものがないか見てみてください。
- 日野市 就学援助(学用品費・給食費・修学旅行費などの補助)(市の制度)
日野市の小・中学生がいて、経済的な理由で就学が難しいと教育委員会が認めた世帯 - 日野市奨学生(市の制度)
日野市が実施する返済不要の給付型の奨学金 - ひとり親家庭ホームヘルプサービス(県の制度)
ひとり親家庭で、病気や仕事の都合などにより一時的に家事や育児が困難になったときに、ホームヘルパーを派遣し… - ひとり親家庭等医療費助成(マル親)(県の制度)
ひとり親家庭の親と子どもの医療費の自己負担分を助成する東京都の制度
くわしくは、下の「日野市のほかの種類」からたどれます。